京都市伏見区で唯一、【膝の痛み・ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症】専門整体院なら石原整体院。他で良くならない方は当院が引き受けます!

石原整体院

京阪丹波橋駅から徒歩20分
市バス81系統「西丹波橋」から徒歩5分
市バス南3系統、京阪バス、REX「油小路丹波橋・アクト京都前」から徒歩5分
駐車場あり

住 所
京都市伏見区毛利町122-5
営業時間
月~土 9:00〜21:00
 日  9:00~18:00
定休日
不定休

石原整体院のブログ

自律神経失調症でお悩みのあなたへ 京都で自律神経なら【石原整体院】

    • 自律神経

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「自律神経失調症でお悩みのあなたへ」です。   自律神経とは 自律神経という言葉はよく聞く言葉になってきています。 自律神経というとどうも自律神経失調症という言葉とセットで反応する方が多いです。 自律神経が弱っている 自律神経が緊張している 自律神経がやられている などこんなふうに使っているかと思います。 ではもう少し自律神経とは何かを説明していきますね。 まず自律神経には2種類あります。 交感神経 副交感神経 この2つの自律神経がバランスよく働いていることが大事になります。 失調とは調整力を失っているということですから、交感神経あるいは副交感神経のどちらかが暴走している状態です。 現代人にとってはストレス社会で生きているので圧倒的に交感神経の暴走が起こりやすいのです。 車で言うと アクセルが交感神経 ブレーキが副交感神経 に例えられます。 アクセルを踏みっぱなしで暴走している車ってめちゃめちゃ怖くありませんか?   自律神経というものは字のごとく自律しているので自分自身の意思でなかなかコントロールできない神経なのです。 逆にいうと自分が意思を持たなくても体の必要な調整を勝手にオートマチックにしてくれるありがたい神経でもあります。   自律神経の働き 体を動かす・・・これは骨格筋を動かします。 骨格筋は自分の意志で動かせますので自律神経ではなく体性神経の運動神経が担っています。 自律神経は何を担当しているのか? 自律神経は体の様々な調整にかかわっています。 いくつか例を挙げると ・体温の調整 ・血圧の調整 ・体液(酸性/アルカリ性)の調整 ・血糖値の調整 ・睡眠の調整 など言われてみれば大事な調整をしてくれているんだとお分かりだと思います。 また内臓の働きにも大きく関与してきます。 例えば消化器系と言われるものを食べて消化・吸収という働きは生きていくためには絶対欠かすことはできない機能です。それを無意識のところでやってくれるので非常に助かります。 これらの調整が毎日安定して行われているおかげで健康に過ごせるわけです。 ところがその自律神経が乱れてしまうと大変な状態になるのです。 一番の大敵はストレス ストレスが過剰にかかる状態が続くと体は自律神経のバランスを崩してしまいます。 元々は人類がまだまだ弱い立場だったころ、猛獣に遭遇した際窮地に追い込まれるわけですね。 その時どう行動するかが迫られるのですがそれが「闘争or逃走」の反応です。 戦うか逃げるかです。 この時すごくストレスがかかり交感神経が緊張します。 今でももし山でクマに遭遇すればそうなります。 それが今の社会ではさまざまなストレスが増えました。 人間関係、お金、将来の不安・・・ それらのストレスが度を超すと自律神経が乱れてしまいます。 ストレスの種類 ストレスを当院では4つに分類しています。 […]

