石原整体院

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住 所
京都市伏見区毛利町122-5
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痛み止めが効かない腰痛の理由が判明!

痛み止めを飲んでも効かない理由

そもそも痛みがなぜ起こるのかというところがポイントです。

すべての痛みが同じ原因ではありません。

そうすると、痛みに対して薬を飲む場合、原因に対して合っている痛み止めを飲まないと効果は望めません。

痛みの原因に対して合っている薬ですか?

例えば道路が何かの原因で通れなくなっていたとします。

・道路に大きな穴が開いていた

・道路に土砂が崩れ落ちてきた

・道路が冠水していた

などの理由があって通れないとしたら、これらは同じ対策ですべて解決しますか?

もちろん、しません。

・穴が開いているなら穴を埋める

・土砂が邪魔なら土砂をどける

・冠水しているなら水を除去する

となります。

痛みも同じで痛みの理由、原因に合っていない薬を飲んでも効きません。

ロキソニンを飲んだけど効かない

ロキソニンというメジャーな痛み止めがあります。

痛みが出た時はとりあえずロキソニンを飲めば痛みが治まるだろうと考える人は多いでしょう。

しかし、ロキソニンが痛みに対して万能であるわけではありません。

ロキソニンを飲んで腰痛に効かない時はその作用が腰痛に合っていないからです。

ロキソニンが効くのは?

ロキソニンの守備範囲、つまり効果を出せる痛みの原因は炎症があるケースです。

炎症には4徴候というのがありそれが

発赤、腫脹、痛み、熱感です。

炎症は障害を受けた組織を防御し修復する過程です。

この炎症による痛みなら炎症に対しての痛み止め、消炎鎮痛薬が必要になります。

ロキソニンは消炎鎮痛薬ですので炎症による痛みに対して有効なのです。

それ以外のケースでは効かないことがあるのです。

4種類の痛みの原因

ひどい痛みほど神経がかかわっていることが多いと思われがちですが、実際はそうではありません。

大きく分けて4つの原因があります。

神経が原因

神経由来の痛みを神経障害性疼痛と言います。

簡単にいうと神経が傷ついたことによる痛みと思ってください。

帯状疱疹による痛みや糖尿病による痛みなどがあります。

炎症が原因

炎症により痛みが出ることがあります。

組織がなんらかの原因で損傷した時にでる痛みです。

炎症が原因による痛みには、リウマチ、捻挫(外傷)、腰痛症、抜歯後の痛みなどがあります。

筋肉が原因

筋肉が原因で起こる痛みを筋筋膜性疼痛症候群(MPS)と言います。

筋肉の緊張、疲労により起こる痛みです。

大概の痛みはこれに当てはまると個人的には思っています。

筋骨格系の痛みはこれです。

精神が原因

精神的な要因で起こる痛みを心因性疼痛といいます。

体に炎症がなくても感じる痛みです。

ストレスや不安など精神的な不安定によって起こる痛みです。

腰痛にはどんな痛み止めが効く?

腰痛は筋肉や炎症によって起こることが大半です。

炎症が原因の場合の薬は?

じっとしていてもズキズキとうずく痛みがある場合は炎症が原因です。

こういう痛みには消炎鎮痛薬が必要です。

ロキソニン、ボルタレン、セレコックス等

 

筋肉が原因の場合の薬は?

腰をかかめたり、反らしたり、ねじったり、じっと同じ姿勢を続けたり・・・

そんな時に痛みが出るのは筋肉が原因です。

筋肉が硬くなってしまうと痛みが出ます。

筋肉が硬くなったことによる痛みに対しては有効な痛み止めはありません。

そのため、筋肉が硬くなったことが原因の腰痛には炎症を鎮める消炎鎮痛薬は効果を発揮できません。

痛み止めが効かない時の腰痛には

痛み止めが効かないということは炎症がない、もしくはあったとしてもさほど痛みの主原因になっていないということです。

そんな時は筋肉を緩めてあげることが痛みを取る近道です。

固まった筋肉が原因の痛み対策

筋肉が固まるとトリガーポイントという硬結が出来ます。

このトリガーポイントを緩めると痛みが緩和しますが、トリガーポイントが出来てしまった原因を考える必要もあります。

腰痛ということで腰ばかり見ていないで、体全体に目を向けて、腰に負担をかけた部分を取り除いて行くことが重要です。

そのためにはゆがんだ骨格からアプローチしてバランスが良くなるように調整し、トリガーポイントを取り除くとより安定した状態を作ることができます。

最後に

「痛み止めを飲んでも効かない」

それは痛み止めに対して作用しない腰痛だからです。

炎症が無く筋肉に原因がある腰痛には痛み止めは効果を発揮できません。

痛み止めで腰痛がマシになる。

これはこれで良いです。

慢性の痛みは早く消すことが重要だからです。

そこから炎症が起こった原因まで掘り下げて、身体にアプローチしておくとより痛みがでない体になります。

痛み止めが効く腰痛には痛み止めも併用しつつ、早期の回復を目指してください。

痛み止めが効かない腰痛にお困りであればこちらをご覧ください。

https://ishihara-chiropractic.com/symptom_menu/%E8%85%B0%E7%97%9B-2

 

  • 腰痛


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