石原整体院

京阪丹波橋駅から徒歩20分
市バス81系統「西丹波橋」から徒歩5分
市バス南3系統、京阪バス、REX「油小路丹波橋・アクト京都前」から徒歩5分
駐車場あり

住 所
京都市伏見区毛利町122-5
営業時間
月~土 9:00〜21:00
 日  9:00~18:00
定休日
不定休

膝が痛いのは変形、軟骨のすり減りだと信じているあなたへ 京都で膝痛なら【石原整体院】

石原整体院の石原です。
いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。

本日のテーマ「膝が痛いのは変形、軟骨のすり減りだと信じているあなたへ」です。

膝の痛みを抱える人が一番思っている変形、軟骨のすり減りについてお話していきます。

 

痛みに対する刷り込み

膝の痛みがある人ならまず整形外科に行かれるのではないでしょうか!

膝が痛くて整形外科に行けばお決まりのようにレントゲンを撮ります。

するとレントゲンに映るご自身の骨の様子について医師から説明があります。

骨の状態については主に2つのパターンが考えられます。

1つ目は

「骨には異常はありません」

「痛みが出る程の骨の変形はありません」

こちらは骨には問題は見られないというケース。

では痛みはどこから・・・?

このケースは

・痛み止めで様子を見る

・ヒアルロン酸で様子を見る

・筋肉を鍛えて関節の負担を減らしましょう

という形に収まることが多いです。

では2つ目は

「骨の隙間がほとんどなくなっています」

「骨の変形がきついです」

「軟骨がすり減ってありません」

こちらのケースは骨、軟骨に問題が見つかるケースです。

そうすると

「骨が変形したり、軟骨がすり減ることで痛みが出ます」

と言われるので、患者さん自身も画像が物語る力の前では誰しもが骨の変形や軟骨のすり減りによって痛みが出ていると理解します。

痛みの原因として他の影響を考えることはほぼありません。

実はこれがとんでもない脳への「刷り込み」になっています。

痛みはどこから?

もし膝の痛みが骨の変形や軟骨のすり減りによるとするならばもはやこれは人工関節にするしか痛みから解放される見込みはないということです。

痛み止めやヒアルロン酸をしてもそれは骨の変形を治したり、軟骨の再生をするわけではないので痛みを一時的に取る対症療法でしかありません。

ですから、痛みがきつくて歩く事が非常に困難になって日常生活に支障がきたすところまでくると人工関節置換の手術を勧められるでしょう。

骨の変形は膝だけにおこるものではありません。

例えば、足の親指がくの字に曲がる「外反母趾」や手の第一関節が曲がってしまう「へバーデン結節」という疾患があります。

確かにこれらにおいても変形の途中では痛みがあります。

しかし変形が止まったところではもう痛みはないのです。

これは患者さん自身からよく聞く話です。

身近な方でも上記の変形がある人はたくさんいますので一度聞いてみるといいでしょう。

ご自身がそうなっていればなおおわかりかと思います。

ここまでをまとめると

骨の変形は変形途中では痛みが出るが変形が完了すると痛みは出ない

ということです。

痛みはどうやって感じる?

痛みは痛みを感じとる受容器があるところでしか感じません

だから体のどこでも痛みが感じるわけではありません。

わかりやすいところでは

あなたは髪の毛や爪を切った時に痛みを感じたことはありますか?

髪の毛や爪を切って痛みを感じる方はいません。

そこには痛みを感じる受容器が無いからです。

そして膝でいうと

骨や軟骨には痛みを感じる受容器がないのです。

だから痛みは感じないのです。

でもさっきは骨が変形している途中は痛みが出るといったじゃないかー!

とおっしゃるかと思います。

それは骨を覆っている「骨膜」から痛みが出ているのです。

骨そのものは痛みの受容器がありません。

しかし骨膜には痛みの受容器があるので痛みを感じるのです。

骨折をして痛みが出るのは骨膜に刺激が入るからです。

本当の痛みの出どころは?

どうしても骨の変形があると痛みが出ると無意識に刷り込まれているのです。

そして今度は脳で

痛み=骨の変形、軟骨のすり減り

と認識してしまいます。

脳で認識してしまうと中々やっかいで痛みを取れずらい状態にしています。

ですから、脳の認識を一度リセットし、骨の変形や軟骨のすり減りでは痛みは出ないことを再認識させなければいけません。

そこで大事なことが「考え方を変える」ことです。

実際に痛みを感じるのは

・筋肉(特に大腿四頭筋)

・関節包(滑膜)

といった部位からです。

レントゲン画像に間違いはありません。

骨の隙間がせまくなっているのは事実です。

そこに誤った解釈が入ると非常に面倒なことになるのです。

先ほど言った痛みの発信源である筋肉、関節包はレントゲンには映りません!

レントゲン撮影が必要かどうかは医師が決めることですので異論をはさむ余地はありませんが何が痛みを出しているかという点は非常に重要ですのでしっかり認識しておいてください。

 

ご興味があれば石原整体院のホームページを覗いてください。

 

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追伸

石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。

そして毎月多くの患者様に通院していただいています。

当院に来られる以前には整形外科や接骨院を何軒も渡り歩いてこられた方もおられます。

渡り歩いて来られたということはその痛みは良くならなかったということでしょう。

そのような方々は痛みはもうこれ上良くならないからうまく付き合っていきましょうと言われています。

そして痛みの原因は

✅骨が変形しているから

✅軟骨がすり減っているから

✅体重が重いから

✅筋力が無くなったから

✅老化だから

と、上記のことを刷り込まれてしまっています。

当院ではそのような方でも痛みから解放された方がたくさんいらっしゃいます。

今の現状を変えたい!と本気で思われている方には当院は全力でサポートさせていただきます。

でも

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」

といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、石原整体院にお越しください。

あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。

私の技術はそんなあなたのためにあるのです。

石原整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!

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