腰痛の原因は腰にあると思う方必見  京都で腰痛なら【石原整体院】

    • 腰痛

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「腰痛の原因は腰にあると思う方必見」です。   腰痛の原因は腰? 腰痛の時、痛いところといえばもちろん腰ですね。 だから腰痛の原因は腰にある? そんな風に考えていませんか? 治療家目線と一般人目線はどうやらまだまだ違うことに改めて気づかされました。 一般の方は腰が痛ければ痛い原因は腰にあるとしか考えられないのです。 もっというと腰以外の膝や肩も同様です。 確かに腰が痛い時は腰に手が行きますし、腰の筋肉が凝っているのを感じます。 そしてここを押すと痛気持ちいいという場所が腰にあるからです。 このコリをほぐせばきっと楽になると考えるのでしょう。 確かにマッサージやほぐし屋さんで腰を重点的にお願いしますと言ったオーダーを施術者に伝えてしまいます。 では実際、そこをほぐしてもらっている時は痛気持ちいい感覚はあるかもしれませんが、施術が終わってからはどうでしょう? しばらく腰が軽くなってましに感じることもありますがすぐに戻ったという経験はありませんか? あれ?あれだけしっかりほぐしてもらったのになんでまたすぐに同じ状態に戻るんだ? それでまた次の日も同じようにほぐしてもらい、、、、でも同じ結果に。 あげくにはマッサージはクセになるから・・・みたいなことが言われたりしています。 腰痛の原因は腰には・・・ない! 何度も何度も腰をほぐしても同じ結果になるのであれば、もしかしたら腰が痛い時に腰ばっかりほぐしてもだめなんじゃないかと思った方は・・・ビンゴです! 9割以上腰痛の原因は腰にはありません! そもそも痛いところに原因があるって考えるのは思い込みなんです。 しかも腰痛で病院に行ってもレントゲンは腰しか撮りませんね。 ということは医者も腰痛は腰に原因があると考えているわけです。 一般の方がそう思うのも無理はないです。 治療家としては腰痛の原因は腰にはないという思考は当たり前なんですが、まだまだ世間一般の常識ではないようです。 腰痛の原因は多彩 実際は腰痛の原因は十人十色と言ってもいいです。 整形外科では非特異的腰痛と呼ばれる原因が定かでない腰痛は85%もあるとされています。 ということはほとんどの腰痛は病院へ行っても原因がわからず痛み止めやシップでの対症療法しかできないということです。 にもかかわらず腰痛に悩まされている人はたくさんいます。その度に痛み止め、湿布で対応しているのが現状のようです。 西洋医学は腰痛なら腰に焦点をあてそこに何らかの異常があるととらえていますので、ピンポイントなんです。 「木を見て森を見ず」という言い方がぴったりです。 腰痛だからと言って腰ばかり観ずもっと体全体を診ようとすることが原因を探るためには必要なことなのです。   体のすべてが原因となりうる 当院では痛みが起こる最終的な原因は「血行不良」にあると考えています。 血行不良が何によってもたらされるかがキーポイントになります。 それを解剖学的、生理学的、運動学的、神経学的に考えて深い原因を突き止めていきます。 さらに深堀りすると心理的な要因はかなりの割合で影響していると考えています。     今までの治療で腰痛が良くならずなんとしても良くしたいとお考えの方は石原整体院までご連絡ください。 ☎075-202-7646 LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。     石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 […]

慢性痛に悩む方におすすめのセルフケア 京都で慢性痛なら【石原整体院】

    • セルフケア

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「慢性痛に悩む方におすすめのセルフケア」です。 慢性痛の原因は何? 慢性痛を患っている方はかれこれ何ヶ月以上前から痛みがあるはずです。 最初に痛みを感じた時、何が原因かわかりましたか? はっきりとした何かがきっかけでなく何となく、徐々に悪化したというケースがほとんどです。 直近の行動ばかりに目が行きがちですが慢性痛は気づかないうちに作られています。   バランスの問題 慢性痛を起こすに至るまでに「バランス」が崩れていくことがほとんどです。 ですがバランスというのは中々崩れていっていることに気づきにくいものです。 気づかない人は本当に痛みがきつく出ないと感じないようです。 それと痛みが出た場所にしか原因を求めないので腰が痛くなったら腰に何か負担をかけることをしただろうか?と探すわけですが、あまり思い当たるフシがないというわけです。 病院へ行ってレントゲンを撮っても特に異常が無かったり、あるいは何か見つかったとしてもはたして本当にその問題が痛みが出たからできたものかまでは判別できません しかし、その問題はきっと以前からあったと考えられます。痛くない時にレントゲンは取りませんので、その時に見つけられないのも事実ですから。   バランスにもいろいろある さて、バランスというと考えがちなのが体のバランス、特に骨格や肉体にフォーカスしてしまいます。 これも非常に重要なバランスですが、今回のブログではこちらのバランスではなく 「心「精神)と肉体のバランス」に注目したいと思います。 こちらの心と肉体のバランスも非常にバラバラになっている方が多いです。 心(精神)と肉体のバランスとは? 心(精神)と肉体のバランスとはどういうことなのかお話します。 肉体のバランスに関しては例えば背骨が歪んでいるとか体が傾いているとか姿勢を診るとわかります。 では心とは 意識、気持ちととらえてもらってもいいです。 例えば、明日することをいろいろ考えたり、1週間後に大事な発表があるからそのことで頭がいっぱいになっているとか、あるいは過去を振り返って、あの時こうしておけばよかったとか・・・。 今言った例は未来、過去の話です。 心は意識であり気持ちであるので過去、未来、そして今現在とどこへでも飛んでいくことができます。 逆に肉体はどうですか? 肉体は未来へ飛んでも過去へ飛んでも行きません。常に現在にあり続けますね。 人間のからだは心と肉体がセットになっています。 それがバラバラになっているとうまく働かないのです。 ですから心はあっちこっちに飛んでいけても肉体は今にしかないのです。 心があっちこっちにばかり飛んで行ってしまっている人は肉体をほったらかしにしてしまっているのです。 これが心と肉体のバランスです。 この心と肉体のバランスをとるには心を肉体のある現在に持ってくることです。 常に心を現在に置いておく必要はありませんがほったらかしにしすぎるのは良くないということです。 心と肉体のバランスをとる方法(セルフケア) 心と肉体のバランスが整うとからだそのものの「エネルギー」がうまく流れ出します。 その結果、慢性痛も和らいでくるのです。 そのやり方をお話します。 とても簡単です。 やり方は2つあります。どちらをやってもかまいません。 心を肉体と同調させることですので、肉体の現在を感じればよいのです。 1つ目 心臓の音、あるいは脈拍を感じましょう! 心臓に手をおけば心臓の鼓動を感じますね。心臓の鼓動を感じている瞬間そのものが心と肉体が同調している瞬間です。しばらく感じつづけてください。 感覚を研ぎ澄ませば心臓に手を当てなくても鼓動を感じることができます。 脈を感じるには手首の拍動がわかりやすいです。 手首の親指側がわかりやすいので手首から3cmくらい下で拍動を探してみてください。 2つ目 もう一つ肉体を感じる方法として「呼吸」です。 呼吸は無意識でも意識的にもどちらでもすることができます。 […]

