京都市伏見区で唯一、【膝の痛み・ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症】専門整体院なら石原整体院。他で良くならない方は当院が引き受けます!

石原整体院

京阪丹波橋駅から徒歩20分
市バス「西丹波橋」から徒歩5分
駐車場あり

住 所
京都市伏見区毛利町122-5
営業時間
月~土 9:00〜21:00
 日  9:00~18:00
定休日
不定休

石原整体院のブログ

股関節が痛くて歩く事が出来ないあなたへ 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「股関節が痛くて歩く事が出来ないあなたへ」です。 股関節が痛いとどうしても影響が強くでるのが歩くことです。 歩くことは人が生まれてから死ぬまでやれていないといけないことだと思います。 日常生活に直結するこの股関節痛はどうしたらよくなるのかお話していきます。 股関節の痛み 歩く時には脚を交互に出していく動作になります。 その際必ず片足で体重を支える状態があります。 多くの場合、痛みが出るのは痛い側の脚に体重が乗った時です。 つまり、負荷がかかったときが多いです。 そこで影響するのは股関節のはまり具合や股関節周囲の筋肉の状態です。   病院へ行く 股関節に痛みがある場合、歩くことが辛くストレスが溜まるので早く痛みをなんとかしたいと考えます。 まったく歩かない生活は送れませんので歩くたびにズキズキするのは勘弁してほしいです。 まずは病院へ行くのが第一選択になります。 病院では構造的問題を探るところからスタートするのでレントゲン検査はまずされると思います。 レントゲンによってわかるのは 1.股関節のはまり具合 2.変形の度合い 3.骨折の有無 4.腫瘍らしきもの 3,4の場合はしかるべき対応を病院にて行います。 1については先天性で股関節の臼蓋が浅い場合があり、痛くなったからはまりが浅くなったわけではありません。 股関節のはまり具合には筋肉や靭帯の要素が関連してきますので痛みが出たということはそれらがなんらかの異常をもったと考えられます。 2については関節への負荷が増すことで変形に至ったことがわかります。 この場合、なぜ変形が起こったのか原因をつきとめることが痛みを改善するポイントにつながります。 しかし、病院では1については筋肉が弱くなったために痛みが出たとされるのでまずは痛み止めでの対応と筋トレをして筋肉を強化して安定するよう求められるでしょう。 痛み止めが効かなければ筋トレどころではないのが現実です。 また手術の検討も必要になってきます。 2については変形の程度を評価し、おおむね変形と痛みは比例すると評価されます。 対処法として痛み止めを処方されます。 変形についてはなぜそうなったかについてはあまり評価されず、様子を見ていくだけになります。 最終的には手術のタイミングをうかがう対応になります。 痛みがなぜ起こったかのプロセスは病院では解明されません。 今ある痛みに対しては痛み止め 変形などの構造的問題については今後の様子次第で手術適応を伺う という対応になります。 痛みの評価として 1は筋肉の衰えが原因 2は変形が原因 と考えられています。 石原整体院の痛みの評価は? 当院では股関節が痛くて歩けないというのであれば、まず歩いてもらいます。 その際、歩くどのタイミングでどこが痛いのかをチェックします。 動作においては必ず筋肉が関与するので歩くタイミングでどの筋肉から痛みを出ているのかがわかります。 病院へ行かれてレントゲンを撮られていれば骨折の有無はほぼ確認が取れているので骨折はないと考えて除外します。 レントゲンを撮っていない場合は骨折を疑う外傷があったかどうかを問診やその他痛み具合から見極めます。 その他検査をして微妙な場合は病院でレントゲンを撮って骨折の確認をしてきてもらいます。 痛みを出す部位とその筋肉がわかればその筋肉の状態を評価していきます。 これはカイロプラクティック独特の「筋力検査」で評価します。 股関節痛にもっとも影響が出るのは骨盤です。 骨盤の歪みチェックはしっかり行います。 股関節の動きはもちろん、その他前後する関節のチェックも必要でしょう。 […]

