京都市伏見区で唯一、【膝の痛み・ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症】専門整体院なら石原整体院。他で良くならない方は当院が引き受けます!

石原整体院

京阪丹波橋駅から徒歩20分
市バス81系統「西丹波橋」から徒歩5分
市バス南3系統、京阪バス、REX「油小路丹波橋・アクト京都前」から徒歩5分
駐車場あり

住 所
京都市伏見区毛利町122-5
営業時間
月~土 9:00〜21:00
 日  9:00~18:00
定休日
不定休

石原整体院のブログ

股関節痛はなぜ整形外科で治らないのか 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「股関節痛はなぜ整形外科で治らないのか」です。 当院では股関節痛に限らず腰痛や膝痛も病院、整形外科を受診してから来院される方がほとんどです。 そのような患者さんのパターンを紹介していきます。 整形外科での治療 股関節が痛くなると歩行に違和感がでたりかばうように歩いたり、あるいはズキズキと痛くて歩く事が苦痛になっているという症状を良く聞きます。 そこでまず整形外科に行ってこの問題を何とかしてもらおうと考えます。 もしかしたら整形外科に行くのが初めての方なら整形外科に行けば痛みが楽になって原因までわかると信じているかもしれませんね。 実際は「1時間待ちの5分診療」みたいな言われをよく聞きますが、特に大きな総合病院などはたくさんの患者さんであふれかえっているのでそうかもしれません。 まずは近くの街の整形外科に行くと確かにそんなに診察には時間を割かないと思います。 股関節痛なら痛い場所を聞いて軽く問診があります。 ベッドに寝て股関節の動きを診てもらえたらまだ良心的かもしれませんがそれすらなくすぐにレントゲンを撮る指示があるかもしれません。 レントゲンの結果は ①骨に変形がある ➁軟骨がすり減っている ③骨も軟骨も変形やすり減りはあるがそこまで痛みがでるほどでない ④骨や軟骨には特に異常は見られない 9割がこの4パターンです。 後は実際の痛みと画像状態が比例していれば手術を勧められます。手術は年齢も考慮されますので今すぐとなることはなくひとまず手術以外の対症療法が勧めれます。 4パターンのどれにおいても対症療法はたいして違いはなく、 ①痛み止め薬 ➁シップ ③リハビリ の3つが対症療法として選択されます。 ほとんどのケースでは①~③の対処をしても痛みが取れることは少ないです。 セカンドオピニオン セカンドオピニオンという言葉が今では定着してきましたので1軒目の整形外科で痛みや症状が改善しなければ別の整形外科を受診する方が増えました。 ある人がここの病院がいいよと言ってくれたから行ってみたり、自分でネットでよさそうなところを探したりしています。 股関節が痛ければ「股関節の専門」の医師がいいと思いますよね。だからそういう情報を探して少し遠くても受診する方もいます。 股関節の専門の医師なら私の痛みを治すことができると期待します。 しかし、実際は・・・ちょっと前に撮ったばかりのレントゲンを再度そこの病院でも撮ったりして診察してもらいます。 これははっきりいってメリットはほぼなく問題のほうが多いです。無駄に被ばくします。 ほとんどの場合、診断結果も変わらず治療も似たようなものです。 それもそのはず、医療には標準治療があるので同じことを教育されているなら同じことをします。 特に整形外科は今どきは画像診断全盛ですからここの概念が違う医師でなければセカンドオピニオンも結果は同じになります。 サードオピニオン・・・ セカンドオピニオンでも改善されないと、さらにサードオピニオンへと行きたい気持ちはわかりますが別の整形外科に何度も行ってももはや・・・結果は同じです。 日本人は自分のレントゲン画像を自分で持つという考えがありません。 また医師からもそのように勧めることもありません。 データで画像も持つことができますから持っておくべきです。他の病院へ行った際もそれがあれば無駄にレントゲンを撮る必要もないのです。 医療被曝には十分認識を持ってもらいたいと思います。 原発の放射能には意識が向きますがレントゲンやCTが被曝する意識が少ない方が多いです。 整形外科以外の治療を探す 整形外科では良くならないと気づいた方、薬は飲みたくない方は別の治療を模索されます。   今時はネットから色々検索できますので調べると接骨院や整体院が股関節痛を治してくれるという情報を見つけることができます。 整形外科で治らなかった方はどうしたら治るのかを知りません。 医師から軟骨がすり減っているからと痛みが出る言われたのなら、軟骨をもとに戻さないと治らないということになります。 しかし、そういった治療はされていないはずです。軟骨を再生、元に戻す治療はないからです。人工関節でそっくり関節ごと入れ替える方法しかありません。 ですから手術しないと軟骨がすり減って痛い人は治らないということなんです。 痛み止め薬やシップではその時の痛みをなくす減らすというように取り繕っているにすぎないのです。 痛みがマシになって我慢できる範囲になればいいやという方もいます。 ですが治っていないのでいつまた痛みがひどくなったり薬が効かなくなったりするかもしれません。 また良く言われることが痛みが出ている箇所に負担がかかっているから […]