膝の痛みの原因はある関節のズレ 京都で膝の痛みなら【石原整体院】

    • 膝の痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「膝の痛みの原因はある関節のズレ」です。   膝の痛みは膝が原因? 膝が痛ければ膝に原因がある。 原因どうこう以前に膝に痛みがあると自然と膝に手がいきますよね。 さすったり、もんだり、押してみたり、やってはみても思うように痛みは取れませんね。 まだまだ一般的には膝が痛ければ膝に問題、原因があると考えるのが当たり前のようです。 膝に限らず腰や肩もまったく同様です。 どうして膝が痛くなったかというのも案外わからないものです。 それは膝に対してあまり無理や負担がかかった記憶が見つからないからです。 それと世間一般でよく言われるのが ・太りすぎ ・骨の変形 ・軟骨のすり減り ・老化、加齢 ・筋肉の衰え これらが膝の痛みの原因とされています。 残念ながら整形外科にいっても同じことを言われるのでそう信じてしまいます。   体は膝の関節だけで動いていない 膝が痛くなる原因として膝そのものが原因となることは少ないです。 ほとんどが膝以外からの原因です。 しかし一般の方にはあまり認識されていないです。 膝の関節に負担がかかったことが膝を痛める原因になるのですが、膝の機能から考えると膝という関節は伸ばす、曲げるがメインの関節です。 では膝を動かすのはどういった時があるでしょう? 日常生活において膝が曲げ伸ばしできなければすごくやっかいだと思います。 膝を何かでがっちり固定して普段の生活を送ればかなり生活がしづらいことにすぐ気づくでしょう。 なんといってもまず立つ、座る、歩くといった基本動作をするうえで絶対に使う関節だからです。 しかし立つ、座る、歩くといった動作時に膝だけを動かしていますか? それはありえません。 少なくとも下半身が動きますので、脚にある関節はすべて動かしています。 脚にある関節とは膝関節を除けば、股関節、足(首)関節、足のゆびの関節があります。 お隣さんどおしのつながりというのは結構ありまして、膝関節のお隣関節というのは 股関節と足関節になります。 膝関節はこれらの関節のちょうど中間にあるので股関節からも足関節からも影響を受けるのです。 影響を受けるということは負担も引き受けるということです。 ですからこの2つの関節、股関節と足関節は膝に痛みがある方に対して原因になりやすい関節なのです。 捻挫したことありませんか? 捻挫をした経験はあるでしょうか? 捻挫として一番起こるのは「足関節」です。 足をぐねったというのも捻挫になります。 みなさんは捻挫をしたらどうなったら治ったと判断しますか? 「痛みがなくなったら」 という答えがほとんどだと思います。 まあ捻挫に限らずともその他のことでもそうでしょう。 痛みが引いても関節は治っていません! 通常足関節捻挫は内側にグニュっと曲がってしまいます。すると骨をつないでいる靭帯が伸びたりします。そして関節も過剰に動きますので痛みが取れたとしても本来の位置には戻っていない場合がほとんどなのです。 私自身も経験したことですが、足関節を捻挫して痛みが取れても、ある天気が悪い日にジクジク足関節の痛みがぶり返していました。古傷がなんとやらというやつです。 しかし関節をもとに戻す治療を受けてからは全く天気でジクジク痛くなることはなくなりました。 通常足関節に痛みがないとしても関節として正常に機能していないので他関節に悪影響を及ぼしてしまいます。 そんなある日、膝が痛くなることがあるのです。 捻挫は痛みが取れたら治ったではない 捻挫によって足関節がズレたまま(自然には戻らない)であると膝にも影響することを踏まえておく必要があります。 […]