床から立ち上がる時に股関節が痛いあなたへ 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「床から立ち上がる時に股関節が痛いあなたへ」です。 股関節の痛みでお悩みの方は女性が多いのです。 それは変形性股関節症であったり臼蓋形成不全が圧倒的に女性に多いからと考えられます。 今回のテーマでは変形や臼蓋形成不全の場合もあるかもしれませんが、レントゲンではまったく問題がない方でも起こる可能性があります。 股関節が痛い 股関節が痛い時一番辛いのはやはり歩けないことではないでしょうか? 股関節は体重を支える重要な関節で、歩行時で体重の3~4.5倍、階段の上り下りで体重の6.2~8.7倍の負荷がかかるのです。 体重で換算すると 体重50kgの人であれば 歩行時では150~225kg、階段の上り下りで310~435kgというとんでもない負荷が股関節にかかっているのです。 立っているだけであれば2本脚で支えるので半分ずつで済みますが、歩いたり階段となると必ず片足立ちになるのでこの数値は片側の股関節にかかる負荷として解釈できます。 股関節は他の関節(特に形状が似てる肩関節)と比べるとしっかりはまっている関節です。 この股関節が先天的にはまりが浅いのが臼蓋形成不全です。 臼蓋形成不全の場合ははまりが浅いので股関節の軟骨の摩耗も激しいです。また筋肉への負担も正常な股関節よりも増えると言えます。   立ち上がる際の痛み さて、本題の床から立ち上がる際の股関節の痛みについてお話します。 まず知っておくべきことは股関節とは骨盤の寛骨と大腿骨からなる関節であることです。 寛骨の寛骨臼(臼蓋)と大腿骨の大腿骨頭がはまる関係になります。 床から立つ時には股関節の屈曲角度はイスから立ち上がる時とは違い90度以上曲がる必要があります。 ですからイスから立つときよりも難易度がはるかに高くなります。 筋力が衰えた老人になると一苦労します。 股関節が90度以上曲がらない方は手の力を使わないと立ち上がれません。 曲がる方でも手を補助に使う方が立ちやすいです。 この床から立ち上がる際に痛みがでる場合はその時作用する筋肉の問題が大きいです。 膝が悪い人もとても大変でしょう。 膝が悪い人は大腿四頭筋(ふとももの前の筋肉)が硬くなっているので膝が痛くなります。 床から立つ際最も使う筋肉は大腿四頭筋ですが股の付け根辺りが痛いと言われる場合はこの筋肉ではなく「恥骨筋」という筋肉が悲鳴を上げている可能性が高いです。 この恥骨筋を緩めると立ち上がる際の痛みは消える可能性は高いですね。 筋肉を考える際、関節のズレも同時におこりやすいのでこの場合しっかりチェックしないといけない関節は ・恥骨結合 ・仙腸関節 です。   立ち上がる際に股関節が痛くて歩けないという方は石原整体院までご連絡ください。 ☎075-202-7646 当院のホームページ LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。     石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 膝の痛みでお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! […]