9割の股関節痛は手術不要 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「9割の股関節痛は手術不要」です。 痛みが早く取れるなら手術を受けてみようかな? でも手術はちょっと怖いしほかの治療法はないのかな? こんなお悩みはありませんか? 股関節痛で病院へ行く 股関節が痛い時、まず病院へ行かれると思います。 レントゲンを撮ると骨の状態がわかります。 医師は骨の状態が痛みに比例すると考えていますので、変形があればそのせいで痛みが出ると言わんばかりです。 50代を過ぎて股関節に変形が認められてくると手術が必要になると言われることがしばしばあります。 手術をすると人工関節は一昔前では15年くらいしか持たないと言われていましたが近年では30年の耐久性を持った人工関節も出始めているようです。 すると50代というのは非常に微妙な時期でもしかしたら2回目の手術が必要になる可能性もでます。 医師も患者も手術は1回で済む方がよいと考えますのでなんとか寿命まで持つ年齢まで手術せずに行きたいと考えています。 そこはその考え方でいいのですが、当院で股関節痛を訴えてこられている方を診ていると手術を受けたほうがよいあるいは手術を考えたほうが良いと言われた方々の股関節はまだまだ使える状態の方がほとんどです。 つまり手術をせずとも痛みは取れるにもかかわらず手術を勧められている方が非常に多いということなんです。 股関節の手術は思った以上に大手術ですから簡単には決めれません。 病院と治療院では痛みの考え方が違う 病院ではレントゲンをとり変形があると痛みが出ると考え、特に骨に異常がないと首をひねられ痛みがなぜ起こっているのか不明とされます。 痛みが出るのは骨の変形によるのではなく筋肉や関節からでます。 筋肉が痛みを出す理由としてわかりやすいのは、股関節に痛みがある方にこう質問します。 「じっとしていて痛みはありますか?」 「ありません、動くと痛いです」 と答えます。 変形の状態は動こうがじっとしてようが同じじゃないですか! じゃ変形が痛みをもたらしているとは考えられませんよね。 動く時に痛いのであれば、動く時に作用する組織から痛みが出ると考えられるわけです。 だから筋肉や関節から痛みがでるということになるんです。 石原整体院で診るポイント 股関節が痛いならまずその周りの筋肉、関節に異常がないかをしっかりチェックすることが重要になります。 特に腰から下の骨盤や膝、足首はかなり股関節痛に影響大です。 別の部位に問題が起こりそれをかばったために全体のバランスが崩れその結果股関節周囲の筋肉、関節に異常が起きたことで股関節痛が発症するケースが非常に多いです。 股関節に無理がかからないように他の関節の具合をチェックしてバランスを整えると痛みはなくなっていきます。 病院で手術を勧められた方、9割は手術をしなくても改善可能ですからお困りの際は 石原整体院までご連絡ください。 ☎075-202-7646 当院のホームページ LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。     石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 膝の痛みでお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 […]