股関節痛はなぜ整形外科で治らないのか 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「股関節痛はなぜ整形外科で治らないのか」です。 当院では股関節痛に限らず腰痛や膝痛も病院、整形外科を受診してから来院される方がほとんどです。 そのような患者さんのパターンを紹介していきます。 整形外科での治療 股関節が痛くなると歩行に違和感がでたりかばうように歩いたり、あるいはズキズキと痛くて歩く事が苦痛になっているという症状を良く聞きます。 そこでまず整形外科に行ってこの問題を何とかしてもらおうと考えます。 もしかしたら整形外科に行くのが初めての方なら整形外科に行けば痛みが楽になって原因までわかると信じているかもしれませんね。 実際は「1時間待ちの5分診療」みたいな言われをよく聞きますが、特に大きな総合病院などはたくさんの患者さんであふれかえっているのでそうかもしれません。 まずは近くの街の整形外科に行くと確かにそんなに診察には時間を割かないと思います。 股関節痛なら痛い場所を聞いて軽く問診があります。 ベッドに寝て股関節の動きを診てもらえたらまだ良心的かもしれませんがそれすらなくすぐにレントゲンを撮る指示があるかもしれません。 レントゲンの結果は ①骨に変形がある ➁軟骨がすり減っている ③骨も軟骨も変形やすり減りはあるがそこまで痛みがでるほどでない ④骨や軟骨には特に異常は見られない 9割がこの4パターンです。 後は実際の痛みと画像状態が比例していれば手術を勧められます。手術は年齢も考慮されますので今すぐとなることはなくひとまず手術以外の対症療法が勧めれます。 4パターンのどれにおいても対症療法はたいして違いはなく、 ①痛み止め薬 ➁シップ ③リハビリ の3つが対症療法として選択されます。 ほとんどのケースでは①~③の対処をしても痛みが取れることは少ないです。 セカンドオピニオン セカンドオピニオンという言葉が今では定着してきましたので1軒目の整形外科で痛みや症状が改善しなければ別の整形外科を受診する方が増えました。 ある人がここの病院がいいよと言ってくれたから行ってみたり、自分でネットでよさそうなところを探したりしています。 股関節が痛ければ「股関節の専門」の医師がいいと思いますよね。だからそういう情報を探して少し遠くても受診する方もいます。 股関節の専門の医師なら私の痛みを治すことができると期待します。 しかし、実際は・・・ちょっと前に撮ったばかりのレントゲンを再度そこの病院でも撮ったりして診察してもらいます。 これははっきりいってメリットはほぼなく問題のほうが多いです。無駄に被ばくします。 ほとんどの場合、診断結果も変わらず治療も似たようなものです。 それもそのはず、医療には標準治療があるので同じことを教育されているなら同じことをします。 特に整形外科は今どきは画像診断全盛ですからここの概念が違う医師でなければセカンドオピニオンも結果は同じになります。 サードオピニオン・・・ セカンドオピニオンでも改善されないと、さらにサードオピニオンへと行きたい気持ちはわかりますが別の整形外科に何度も行ってももはや・・・結果は同じです。 日本人は自分のレントゲン画像を自分で持つという考えがありません。 また医師からもそのように勧めることもありません。 データで画像も持つことができますから持っておくべきです。他の病院へ行った際もそれがあれば無駄にレントゲンを撮る必要もないのです。 医療被曝には十分認識を持ってもらいたいと思います。 原発の放射能には意識が向きますがレントゲンやCTが被曝する意識が少ない方が多いです。 整形外科以外の治療を探す 整形外科では良くならないと気づいた方、薬は飲みたくない方は別の治療を模索されます。   今時はネットから色々検索できますので調べると接骨院や整体院が股関節痛を治してくれるという情報を見つけることができます。 整形外科で治らなかった方はどうしたら治るのかを知りません。 医師から軟骨がすり減っているからと痛みが出る言われたのなら、軟骨をもとに戻さないと治らないということになります。 しかし、そういった治療はされていないはずです。軟骨を再生、元に戻す治療はないからです。人工関節でそっくり関節ごと入れ替える方法しかありません。 ですから手術しないと軟骨がすり減って痛い人は治らないということなんです。 痛み止め薬やシップではその時の痛みをなくす減らすというように取り繕っているにすぎないのです。 痛みがマシになって我慢できる範囲になればいいやという方もいます。 ですが治っていないのでいつまた痛みがひどくなったり薬が効かなくなったりするかもしれません。 また良く言われることが痛みが出ている箇所に負担がかかっているから […]