変形性股関節症で手術以外の治療をお探しのあなたへ 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「変形性股関節症で手術以外の治療をお探しのあなたへ」です。 変形性股関節症という診断名にまどわされるな! 股関節に痛みがある方は歩くたびに激痛があったり、足をビッコを引いて歩いていますね。 病院で検査をするとレントゲンでは股関節の変形があったりします。 医師からはこのままでは将来もっとひどくなって歩けなくなると言われたりもします。 患者さんからするとあせります。 骨の変形をレントゲンで確認して成り行きを見守りながら最終的には手術が必要と思わされます。 でも実際手術が必要な方ってそんなに多くないんですよ! 40代、50代で変形がでている方は注意した方がいいですが、それは変形を起こした要因を変えないといけません。そのままの生活スタイルが続けば、股関節が悲鳴を上げるのは想像がつきます。 またそんなに変形がきつくなく、関節の可動も悪くないのに手術をにおわせられている方もいらっしゃいます。 こういう方を施術する機会があるとすごく余計な心配をさせられてきたんだなぁとつくづく思わされます。 変形が痛みの本質ではない! 病院では変形に常にフォーカスしています。 それは変形に応じて痛みが出ると解釈しているからです。 膝や腰も同様の考え方です。だからレントゲンの出番がいちいちあるのです。 【痛みの本質は変形にあらず】です。 しかし骨が変形するからには骨へ過剰な負荷がかかっていることは想像できます。 その過剰な負荷は骨盤の歪みをはじめとするバランスの問題があると考えられます。 この歪み、バランス問題を改善していけば骨の変形を止めることも可能となり手術は回避できます。 痛みはどこから? 変形を治すことはできないので変形の進行を止めることと痛みを改善することで日常生活の質は十分保てるでしょう。 そこで痛みに対して絶対見ておかないといけないポイントは筋肉です。 筋肉は最も痛みがよく出るポイントです。 筋肉から痛みが出る時その筋肉は硬くなっています。 筋肉とともに重要になるのが関節です。 関節がずれると筋肉に負荷がかかります。 そうすると股関節が痛いのであれば、まずはしっかり股関節の可動具合と股関節周囲の筋肉は硬くなっていないかチェックする必要があります。 さらに骨盤の仙腸関節や恥骨結合なども要チェックです。 変形性股関節症と診断されたからといって諦めないでください。 これらがシステムとしてしっかり働いていない方は股関節を痛めることは多々あります。 早めに対処すればするほど手術せず痛みも取れますのでしっかり股関節を見てくれる治療院でケアされるといいでしょう。   今までの治療で股関節が良くならず手術をせずなんとしても良くしたいとお考えの方は石原整体院までご連絡ください。 ☎075-202-7646 当院のホームページ LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。     石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 膝の痛みでお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 […]

膝の痛みに内臓問題はつきもの 京都で膝痛なら【石原整体院】

