石原整体院

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住 所
京都市伏見区毛利町122-5
営業時間
月~土 9:00〜21:00
 日  9:00~18:00
定休日
不定休

膝の水を抜いてもまた溜まるのはなぜか?

こんにちは、石原整体院です。

今回は膝の水が溜まるお話をしていきたいと思います。

 

ある患者さんは膝に水が溜まるということで、困って居ました。

水が溜まってくると次第に痛みが出るようになります。

そこでなんとかしないといけないとなり、多くの方が考えるように病院へ行かれました。

 

病院へ行くと何をするかご存知でしょうか?

膝に水が溜まっている・・・・

そして、膝が痛い・・・

 

水を抜けばよい!

 

と素人考えでもそうなりますね。

 

じゃ実際はというと、

 

やっぱり、膝の水を抜きます。

それプラス何かを注射で注入されます。

 

ここで私お伺いしました。

私「水を抜かれた後、何を入れられているんですか?」

患「さあ、よくわかりません」

 

これって問題なんですよね~

よくわからない液体を体の中に入れられるって怖くないですか?

普通なら異常なことなんですが、病院でされるとなんとなく気にしなくなるんです。

きっと、変なものを入れられることはまずないからと頭のどこかで理解しているからなんでしょう。

 

でも実際、何か知ってから入れるほうがよくないですか?

そういったことは薬全般に言えます。

どんな薬が体に入ってどんなことになるのか。

薬は基本的に副作用がありますので、いいことばかりでないことは重々理解しておいてもらいたいです。

 

さて、実際にいれたものはステロイドであることがわかりました。

 

私自身はもちろん知っていたのですが、はたして患者さんはそういったことに注意を向けられているのかが知りたかっただけです。

ですが、多くの方はあまり認識されていません。

人の身体でなくご自身の身体の中に「異物」が入ることに当たり前になっています。

 

ステロイドは炎症を抑える働きがあるので病院ではそのような対処がされています。

 

ここでちょっと驚いたことは、その病院の先生はそれをしたところでほとんどの人は治らないと言われたそうです。

 

ですからタイミングを見計らってまた膝に水が溜まって具合悪くなったら来るようにということを言われているとのことです。

 

つまり、病院にいっても膝に水が溜まることは治らないということなんですよ!

 

たまに膝に水がそれ以後たまらなくなる人もいるということです。

 

膝に水が溜まるメカニズム

膝に水が溜まるのはつまり、膝に炎症が起こっているからです。

 

その炎症に対しての防御反応が膝に水が溜まると言う結果です。

ここでいう水とは滑液のことです。

普段からもこの滑液は関節を滑らかに摩擦が生じないように数ccはあるわけです。

それが何かの影響で炎症が起きた結果、たくさんの滑液が分泌されます。

 

この滑液は関節包という袋にありますのでたくさんの滑液が分泌されると関節包がパンパンになり、その状態で膝を動かすと関節包が引っ張られ痛みがでます。

滑液を抜くと関節包にゆとりができますので膝を動かしても痛みが緩和するということです。

 

でも炎症がステロイドで完全に収まらなければ、結局また同じことが起きます。

ステロイドが効いている間はたまらない。

ということは炎症を起こす原因が取れていなければ、ステロイドの効果が無くなると元に戻るということです。

炎症の原因を考えないといつまでたってもいわゆる

「膝の水を抜くのはクセになる」というやつです。

残念ながら病院ではこの炎症の原因は考えないんです。

対症療法しかしませんから。

 

長くなりましたがここからが本題になりますね。

炎症はどうして起こる?

この問題を解決して初めて、膝の水が溜まらなくなります。

ちなみに炎症が静まれば、溜まった水は用をなさないので吸収されて元の量に戻ります。

 

では炎症が起こる原因について

 

原因1

・筋肉、関節に過剰な負荷がかかっている

膝に水が溜まりやすい理由として膝は代償が起こりやすい関節であることが関係しています。

通常、膝は安定性を求められる関節です。

対称的に動きを求められる関節があります。

実はこの関係は隣の関節で交互に作用しています。

例えば、膝は安定性を求められる関節であり、膝関節の近接の関節である、股関節と足関節は動きを求められる関節です。

 

股関節や足関節の動きが正しく機能していないとその動きの補正として膝関節にしわ寄せがきます。

もともと意にそぐわない仕事なのでずっとその負担が来るのは膝にとってはまずいわけです。

その結果、膝の関節、筋肉への負担がかかり膝の炎症へと発展するのです。

また近接の関節だけに限らず、体全体でバランスが取れていないと膝に負担が来ることもありますからその他の関節にも注意するべきです。

この場合は、機能していない関節、筋肉の歪みや緊張を取ることが治療の本質となります。

 

原因2

・炎症物質の摂りすぎ

捻挫や骨折をすると炎症が起こります。

その時、炎症物質というものがでます。

もちろん、捻挫や骨折で水が溜まることがありますが、ここではこちらの話は割愛します。

ここで注目したいのは炎症物質です。

この場合の炎症物質は何から来るのか?

一番関係が深いのは「食べ物」です。

臨床的に多いのは

糖質・油(オメガ6系)・小麦粉

の過剰摂取です。

これらは非常に炎症をおこしやすい物質で、日常の食事で容易に摂取しているものばかりです。

体質も関係するので同じ量をとっても炎症を起こす人、そうでない人はいます。

ですが摂りすぎるととてもヤバいものです。

これは膝の水が溜まることだけにとどまらず、血管や臓器にも炎症が起きますから、かなり注意するべきものです。

日頃の食事内容がこのような種類のものが多いと感じる方はなるべく減らすよう努力してください。

当然、このタイプの方は該当するものの摂取を控えていくことが改善へのポイントです。

減らすことができれば、さらに抗炎症作用のある栄養を摂っていくこともオススメです。

オメガ3、ビタミンC、ビタミンB群など

 

原因3

・感染症による炎症

これは、皮膚などのケガ、傷口から雑菌が入り、関節内で炎症が起こるケースです。

この場合は菌を殺さないといけないので、病院でしかるべき対応を取ると良くなります。

 

まとめ

膝に水が溜まるのにも必ず原因があるのでしっかりその原因から治すようにしていく必要があります。

 

当院ではそれぞれ原因に合わせて施術、栄養指導を行っています。

そのために検査や問診を重視して治療方針を決定していきます。

 

 

今までの治療で良くならずなんとしても良くしたいとお考えの方は石原整体院までご連絡ください。

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