慢性痛の方に必要な治療は○○だ! 京都で慢性痛なら【石原整体院】

    • 痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「慢性痛の方に必要な治療は○○だ!」です。 腰が痛い、膝が痛い、肩が痛い・・・ずっと痛いならぜひ読んでください。 慢性痛とは 慢性痛(慢性疼痛)とは3ヶ月間を超えても持続または再発する、または急性組織損傷の回復後、1ヶ月を超えて持続する、または治癒に至らない病変に随伴する疼痛をいう。 もう少しわかりやすくいうと、3ヶ月経っても痛みが続いている、再発を繰り返しているという状態です。 実際のところ3ヶ月とは限らず2ヶ月でも当てはまると当院では考えています。 慢性痛患者はどこへいっても治らない? 慢性痛の患者さんは色々なところで治療をされてきています。 病院は2,3軒はあたりまえ。針や整体、接骨院にもたくさんいったと言われます。 でも良くならない。どうしてでしょう? 病院ではレントゲンやMRIなどの画像検査があります。 幸か不幸かこれが痛みを取れなくしている要因になっていることもあります。 どういうことかというと、ヘルニアや変形、軟骨のすり減りなどが典型的な例ですが、これらは痛みの原因ではありません。 しかし、医師からはそれらがさも原因であるかのように説明をうけます。 画像を視覚認識し、その説明を専門家である医師から聞くことで聴覚認識すると体の素人である一般の方なら信じないわけにはいきません。 変形や軟骨のすり減りは治りませんしヘルニアも外科手術をしないとなくならない(大きなヘルニアは吸収されることもある) そのような状態になっては画像のインパクトが強くて痛みが取れると思えなくなるのです。 薬での対症療法をしても本当には痛みは取れません。   また痛みについて補足しておくと、痛みは長い間続くと痛みの神経経路が強化されます。 例えば水をいったん沸騰させてお湯にして少し置いておくとぬるくなりますがまたすぐ火にかければ水から沸かすより短時間で沸騰しますね。 これと同じで痛みをずっと感じ続けていると痛みの神経経路がホットな状態になりすぐに反応してしまうのです。(これを感作といいます) 痛みを取りたければ痛みにフォーカスしないことなんです! そして今まで医師から言われたこと画像検査の結果もリセットしてください。 まずここを変えないと慢性痛の方は治りません。 慢性痛を治すには・・・ 大事なことは痛みとは「情動」に影響されるということです。 情動を簡単にいえば、感情といってもいいです。 ネガティブな感情ばかり抱いていては痛みは治りません。 感情、心、心理 こういったものが8割以上痛みにかかわってきているのでここを変えることが慢性痛を治すポイントになります。 痛みばかり追いかけて、良くなったところへ目を向けれない人 ネガティブな言葉ばかり言う人 治療の目標設定が定まっていない人 このようなことでは慢性痛は治らないままなのです。 良くなったところに気づき、痛み以外の変化にも着目できる人 ポジティブな言葉をつかえる人 しっかり治療の目標設定が明確になっている人 こういった人は治ります。 日本語は世界で一番言葉の力を持った言語と言われています。     今までの治療で慢性痛が良くならずなんとしても良くしたいとお考えの方は石原整体院までご連絡ください。 ☎075-202-7646 LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。     石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 […]