    • 膝の痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「膝の痛みに内臓問題はつきもの」です。 一般的には膝が痛くて内臓に原因があるとは思いにくいものです。 膝と言えば病院では何科へ行きますか? 整形外科に行くのがセオリーです。 でも内臓に原因があるのにヒアルロン酸注射してたって膝の痛み治らないでしょ? 今現在でも整形外科にヒアルロン酸注射をしに行っている方の中にもきっと内臓由来の膝の痛みの方も絶対にいると断言できます。 ヒアルロン酸注射で治らない人多いでしょ? 整形外科での治療 膝の痛みで一番多くの方がお世話になるのが病院の整形外科でしょう。 こちらではどのようなことをされるのかご存知の方も膝が痛くてこれから行こうかと考えている方もぜひ知っておいてください。 膝に痛みや違和感、水が溜まったような状態になると整形外科に行きます。 まず最初に検査をしていくのですが、膝を見たり触ったり動きを確認したりすることが基本です。 ですがまだ行かれたことのない方にとっては意外に思われるかもしれませんがこの膝を見たり、触ったりといった基本的な検査がほぼされない医師が少なくないのです。 患者さんがこぼす話に「あそこの医者は痛い膝を触りもしない、パソコンに向かって顔も合わさない」ということを一度や二度ならず聞きます。 患者の顔も見ないというのはどうやら最近の医師では多いようです(医者の悪口をいうつもりはなくあくまで患者さんの意見です) これはあくまで患者さんの体験談です。 でもそれが事実であるなら問題ですよ。 人を見ていないということですから。 もう一つ大事なことは患者から情報を集めること、つまり問診をしっかりとっているかどうかです。 これも病院は今5分診療と言われているので問診にもほとんど時間は使ってくれません。あるいは使えない?のか。 ほんとに患者さんがよくいいます「2時間待って、診察はたった5分!!」と。 病院へ行くと半日仕事と言われています。 肝心の検査は一番はレントゲンです。 レントゲンで見るのは骨がメインです。 そして、膝の骨の変形度合いをチェックし、関節の隙間もチェックします。 まずはレントゲンから得られる情報をもとに膝の悪さ度合いを測ります。 変形がきつくて、関節の隙間が狭かったら痛みもきつくなり近い将来は人工関節を入れる必要が出ると言われます。 レントゲンに映る変形度合いで痛みが決まるかのように説明されるでしょう。 もう一つ特徴的なのがあまり膝の状態についてはっきり言ってくれない医師が多いです。 変形があるとか隙間が狭いということで次に処置を促されます。 ヒアルロン酸を注射されたり、痛み止めを処方されたりと結論はあいまいなところでずるずると目標の見えない処置が始まります。 だからずーーーーーっと整形外科に通っている老人がよくいます。 まるで出口が見えない、とりあえず来て薬をもらったり、注射をしたりで何年も。 治療にゴールがないのはよくありませんね。 内臓の問題なら内科? 膝の痛みにもし内臓がかかわっているのなら内科で調べてもらう必要があるのか? これは当院で患者さんがよく質問されることです。 血液検査では何も異常はなかったのに内臓に問題があるの? これもよく質問されます。 内臓に関しては西洋医学では内科が担当します。 さらに細かく消化器系や循環器系など細かく分かれていきます。 当院の検査で内臓に問題があったとしても必ずしも内科で検査する必要はありません。もちろん、内科へ行くことは自由ですので気になる方には行ってもらいます。 血液検査で異常がない場合はそれに関係する臓器は西洋医学的にはそれほど検査は必要ないと考えられます。 血液検査ではどこが悪いかの目星がつきますのでそこからより精密検査が必要であれば専門医に見てもらう流れとなります。 血液検査など西洋医学的検査で異常がないことがイコール内臓に問題がないとは言えないことは理解しておいたほうがいいでしょう。 当院での検査では異常というよりも機能低下という言葉のほうが適切です。 膝の痛みと関連する内臓 膝の痛みの場合特に関連してくる臓器は ・腎臓 ・胆のう ・子宮・卵巣 です。 先ほども言いましたが機能低下として検出するのでイコール病気というわけではありません。中にはそういう場合も当然ありうる時もあります。 […]