股関節が痛くて歩く事が出来ないあなたへ 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「股関節が痛くて歩く事が出来ないあなたへ」です。 股関節が痛いとどうしても影響が強くでるのが歩くことです。 歩くことは人が生まれてから死ぬまでやれていないといけないことだと思います。 日常生活に直結するこの股関節痛はどうしたらよくなるのかお話していきます。 股関節の痛み 歩く時には脚を交互に出していく動作になります。 その際必ず片足で体重を支える状態があります。 多くの場合、痛みが出るのは痛い側の脚に体重が乗った時です。 つまり、負荷がかかったときが多いです。 そこで影響するのは股関節のはまり具合や股関節周囲の筋肉の状態です。   病院へ行く 股関節に痛みがある場合、歩くことが辛くストレスが溜まるので早く痛みをなんとかしたいと考えます。 まったく歩かない生活は送れませんので歩くたびにズキズキするのは勘弁してほしいです。 まずは病院へ行くのが第一選択になります。 病院では構造的問題を探るところからスタートするのでレントゲン検査はまずされると思います。 レントゲンによってわかるのは 1.股関節のはまり具合 2.変形の度合い 3.骨折の有無 4.腫瘍らしきもの 3,4の場合はしかるべき対応を病院にて行います。 1については先天性で股関節の臼蓋が浅い場合があり、痛くなったからはまりが浅くなったわけではありません。 股関節のはまり具合には筋肉や靭帯の要素が関連してきますので痛みが出たということはそれらがなんらかの異常をもったと考えられます。 2については関節への負荷が増すことで変形に至ったことがわかります。 この場合、なぜ変形が起こったのか原因をつきとめることが痛みを改善するポイントにつながります。 しかし、病院では1については筋肉が弱くなったために痛みが出たとされるのでまずは痛み止めでの対応と筋トレをして筋肉を強化して安定するよう求められるでしょう。 痛み止めが効かなければ筋トレどころではないのが現実です。 また手術の検討も必要になってきます。 2については変形の程度を評価し、おおむね変形と痛みは比例すると評価されます。 対処法として痛み止めを処方されます。 変形についてはなぜそうなったかについてはあまり評価されず、様子を見ていくだけになります。 最終的には手術のタイミングをうかがう対応になります。 痛みがなぜ起こったかのプロセスは病院では解明されません。 今ある痛みに対しては痛み止め 変形などの構造的問題については今後の様子次第で手術適応を伺う という対応になります。 痛みの評価として 1は筋肉の衰えが原因 2は変形が原因 と考えられています。 石原整体院の痛みの評価は? 当院では股関節が痛くて歩けないというのであれば、まず歩いてもらいます。 その際、歩くどのタイミングでどこが痛いのかをチェックします。 動作においては必ず筋肉が関与するので歩くタイミングでどの筋肉から痛みを出ているのかがわかります。 病院へ行かれてレントゲンを撮られていれば骨折の有無はほぼ確認が取れているので骨折はないと考えて除外します。 レントゲンを撮っていない場合は骨折を疑う外傷があったかどうかを問診やその他痛み具合から見極めます。 その他検査をして微妙な場合は病院でレントゲンを撮って骨折の確認をしてきてもらいます。 痛みを出す部位とその筋肉がわかればその筋肉の状態を評価していきます。 これはカイロプラクティック独特の「筋力検査」で評価します。 股関節痛にもっとも影響が出るのは骨盤です。 骨盤の歪みチェックはしっかり行います。 股関節の動きはもちろん、その他前後する関節のチェックも必要でしょう。 […]