手術をしても取れない膝の痛みを取る秘訣とは? 京都で膝の痛みなら【石原整体院】

    • 膝の痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「手術をしても取れない膝の痛みを取る秘訣とは?」です。 手術をすると痛みが取れるのか? あなたの膝は手術をしないと治らない。 手術をすれば痛みも楽になります。 膝の痛みで苦しんでいる方にとってはとても誘惑にかられる言葉です。 しかし、手術となるとそう簡単に決められることではない。 周りの人の話を聞くと手術することでそれまでの膝の痛みから解放された、もっと早く手術をしておけばよかった。あなたも膝が痛いなら早く手術を受けて楽になったほうがいい。 そうやって痛みから解放された方もいれば、手術をしてもさっぱり痛みは良くならなかったという方もおり、果たしてどうすべきかと悩まされることでしょう。 当院では手術で痛みも取れて楽になっている方は当然来院されません。 その代わり手術をしても痛みがとれず、整形外科ではもはや何もできず、別の整形外科にいけば、振り出しに戻ったかのようにヒアルロン酸を打たれたり、痛み止めをもらったり・・・ それはもう手術前にやって変わらなかったから良くならないのはわかっている、けれど全く同じことを繰り返すしか方法が整形では対処がない、でもやっぱり良くならないわけです。 そんな方がインターネットを通じて当院のホームページを見て可能性を感じて来院してくれます。 手術をしても痛みが取れない方は確かに存在します。   手術をしても痛みが取れなかったらどう対処するのか? 同じことをしても結果は見えています。 同じこと(ヒアルロン酸、手術、痛み止め薬)はしません。というかできません。 違うことをします。 そもそもの痛みの原因とされる概念を変えてもらいます。 ☆骨が変形しているから痛い ☆軟骨が減っているから痛い ☆靭帯が切れているから痛い こういった概念をリセットしてもらいます。これらはさんざん病院、整形で言われたことでしょう。 手術をしても痛みが取れなかった方の例 40代で膝が痛くて歩く事も困難な方がお見えになりました。 10年ほど前に膝がずれていることに気づきレントゲンを撮った結果、後十字靭帯に異常があるといわれギプスで固定する処置をされました。 さらに何年か後MRIを撮りやはり後十字靭帯が切れていると診断され、リハビリや筋トレをしばらくすることに。 3年前に病院を変えて膝がぐらつくほどではないが靭帯の手術をしたほうが痛みも改善するといわれ、それなら手術をするという運びになりました。 結果、後十字靭帯は腱移植手術で問題ない状態になりましたが、痛みは依然残った状態です。 それからご本人が色々情報を得てさらしを膝に巻くのがいいとかそういうことを知人、友人から言われ実践されたのですが、結局は痛みが取れるには至らずでした。 歩き方も膝の痛みをかばうことで正しい歩き方から程遠くなっていきました。 そんな中で当院を探され来院されました。 当院では膝の痛みがなぜ取れないのか、膝の痛みの原因が何なのかを患者様と共有しながら問診します 過去に直接膝を外傷でケガされたことも関係するので膝を直接施術もしましたがほとんどのケースでは膝には問題はありません。 今回は手術痕も多数あったのでそこにも異常がないかチェックし、本質的には体のバランスを改善して膝にかかる負担を減らすようにしました。 そしてもう一つの問題である痛みによる不安をなくすことにもアプローチしました。 不安があるとそれがあることで痛みを作ってしまいます。 この動作をすれば痛いだろうなあとあらかじめ痛みを予測してしまいます。 それがかばうという動作に現れます。 それをなくさないと痛みは取れても戻ってしまいます。 歩くと痛みが出るという認識を変えて、歩いても痛みは出ないと脳に上書きしていきます。 認知行動療法というやつです。 そうした結果、来られた時とはまるで別人のように歩けるまでなりました。 ご自身も大変驚かれ感情がこみあげておられました。 画像診断がすべてではない 病院に行くと精密検査をすればするほど画像診断があります。 しかし、画像診断における構造異常が痛みとつながっていることは少ないです。 医師は画像診断から発見された構造異常が痛みの原因と考え、それを治せば痛みが取れるととらえています。しかし実際は痛みが取れないケースも多いのです。 病院ではどこでも基本的にこういったスタンスなので痛みを取ることは難しいでしょう。 痛みは心、心理、感情といったものが大きくかかわります。 これらをリセットし、正しく導いてやればたとえ手術をしても取れない痛みも改善すると断言できます。     […]