半年以上膝の痛みが改善しないあなたへ 京都で膝痛なら【石原整体院】

    • 膝の痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「半年以上膝の痛みが改善しないあなたへ」です。 半年以上痛みが取れないのは問題です。 おそらく生活面でも何かしら支障が出ていることでしょう。 なぜ痛みが取れないのか考えていきましょう。   痛みがあってもすぐに病院へはいかない あなたは膝に痛みがあったらすぐに病院へ行こうと思いますか? わたしならひとまず様子を見ます。 同じ意見の人多いですよね? 瞬間で膝の痛みがズキっと来た時「痛っ!」となりますがそれが膝を曲げた時だったりすればもう一度ゆっくり曲げて確認していませんか? それで痛みが来なければ、とりあえず大丈夫かなと判断しがちです。 あるいは痛みが一瞬でなくしばらく持続する場合もありますね。その時は痛みが我慢しえ耐えられるのならひとまず我慢して寝たら治るかな?なんて思いながら次の日を迎えます。 すると次の日に痛みがなくなっていれば「ああよかった。治ってる」と判断するでしょう! あの痛みはなんだったんだろうと思うことがあっても痛みがなくなればそれ以上、考えることもないでしょう。 じゃどうなったら病院へ行こうとなりますか? ・痛みが一週間以上続いて痛みが引く気配がない、あるいはさらに痛みがきつくなっている ・痛み止めが効かない ・仕事や家事に支障が出る ・趣味やスポーツが膝の痛みのせいで納得いく形でできない。 このような事態になって初めてちょっと病院へ行って診てもらった方がいいんじゃないかと考える人が多いです。 病院以外の治療院にまず行く方もいますね。 普通に痛みだけなら我慢できる範囲ならみなさんしていると思います。 我慢できなくなったり、我慢していてもこの先の心配や不安が高まって来ると次の行動に移さないといけないと迫られます。 どんな治療をしましたか? 次の段階として専門家に見てもらいます。 なんでこの膝の痛みが良くならないのか? 選択枝は病院、接骨院(整骨院)、鍼灸院、整体院などでしょう。 一番多いのが病院です。 病院で膝が痛い場合最初にするのがレントゲン検査です。 レントゲンを撮ればなんでも原因がわかるように思われがちですが、レントゲンではっきりわかるのは骨の状態(変形や骨折)と関節の隙間の度合いです。 ですが、病院によってはレントゲン検査のみからでは本来確定できないようなことも言われることがあります。 腰であれば「椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症」膝であれば「半月板損傷」です。 これらは骨の異常ではないのでレントゲンだけでは確定できません。 基本的にはMRIでの診断が確定になります。その手順を踏まずに診断された病名は疑ったほうがいいでしょう。 膝の痛みの場合、年齢が50歳以上になってくると変形性膝関節症と言われる可能性が高くなります。 だいたいセットになってくるのが関節の隙間が狭くなっていること、軟骨が減っていることです。 このような場合、患者も画像を見るので膝が痛んでいることは認識できます。 それで痛みが出ていたのかと納得します。 そんな場合の治療はというと、 ヒアルロン酸注射がよくされます。 水が溜まっている場合は 注射で水を抜いて、ステロイドで痛みを抑えることが多いです。 それ以外にはシップや痛み止めが処方されます。 半月板損傷や靭帯損傷などではMRIでの評価が必要になってきます。 この場合は程度によって対処が異なります。 ケガによって半月板や靭帯が断裂していれば手術することが多いでしょう。 手術をしなくても日常生活程度なら問題ないと判断される場合は手術は回避します。 あるいははっきりと痛みの原因と断定できないような損傷では手術しても痛みが取れるかわからないと患者に伝えて無理をしないようにといった感じで薬などでしのぐこともあります。 一方、整骨院、鍼灸院、整体院などの徒手療法では治療法や治療するポイントは様々です。 治るとは思わなくなる 病院やその他治療院へ行っても膝の痛みが良くならないと困って居る方は少なくありません。 当院でも○○整形、○○整骨院へいったけれど、全然良くならないからどこか治りそうなところはないかとネットで調べて来られる方はすごく多いです。 そんな方はどこへ行っても治らないので半分、場合によってはほとんど期待せず治るとは思っていない方が来院されます。 […]

