石原整体院

京阪丹波橋駅から徒歩20分
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駐車場あり

住 所
京都市伏見区毛利町122-5
営業時間
月~土 9:00〜21:00
 日  9:00~18:00
定休日
不定休

椎間板ヘルニアに対して手術は有効なのか?

石原カイロプラクティックの石原です。
いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。

本日のテーマは「椎間板ヘルニアに対して手術は有効なのか?」です。

では詳しくお話していきますね

椎間板ヘルニアとは?

まず最初に椎間板ヘルニアについてご説明します。

 

椎間板はその中心にある「髄核」とその周りの「繊維輪」からなります。

椎間板は腰の背骨(これを腰椎と言います)にサンドイッチされ、クッションの役割をしています。

バームクーヘンのような繊維輪と中心部の具にあたるのが髄核とイメージしてもらえるとわかりやすいです。

この椎間板に何かしらの力が加わることで押しつぶされた結果、髄核が繊維輪からとびだしてくる状態を椎間板ヘルニアといいます。

椎間板ヘルニアは後方にある神経のほうへ飛び出してきますので、その神経を圧迫することになります。

その神経の圧迫により、痛み、痺れ、麻痺がおこると言われています。

椎間板ヘルニアに対する治療は?

大きく分けて、保存療法と手術があります。

まず、いきなり手術となることは緊急性を要する状態を除いてなく、保存療法で様子を見ます。

保存療法には、整形外科ではシップ、痛み止め薬、注射による薬物療法を行います。

薬物療法以外では針、マッサージ、カイロプラクティック、整体などの徒手的アプローチによる方法があります。

いずれも3~6ヶ月様子をみて改善が思わしくなければ手術も検討します。

椎間板ヘルニアの手術にはどんな方法がある?

手術もいろいろな方法がありますがどれも基本的には飛び出した椎間板を取り除くことで神経への圧迫を取り除く方法が行われます。

手術の種類について説明していきます。

図は岩井整形外科内科病院のHPより抜粋

内視鏡下手術

背中に7mm~20mm程度の切り口から内視鏡を挿入してモニターを見ながら椎間板を除去していきます。

皮膚切開が少なく、体に優しい手術法です。入院期間が短く、早期退院、早期社会復帰ができます。

レーザー治療

椎間板の中央に針を刺し、そこへレーザーを照射し、椎間板の中央を焼き、空洞を作ることで椎間板の圧力を下げ、神経の圧迫を下げる手術です。

傷口が小さく目立ちません。

内視鏡ほどの複雑さもなく、1泊2日程度の入院で済みます。

早期社会復帰が可能です。

ヘルニアの状態によっては適応外になることもあります。

 

切開手術(love法)

昔からある手術法で50mm程度切開し、目で確認しながら、椎間板の除去、場合により椎骨の一部を削ります。

特別な器具を必要としないのでどこの医療機関にかかっても一定水準の治療を受けることができます。

内視鏡に比べ、切開が大きくなります。

そのため、体の回復に比較的時間を要することになります。

当院の考える手術の適応は?

当院では徒手療法により筋骨格のバランスを整え、血流を改善することで自然治癒力が最大に発揮できる状態を作ります。

椎間板ヘルニアに対して当院の適応範囲かどうかのボーダーは、

・排尿、排便障害がある時

・極度に筋力低下が起こっている時

・感覚麻痺がある時

これらが認められる時は医療機関をお勧めします。

椎間板ヘルニアによる痛みについて

椎間板ヘルニアが神経を圧迫して痛みやしびれがでます。

これについては当院では解釈が異なります。

最新の痛み生理学においては神経が圧迫しても痛みやしびれはおこらないとされているのです。

神経が圧迫されて起こることは麻痺です。

神経が圧迫されると信号伝達が十分できない状態になりますから、痛みやしびれが感じるということはそれらの信号が脳にしっかり伝わっている証拠です。

それでは神経の圧迫では話が通らないことになります。

椎間板ヘルニアの手術そのものはレベルも上がり、患者さんにとって侵襲範囲も少なくなり体への負担も軽減しているので喜ばしいことですが、「椎間板ヘルニアによる痛み」を取るのに本当に手術が必要かは疑問です。

そもそも椎間板が神経を圧迫したところで痛みを生じていないのであれば取る必要はありません。麻痺があるのなら必要でしょうが。

結論

実際に腰や足に出る痛みの本質は筋肉によるものだと当院では考えています。

筋肉の緊張による血流不全が痛みを招いています。

そう考えると椎間板の除去手術は麻痺のある場合を除いて不要になります。

手術によって痛みが取れるケースはおそらく全身麻酔により交感神経の興奮が治まり、血流が改善されたことが一因と考えられます。

また手術によって痛みが取れるという心の安心感が痛みのループに作用して痛みが治まると考えられます。

本当に必要な場合には手術をすべきですが、痛みを取るという観点から見ると筋肉の緊張を取ることが最重要な事であり、椎間板ヘルニアを除去することではありません。

 

 

ヘルニアで手術を言われたが手術は避けたい、でもどこへいけばこの痛みは改善するのかわからない。。

そんな時は決して一人では悩まないでください。一人で悩むより腰の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば

「腰が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします!

椎間板ヘルニアの痛みでお困りであればいつでも、石原カイロプラクティックへご相談くださいね。

是非1度当院のホームページを覗いてみてください!

https://ishihara-chiropractic.com/symptom_menu/%E6%A4%8E%E9%96%93%E6%9D%BF%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2

 

  • 椎間板ヘルニア

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