あなたが気づいていないぎっくり腰の原因 京都で腰痛なら【石原整体院】

    • ぎっくり腰

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「あなたが気づいていないぎっくり腰の原因」です。 ぎっくり腰って急に腰が痛くなりますよね。 どんな原因があるかご存知ですか? よくいわれるぎっくり腰の原因 ぎっくり腰はある時急に腰が痛くなるのでいまいちなぜなったかがよくわからないと思っている方が多いです。 一番わかりやすいのは 重いものを持った時に腰を痛めるケース これは腰にかかる負荷が大きくその時に腰が耐えられる範囲を超えたためです。 ですがこのケースはそんなに多くないんです。 最初から重いものを持つとわかっていると体もそれに合わせた持ち方をするのであまり痛めることは少ないです。 ぎっくり腰の原因というよりもきっかけとして多いのが、ちょっとかがめた時や顔を洗おうとした時、後ろを振り向いた時、じっと座っていた時など。 あまり腰に負担がかかるとはいえない時にぎっくり腰は起こることが多いです。 この動作を本当に体が大丈夫な時にやってぎっくり腰がでるでしょうか?出ないですよね。 これらの動作はぎっくり腰の原因ではなく「きっかけ」に過ぎません。 だからぎっくり腰をされたみなさんは原因がわからないのです。 そんなに重いものももった覚えはないし・・・ さっきの座り方が悪かったのかな? 寝方が悪かったのかな? といった感じで思い当たるフシを頑張ってさがそうとします。 本当のぎっくり腰の原因 ぎっくり腰にはなりやすい時期があります。 冬や春先の季節の変わり目がよくなります。 また8月も多いです。 ここにぎっくり腰になる原因が隠されています。 季節の変わり目には気温や気圧の変動が激しくなります。そのためその変化に適応すべく体は自律神経の働きで一定に体の体温や圧力を維持しようとします。しかし変化が大きいと人によっては適応しきれなかったりもします。 よって自律神経の働きが弱っている方はぎっくり腰になりやすいのです。 8月にぎっくり腰になりやすいのは暑い季節だからです。 暑いとどうしても冷たいものが欲しくなります。 冷たいものを取りすぎると体が冷えてしまい、胃腸の働きが悪くなります。 これが腸などの内臓の働きが悪くなると腰に悪影響をもたらすことは以前のブログでもご紹介していますがぎっくり腰にもなる要因なのです。 自律神経や内臓の機能低下がぎっくり腰を引き起こすのです。 そうなる具体的な要因をあげますと ・食べ過ぎ・飲みすぎ ・こってりしたもの・脂っこいものをよく食べている ・風邪を引くなど免疫力が低下している ・睡眠不足 ・体を酷使して疲労が溜まっている ・冷たいものをよく摂る ・下痢や便秘をしている ・添加物をたくさん摂っている ・ストレスが溜まっている ・肩や首が凝っている ・運動不足 これらの項目がたくさん当てはまる方はすぐにでもぎっくり腰になる可能性が高まっています。 早くその状況を変えることでぎっくり腰にならないように注意しましょう! 石原整体院で診るポイント ぎっくり腰にもうなってしまった。腰が痛くてなんともならないという方は 石原整体院までご連絡ください。 ☎075-202-7646 当院のホームページ LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。     […]

9割の股関節痛は手術不要 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「9割の股関節痛は手術不要」です。 痛みが早く取れるなら手術を受けてみようかな? でも手術はちょっと怖いしほかの治療法はないのかな? こんなお悩みはありませんか? 股関節痛で病院へ行く 股関節が痛い時、まず病院へ行かれると思います。 レントゲンを撮ると骨の状態がわかります。 医師は骨の状態が痛みに比例すると考えていますので、変形があればそのせいで痛みが出ると言わんばかりです。 50代を過ぎて股関節に変形が認められてくると手術が必要になると言われることがしばしばあります。 手術をすると人工関節は一昔前では15年くらいしか持たないと言われていましたが近年では30年の耐久性を持った人工関節も出始めているようです。 すると50代というのは非常に微妙な時期でもしかしたら2回目の手術が必要になる可能性もでます。 医師も患者も手術は1回で済む方がよいと考えますのでなんとか寿命まで持つ年齢まで手術せずに行きたいと考えています。 そこはその考え方でいいのですが、当院で股関節痛を訴えてこられている方を診ていると手術を受けたほうがよいあるいは手術を考えたほうが良いと言われた方々の股関節はまだまだ使える状態の方がほとんどです。 つまり手術をせずとも痛みは取れるにもかかわらず手術を勧められている方が非常に多いということなんです。 股関節の手術は思った以上に大手術ですから簡単には決めれません。 病院と治療院では痛みの考え方が違う 病院ではレントゲンをとり変形があると痛みが出ると考え、特に骨に異常がないと首をひねられ痛みがなぜ起こっているのか不明とされます。 痛みが出るのは骨の変形によるのではなく筋肉や関節からでます。 筋肉が痛みを出す理由としてわかりやすいのは、股関節に痛みがある方にこう質問します。 「じっとしていて痛みはありますか?」 「ありません、動くと痛いです」 と答えます。 変形の状態は動こうがじっとしてようが同じじゃないですか! じゃ変形が痛みをもたらしているとは考えられませんよね。 動く時に痛いのであれば、動く時に作用する組織から痛みが出ると考えられるわけです。 だから筋肉や関節から痛みがでるということになるんです。 石原整体院で診るポイント 股関節が痛いならまずその周りの筋肉、関節に異常がないかをしっかりチェックすることが重要になります。 特に腰から下の骨盤や膝、足首はかなり股関節痛に影響大です。 別の部位に問題が起こりそれをかばったために全体のバランスが崩れその結果股関節周囲の筋肉、関節に異常が起きたことで股関節痛が発症するケースが非常に多いです。 股関節に無理がかからないように他の関節の具合をチェックしてバランスを整えると痛みはなくなっていきます。 病院で手術を勧められた方、9割は手術をしなくても改善可能ですからお困りの際は 石原整体院までご連絡ください。 ☎075-202-7646 当院のホームページ LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。     石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 膝の痛みでお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 […]