学校の検査で側弯症と言われた女の子のお母さんへ 京都で側弯症なら【石原整体院】

    • 側弯症

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「学校の検査で側弯症と言われた女の子のお母さんへ」です。 小学校や中学校の検診では背骨の検査も実施されていますね。   側弯症とは 背骨は頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個と仙骨、尾骨からなります。 正常な背骨は後ろから見た時ほぼまっすぐですが側弯症の場合は背骨が側方へ曲がりねじれます。それに伴い肋骨もねじれが加わることになります。 側弯症になると無症状のことも多いですが、進行すると呼吸器系障害や背部痛、腰痛、肺活量の低下などの問題が起こります。 側弯症は骨の成長が止まるまで進行する可能性がありますので思春期におこります。 先天性、病的、遺伝的な異常による症候性側弯症と突発性側弯症がありますが8割が突発性側弯症です。 突発性というのは原因がはっきりしないということです。 8割の側弯症は原因が不明とされています。   側弯症の早期発見のために学校では定期的に身体の検診が行われており、その際に見つかることが良くあります。 診断結果として「側弯症 要観察」といったプリントを子供たちはもらってきます。 ひとまず病院へ行き、診察を仰ぐような流れになります。 病院での対応 病院では立位で前屈した際の背中の高さで簡易的に側弯症を判別したり、レントゲンを撮ることで側弯症を確認します。 治療法には定期的な経過観察、装具療法、手術があります。 多くの場合特別な治療がなされぬまま経過観察になることがほとんどです。 進行を遅らせる止める効果として装具で補正することもできますが背骨を覆うため非常に動きの制限を受けたり、不快でもあります。 実際には治療らしい治療は病院ではありません。 側弯症に対応してくれるのはどこ? 側弯症は思春期の2~3%の割合でいますので学年で3クラス100人程度であれば2~3人はいる計算です。 そして女子が圧倒的に罹患率が高いです。 学校で検診されて「要観察」そして病院へ行っても「経過観察」なのでなにも出来ないのが現状です。 原因がわからないからです。 側弯症に対応してくれる治療院は多くありません。 当院の治療法であるカイロプラクティックでは一定の効果があります。 カイロプラクティックでの考え方としては背骨をまっすぐにするという考えではなく、機能性を重視して施術します。 背骨の中には脊髄という神経がおさまっており、脊髄から左右に神経分岐します。分岐した神経は末梢神経といい上下の背骨ので作られる孔から出ていきます。 背骨がゆがむと神経の流れが阻害され正常な信号のやり取りが行えず体のコントロールが正常にできなくなるとカイロプラクティックでは考え、その神経の流れを正常にし信号のやり取りをスムーズにすることを目的とします。これが機能性であり、そのために神経へ影響を及ぼしている背骨の矯正を行います。 その結果関節の可動性が正常であれば見た目で曲がっていても関係ありません。 通常は矯正すればその側弯であったり背骨の曲がりもまっすぐに近づきます。 また当院では側弯症の原因を「原始反射の統合不全」ととらえています。 原始反射とは 原始反射とは胎児から乳児期においてまだ脳機能が十分発達していない子が生きていくために必要とする反射のことです。 通常は期間が過ぎれば脳機能の発達とともに原始反射は抑制され出なくなります。 しかし脳機能のアンバランスによりこの原始反射が残存しそれに伴い行動や思考が成長と不一致な状態になることで日常生活、社会生活において不都合が生じることが起こります。 特に側弯症と関係があるのが「脊髄ガラント反射」「ペレーズ反射」です。   脊髄ガラント反射 脊髄ガラント反射は新生児の時に腰のあたりをなでると、クイっと同じ側に屈曲する動きをする反射です。 これは赤ちゃんが産道を通るときにお尻を動かすことで出産を助けるために備わっています。 この反射を保持していると脊柱の両側への刺激で腎臓が刺激され排尿が促されます。 そのため、おねしょが中々卒業できなかったり、腰まわりが刺激過敏になり、もぞもぞすることが多くなります。 服もふわっとしているものは刺激が入りやすくピタっとしたものを好む傾向がでます。 脊髄ガラント反射/ペレーズ反射を保持することで下記の徴候が出やすいです ・じっと座れない(もぞもぞ、くねくね、たえず体を動かしている) ・注意と集中に問題 ・ぎこちない歩様 ・膀胱コントロール(寝小便が見られる) ・脊柱側弯症の発展要因 ・物を操作するときの不器用さ […]