床から立ち上がる時に股関節が痛いあなたへ 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「床から立ち上がる時に股関節が痛いあなたへ」です。 股関節の痛みでお悩みの方は女性が多いのです。 それは変形性股関節症であったり臼蓋形成不全が圧倒的に女性に多いからと考えられます。 今回のテーマでは変形や臼蓋形成不全の場合もあるかもしれませんが、レントゲンではまったく問題がない方でも起こる可能性があります。 股関節が痛い 股関節が痛い時一番辛いのはやはり歩けないことではないでしょうか? 股関節は体重を支える重要な関節で、歩行時で体重の3~4.5倍、階段の上り下りで体重の6.2~8.7倍の負荷がかかるのです。 体重で換算すると 体重50kgの人であれば 歩行時では150~225kg、階段の上り下りで310~435kgというとんでもない負荷が股関節にかかっているのです。 立っているだけであれば2本脚で支えるので半分ずつで済みますが、歩いたり階段となると必ず片足立ちになるのでこの数値は片側の股関節にかかる負荷として解釈できます。 股関節は他の関節(特に形状が似てる肩関節)と比べるとしっかりはまっている関節です。 この股関節が先天的にはまりが浅いのが臼蓋形成不全です。 臼蓋形成不全の場合ははまりが浅いので股関節の軟骨の摩耗も激しいです。また筋肉への負担も正常な股関節よりも増えると言えます。   立ち上がる際の痛み さて、本題の床から立ち上がる際の股関節の痛みについてお話します。 まず知っておくべきことは股関節とは骨盤の寛骨と大腿骨からなる関節であることです。 寛骨の寛骨臼(臼蓋)と大腿骨の大腿骨頭がはまる関係になります。 床から立つ時には股関節の屈曲角度はイスから立ち上がる時とは違い90度以上曲がる必要があります。 ですからイスから立つときよりも難易度がはるかに高くなります。 筋力が衰えた老人になると一苦労します。 股関節が90度以上曲がらない方は手の力を使わないと立ち上がれません。 曲がる方でも手を補助に使う方が立ちやすいです。 この床から立ち上がる際に痛みがでる場合はその時作用する筋肉の問題が大きいです。 膝が悪い人もとても大変でしょう。 膝が悪い人は大腿四頭筋(ふとももの前の筋肉)が硬くなっているので膝が痛くなります。 床から立つ際最も使う筋肉は大腿四頭筋ですが股の付け根辺りが痛いと言われる場合はこの筋肉ではなく「恥骨筋」という筋肉が悲鳴を上げている可能性が高いです。 この恥骨筋を緩めると立ち上がる際の痛みは消える可能性は高いですね。 筋肉を考える際、関節のズレも同時におこりやすいのでこの場合しっかりチェックしないといけない関節は ・恥骨結合 ・仙腸関節 です。   立ち上がる際に股関節が痛くて歩けないという方は石原整体院までご連絡ください。 ☎075-202-7646 当院のホームページ LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。     石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 膝の痛みでお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! […]