将来腰が曲がりたくない人必見! 京都で姿勢なら【石原整体院】

    • 姿勢

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「将来腰が曲がりたくない人必見!」です。 お年寄りで腰の曲がっている人を見かけると自分はああはなりたくないと思うことがあるでしょう。 では腰の曲がった方たちはいったいどうして曲がってしまったのか? それがわかって予防できれば将来腰が曲がらずに済むはずですよね。 背骨とは まず腰が曲がる曲がらないの以前に背骨について簡単に説明しておきます。 背骨は上から頚椎(7個)、胸椎(12個)、腰椎(5個)、仙椎(5個)、尾椎(2,3個) からなります。 仙椎は成人では癒合し1つの骨になっています。 背骨には「S字カーブ」というものがあって頚椎、胸椎、腰椎がそれぞれ前弯、後弯、前弯しています。このS字カーブがあることで背骨にかかる負担を分散することができます。S字カーブがうまくできていないと部分的に背骨にかかる負担が増え、変形やヘルニアといった問題が起こってきます。 腰が曲がるというのは腰椎のカーブが本来の前弯からまっすぐあるいは後弯へと変化している状態です。 つまり腰が曲がるのは骨がかかわっているわけです! 骨の問題 腰が曲がるのは腰の骨が変形していることが関係します。 変形で一番起こるのが骨粗鬆症です。 骨粗鬆症が起きると腰の前側の椎体と呼ばれる部分の骨密度が低下します。 すると椎体がつぶれて腰が曲がってしまいます。 残念ながら骨がつぶれてからではもとに戻すことはできません。   骨粗鬆症の予防 骨粗鬆症と女性ホルモンの関係はよく言われています。 腰が曲がっている人は男性より女性に多いのも納得です。 骨にしっかり刺激をいれると骨粗鬆症は起こりにくくなります。 しっかり運動することも重要です。 歩くとそれによって骨に振動が伝わり、それが刺激となって骨の新陳代謝が上がります。 歩いたりすることが少ない方で閉経を迎えた方は骨粗鬆症が進みやすいです。 栄養面からはカルシウムの摂取が必要です。 牛乳は賛否両論があり、私は否定派なのでカルシウム摂取は小魚やゴマなどをお勧めします。 またカルシウムは吸収を良くするためマグネシウムも摂取しましょう。 ビタミンDも必要ですので、これは日光に当たると作られます。 姿勢と骨粗鬆症の関係 腰が曲がらないようにと背筋を伸ばして胸を張っている方がよくいます。 当院の患者さんの例ですが 座り姿勢を観ると本人はいかにも気を使っているような意識しているような姿勢をされています。 どんな姿勢かというと、背筋を伸ばして胸をぐっと張られています。 頑張って腰が曲がらないように意識されていましたが、腰の骨は確実にカーブが前弯からまっすぐあるいは後弯になっていました。 椎体の骨密度が減ってつぶれたような状態が考えられます。 腰が曲がらないようにするには背筋を伸ばして胸を張ってはいけません そういう姿勢をすればするほど腰は曲がってしまいます。 皮肉にも腰が曲がらないようにしていた姿勢が逆に腰を曲げてしまう姿勢だったわけです。 まだ50代で腰が曲がっていない方は 背筋を伸ばして胸を張るような姿勢は決してしないでください。     姿勢のことをもっと直接知りたいかたは石原整体院までお越しください。 こちらまでお電話ください。 ☎075-202-7646 LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。 ホームページはこちらをクリック   石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 […]

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