腎臓から来る腰痛 京都で腰痛なら【石原整体院】

    • 腰痛

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「腎臓から来る腰痛」です。 腰痛の原因となるものには内臓から来るものもありますが今回は腎臓から来る腰痛についてくわしく書いていきます。 一般的な腰痛 一般的な腰痛では腰周囲に痛みやだる重さなどが感じられるのでその周囲の筋肉の緊張が主な原因と考えられます。 その場合、腰をもむとイタ気持ちいい感覚があります。 腰の筋肉をほぐされていく気持ちよさで楽になったように思えます。 実際、血流がよくなり腰が楽に軽く感じることも多いです。 しかし腰痛は腰周囲の筋肉をいくらほぐしてもまたすぐに元に戻ることがある経験はないですか? これは筋肉以外の別の要因で腰痛が起こっていることが考えられます。 腎臓からの腰痛 腰痛は内臓が原因で来ることもよくあります。 上の図では腎臓が腰周囲に痛みをもたらす範囲を示しています。 腎臓で腰痛が起こる?と思う方も少なからずおられるでしょう。 「病院で血液検査などをしたけれど腎臓が悪いとは言われなかったですよ!」 こういわれる方も少なくありません。 病院の検査ですべてわかるとは限らないことは頭に入れておいた方がいいです。 人間ドックに言った直後でも問題が出る方もいるくらいですから。 また当院で検査をして腎臓に何か問題があることをいうと、患者さんの反応で 「病院で診てもらったほうがいいですか?」 とおっしゃることもしばしばあります。 別に心配な方は病院で診察されてもいいのですが、多くの場合は病院の検査で異常が見つかることが少ないです。 当院でとらえているのは腎臓ならその機能低下から評価しているので病気状態が必ずしも起こっているわけではないのです。 腎臓からのサイン 腎臓は腰神経叢という腰の神経が集まったところに近い場所にあるため腎臓が何かしらの要因で下垂すると腰の神経が炎症を起こし腰痛を起こします。 明け方に痛む 腰の痛みで朝4~5時頃に目がさめてしまう 妊娠 胎児が腎臓の上にのしかかってくることで腰痛が起こる 出産 分娩時に強く押し出す力が加わる際に腎下垂が起こりやすい。 長時間の立ちっぱなし、座りっぱなし 長時間の立ち座りの姿勢では腎下垂が起こりやすい。 小結石 小結石は座位のままでいた場合、数時間で作り出されることもある。 暑い季節に腰痛が起こる場合は水分不足による腎臓の問題が出る。 背中や尾骨を強打した場合 このような際、尿の色が濃くなっていたりしていないか注意する。 血尿がある場合は腎臓が損傷している。 上記の覚えのもと腰痛があれば腎臓からの腰痛が考えられます。 石原整体院ではこのような腎臓からの腰痛に対しても対応できる技術があります。 腎結石、尿管結石などで石が詰まる場合はひどい腰痛が出ますのですぐに救急で病院へ行ってください。 病院の検査だけで正常と判断せず、体からのサインに耳を傾けて腎臓からの腰痛かなと思ったら石原整体院へお越しください! ご予約はこちら ☎075-202-7646 石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 ヘルニアの痛みでお困りな方は […]

膝の痛みは歳のせいと言われたあなたへ 京都で膝痛なら【石原整体院】

    • 膝の痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「膝の痛みは歳のせいと言われたあなたへ」です。 歳をとれば痛い所の1つや2つは誰にでもあるんだからその膝の痛みも上手に付き合っていきましょう! というようなお言葉を医師から言われた覚えのあるあなた 膝の痛み上手に付き合っていけていますか? 膝の痛みはもう歳のせいだから治らないとあきらめてしまいましたか? そもそも歳のせい? あなたは「自然治癒力」という言葉を聞いたことがありますか? 例えば、ケガをしても時間が経てば傷はなおりますよね? これは体には治す力がある証拠です。 この治す力こそが「自然治癒力」です。 自然治癒力は生きているうちになくなることはあるのか? なくなることはありません。 体に血流が流れている以上自然治癒力は存在します。 90歳でも100歳でも自然治癒力はあります。 すると歳のせいで痛みが取れないなんてことは基本的にないのです。 痛みが取れないのは自然治癒力が十分働く条件が整っていないからです。 病院で歳のせいといわれるのはなぜ? そもそも西洋医学では自然治癒力の存在はあまり重要視されておらず、体にある問題を解決する手段はその場所へ何かを足したり、何かを切り取ったりすることでしか体は治らないとする考え方が根本にあります。 具体的に言うと ・痛みがあれば、痛み止め薬を飲むあるいは注射で体に流し込むあるいはシップを貼って薬剤を浸透させる ・悪いものがあればそれを取り除く(手術) ・血管が詰まったら血の塊を溶かす、血管を広げるためにステントを入れる ・骨が変形したら骨を削る ・骨が変形しすぎて使い物にならなくなったら人工の関節に置き換える ・自己再生困難な臓器であれば他人の臓器を埋め込む これらがすべて否定すべきものかといえば決してそうではなく恩恵を受けるものもたくさんあります。 しかし、最終的にどうしようもなくなった結果を変えるウルトラCの技術もあるのですが、結局のところなぜそんなに悪くなってしまったかについての「プロセス」はほとんど無視されています。 だから上記の方法ではうまくいかないケースで命にかかわらない整形外科的要素(主に痛み)は歳のせいと片づけられています。 痛みのしくみがあまり理解されていない 痛みの発生する仕組みを理解するためには「痛みの生理学」を学ばなければなりません。 2,30年前だと今よりさらに痛みについてあまりわかっていなかったようです。 痛みの生理学を十分理解していない医師からこの「痛みは歳のせい」というセリフが多く聞こえてくるように感じます。 日本の整形外科医の大半が信じているのが「損傷モデル」です。 どういうことかというと 神経が圧迫されると痛い 骨が変形すると痛い このような考え方です。 だからこのような説明をよく聞きませんか? さらにこのような損傷するものが画像で見られなければ原因不明となり、歳だから仕方がないと濁されているのです。 石原整体院では痛みの生理学を学んでいますので「あなたの膝の痛みは歳のせい」などということは絶対にありません。 何が痛みの原因となっているのか患者さん自身にも理解してもらうように説明します。 また病院ではあまり重要視されない痛みが起こるプロセスもしっかり問診や検査をしながら追っていきます。 膝の痛みは歳のせいと言われてどうしてよいかわからなかったあなたを石原整体院では救うことができます! 石原整体院で施術を受けたいと思われた方はこちらまでご連絡ください。 ☎075-202-7646 LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。   石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 […]