変形性股関節症で手術以外の治療をお探しのあなたへ 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「変形性股関節症で手術以外の治療をお探しのあなたへ」です。 変形性股関節症という診断名にまどわされるな! 股関節に痛みがある方は歩くたびに激痛があったり、足をビッコを引いて歩いていますね。 病院で検査をするとレントゲンでは股関節の変形があったりします。 医師からはこのままでは将来もっとひどくなって歩けなくなると言われたりもします。 患者さんからするとあせります。 骨の変形をレントゲンで確認して成り行きを見守りながら最終的には手術が必要と思わされます。 でも実際手術が必要な方ってそんなに多くないんですよ! 40代、50代で変形がでている方は注意した方がいいですが、それは変形を起こした要因を変えないといけません。そのままの生活スタイルが続けば、股関節が悲鳴を上げるのは想像がつきます。 またそんなに変形がきつくなく、関節の可動も悪くないのに手術をにおわせられている方もいらっしゃいます。 こういう方を施術する機会があるとすごく余計な心配をさせられてきたんだなぁとつくづく思わされます。 変形が痛みの本質ではない! 病院では変形に常にフォーカスしています。 それは変形に応じて痛みが出ると解釈しているからです。 膝や腰も同様の考え方です。だからレントゲンの出番がいちいちあるのです。 【痛みの本質は変形にあらず】です。 しかし骨が変形するからには骨へ過剰な負荷がかかっていることは想像できます。 その過剰な負荷は骨盤の歪みをはじめとするバランスの問題があると考えられます。 この歪み、バランス問題を改善していけば骨の変形を止めることも可能となり手術は回避できます。 痛みはどこから? 変形を治すことはできないので変形の進行を止めることと痛みを改善することで日常生活の質は十分保てるでしょう。 そこで痛みに対して絶対見ておかないといけないポイントは筋肉です。 筋肉は最も痛みがよく出るポイントです。 筋肉から痛みが出る時その筋肉は硬くなっています。 筋肉とともに重要になるのが関節です。 関節がずれると筋肉に負荷がかかります。 そうすると股関節が痛いのであれば、まずはしっかり股関節の可動具合と股関節周囲の筋肉は硬くなっていないかチェックする必要があります。 さらに骨盤の仙腸関節や恥骨結合なども要チェックです。 変形性股関節症と診断されたからといって諦めないでください。 これらがシステムとしてしっかり働いていない方は股関節を痛めることは多々あります。 早めに対処すればするほど手術せず痛みも取れますのでしっかり股関節を見てくれる治療院でケアされるといいでしょう。   今までの治療で股関節が良くならず手術をせずなんとしても良くしたいとお考えの方は石原整体院までご連絡ください。 ☎075-202-7646 当院のホームページ LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。     石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 膝の痛みでお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 […]

股関節の軟骨がすり減って痛いあなたへ 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「股関節の軟骨がすり減って痛いあなたへ」です。 股関節が痛いと歩行に必ず影響が出ます。脚を引きずるような歩き方になりがちですね。 ではこの痛みは軟骨がすり減って痛いのか? 軟骨が痛い? 軟骨は無理な負荷がかかるとすり減りますが痛みはでません! 軟骨には痛みを感じる神経が無いからです。 これは他の関節も同様で膝関節も軟骨がすり減ったからと言って痛みがでるのではありません。 股関節の痛みの原因 股関節の痛みの最も好発する部位は「筋肉」です。 股関節周囲にはたくさんの筋肉があり、痛みがどの動きで出るのかを知ることでどこの筋肉が関与しているのかがわかります。 また股関節は骨盤にある関節ですので股関節周囲の筋肉の緊張により関節の歪みが生じます。 筋肉と骨盤の歪みを整えると股関節の痛みは改善します。 痛みを適切に処置しないと・・・ 股関節が痛くて病院へ行くとまずレントゲンを撮り、骨の状態をチェックします。 変形度合いを見て、痛みの出方を想定されるようですが、中には変形が見られなかったりすると、この状態なら痛みはでないはずと言われたりします。 そこで原因がわからないので対症療法として痛み止めを出されます。 原因が改善しない限り、痛み止めで痛みを消してもまた痛みは出ます。 痛みが消えるとまた無理をしますのでさらに悪化する可能性もあります。 そのような対処をし続けるとやがて関節にも大きな負担がかかり変形が進むことになります。 骨の変形が進む前に早く原因から痛みを取る治療をすることが大事です。   石原整体院では   最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で股関節の痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ股関節の痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 今、股関節の痛みで原因がわからずにお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   股関節の痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 そして毎月多くの患者様に通院していただいています。 当院に来られる以前には整形外科や接骨院を何軒も渡り歩いてこられた方もおられます。 渡り歩いて来られたということはその痛みは良くならなかったということでしょう。 そのような方々は痛みはもうこれ上良くならないからうまく付き合っていきましょうと言われています。 そして痛みの原因は ✅骨が変形しているから ✅軟骨がすり減っているから ✅体重が重いから ✅筋力が無くなったから ✅老化だから と、上記のことを刷り込まれてしまっています。 当院ではそのような方でも痛みから解放された方がたくさんいらっしゃいます。 今の現状を変えたい!と本気で思われている方には当院は全力でサポートさせていただきます。 でも 「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」 「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」 […]

先天性股関節脱臼で股関節の痛みにお困りではありませんか?

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 さて本日のテーマは「先天性股関節脱臼で股関節の痛みにお困りではありませんか?」です。 股関節のトラブルはやはり女性が多いです。 先天性股関節脱臼も臼蓋形成不全も女性が多いです。 そのような状態により股関節の痛みでお困りの方も多くおられるのでぜひご参考ください。   先天性股関節脱臼 先天性股関節脱臼は生まれつき股関節が外れている、あるいは外れかかっている病気です。 生まれると股関節の検査は必ず行うのでその時に異常があると詳しく検査されます。 赤ちゃんの1000人に1~3人が起こる病気です。 圧倒的に女の子が多いです。 1960年ごろからリーメンビューゲル法と呼ばれる機能的療法が行われるようになり、また育児上の先天性股関節脱臼に対する予防法の注意喚起のおかげで歩行障害を残す方は非常に少なくなりました。 先天性股関節脱臼からその後・・・ 先天性股関節脱臼があるとその後、大人になった時に変形性股関節症になりやすいです。 若いうちは筋肉が発達しているのでしっかり股関節を支えられていたものが年を取るにつれてそうもいかなくなってくることがあります。 先天性股関節脱臼があると多くの場合、足の長さに違いが出てしまいます。 そうすると、歩行時のアンバランスが起こり、骨盤の歪みから股関節や腰、膝などに痛みがでやすくなります。 痛みをコントロールすることと変形の進行を抑えることが重要になります。 先天性股関節脱臼まではいかないが臼蓋形成不全という状態があります。 臼蓋形成不全 臼蓋形成不全は股関節の骨盤側の受け皿が浅く、しっかりはまっていない状態のことです。 しっかりはまっていない股関節に過剰な負荷がかかると関節がズレてしまいます。 ズレと言っても脱臼とは違いますのでズレ具合はわずかです。 しかし、わずかでも動きに影響はでます。動きに必要な筋肉もズレがあると無理がかかることが十分考えられます。 当院では 臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼などは病院で検査をして、ご自身で知っておられる方が大半です。 基本的に痛みは筋肉の緊張がもたらす結果と考えられるので、股関節周囲の痛みに対しては骨盤の矯正を行い、その周囲で負担のかかった筋肉の緊張を和らげていきます。 また足の長さの差も骨盤矯正により改善します。完全に長さが一致しなくてもある程度までの差では体に補正力が働くので問題はありません。 そうすれば、痛みが全く消えることもありますし、大幅に痛みが消えることで生活上の不都合が消えて問題が無くなっていきます。 痛みが無くなった後もしっかり体をメンテナンスしていけば、変形の進みもコントロールできます。 どこに行っても良くならなかってもあきらめないでください。 良くならなかったのはあなたのせいではなく、治療すべきポイントが間違っていただけです。 正しく治療すべきポイントを治療すれば、十分改善することも可能です。 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 そして毎月多くの患者様に通院していただいています。 当院に来られる以前には整形外科や接骨院を何軒も渡り歩いてこられた方もおられます。 渡り歩いて来られたということはその痛みは良くならなかったということでしょう。 そのような方々は痛みはもうこれ上良くならないからうまく付き合っていきましょうと言われています。 そして痛みの原因は ✅骨が変形しているから ✅軟骨がすり減っているから ✅体重が重いから ✅筋力が無くなったから ✅老化だから と、上記のことを刷り込まれてしまっています。 当院ではそのような方でも痛みから解放された方がたくさんいらっしゃいます。 今の現状を変えたい!と本気で思われている方には当院は全力でサポートさせていただきます。 でも 「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」 「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」 といった不安な気持ちを持っておられるのであれば… そんな時こそ、石原整体院にお越しください。 あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。 […]

股関節が痛いのは軟骨のすり減り?

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 さて本日のテーマは「股関節が痛いのは軟骨のすり減り?」です。 股関節が痛い方も当院へたくさん来られます。 股関節も膝と同様に、骨の変形がよく起こる部位です。 変形が起きた際に頂く病名が「変形性股関節症」です。  股関節とは 股関節について基本的なことをまずお話します。 その前に股関節はどこにあるのか?場所わかりますか? これ意外に難しいです。というのも膝ほど露出しておらず、体の中のほうになるからです。 だから意外と股関節のイメージがわからない人もいると思います。   では、説明しますね。 股関節は骨盤の骨と太ももの骨からなる関節です。 細かくいうと骨盤の寛骨という骨にくぼみ(寛骨臼)がありそこに太ももの大腿骨(骨頭)がはまります。 股関節の変形 股関節は足元からの力を上に伝えるポイントで、逆に上からの力を足元へ伝えるポイントでもあります。 ここでスムーズに力の伝達が行われなければ、股関節自身に大きな負担がのしかかってきます。 股関節は脚の生え際でもあるので体重も常にかかります。 それでも正しく使えば生涯に渡って十分機能する作りではあります。 ではなぜ股関節が変形してしまうのでしょうか? 関節は力をスムーズに受け渡しすることが重要です。 関節に力が集中してかかることはよくありません。 ですから変形するのは股関節に無理な力がかかりすぎた結果です。 体のバランスが崩れて全体で衝撃を和らげることが出来ず股関節1か所に無理がかかりすぎたことが変形を招いています。 股関節の検査 股関節周囲に痛みや何かの症状が現れた時に病院に行くことになると思います。 まずはレントゲンを撮り骨のチェックです。 レントゲンを撮れば変形度合いは確認が出来ます。 しかし、膝もそうですが、必ずしも骨の変形がきつければ痛みもきついというわけではありません。 股関節の痛みの原因は? 膝の痛みが骨の変形や軟骨のすり減りが原因ではないのと同様に 股関節の痛みも骨の変形や軟骨のすり減りが原因ではありません! 股関節は球状の関節なので同様のタイプの肩関節に次いで動きの自由度が高いです。 するとその動きを出すためにたくさんの筋肉があります。 股関節でも同様に痛みを出すのは筋肉です! 変形を起こしていたらなおさら以前から股関節に負荷がかかりすぎてきた証拠ですので、筋肉の使いすぎにより疲労が積み重なり、筋肉の緊張が続いた結果、血流の悪化より痛みがでます。 もう一度言っておきます。 皆さんがよく言う、軟骨のすり減りや骨の変形は痛みの原因ではありません! しっかり覚えておきましょう! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 そして毎月多くの患者様に通院していただいています。 当院に来られる以前には整形外科や接骨院を何軒も渡り歩いてこられた方もおられます。 渡り歩いて来られたということはその痛みは良くならなかったということでしょう。 そのような方々は痛みはもうこれ上良くならないからうまく付き合っていきましょうと言われています。 そして痛みの原因は ✅骨が変形しているから ✅軟骨がすり減っているから ✅体重が重いから ✅筋力が無くなったから ✅老化だから と、上記のことを刷り込まれてしまっています。 当院ではそのような方でも痛みから解放された方がたくさんいらっしゃいます。 今の現状を変えたい!と本気で思われている方には当院は全力でサポートさせていただきます。 […]

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京都市伏見区毛利町122-5
アクセス
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代表者
石原英和
電話番号
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