膝に水が溜まったら抜いて終わり? 京都で膝痛なら【石原整体院】

    • 便秘
    • 膝の痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「膝に水が溜まったら抜いて終わり?」です。 膝に水が溜まる原因を特定しなければ抜いてもまた溜まるというループからは抜け出せません。 膝に水が溜まったらどうする? 膝に水が溜まることはよくありますね。 膝の周りがブヨブヨとしてくるので触るとわかります。 膝が痛くなるとまた膝に水が溜まったのでは?とその点をよく気にかけていますね。 膝に水が溜まると曲げたりすると痛みが出ます。どんどん水が溜まるとさらに痛みが出るので、痛みが我慢出来なくなると整形外科に行きます。 病院では膝に溜まっていれば注射で抜くことがよくある処置です。 さらに痛み止めを注射して痛みを抑えて終了ですね。 そうすると最初の痛みはましになりますから患者さんは痛みが取れればひとまず安心でしょう。 だけども膝に水が溜まる方というのは何度も経験している方がほとんどです。 ある一定期間が過ぎるとまた水が溜まる。      ↓ そして病院に行き水を抜いてもらう      ↓ ひとまず痛みが取れる これの繰り返しになっていませんか? その場しのぎってやつです。 水が溜まったら病院に行って抜いてもらえばいいや と思う人もいるでしょう。 注射が痛いからあまり抜きたくない と思っている人もいるでしょう。 ほかに方法がないから抜くしかない と思っている人もいるでしょう。 膝に水が溜まったらどうすればよいか? たくさん膝に水が溜まると痛みで生活に支障が出るので、ひとまずその現状を打破するために水を抜くのもありだと思います。 そこから膝に水が溜まらないようにしていけばいいからです。 でもそれは病院では教えてもらえません。 膝の水は必要がなくなれば自然と吸収されていきます。 なぜ膝に水が溜まる? 膝に炎症が起きているから水が溜まるのでその炎症が起きる原因を取り除けば水が溜まらなくなります。 膝に水が溜まるのは炎症から組織を守るためです。 水が過剰に増えると関節包という水のたまる袋がパンパンに膨れるのでその水圧のため痛みが生じてしまいます。(水とは関節液のこと) 炎症が起きるのは ・膝にアンバランスな荷重がかかり機械的摩擦が生じている ・滑膜が刺激されている ・炎症物質がある などが考えられます。 これらの原因をしっかり見極めて改善すれば膝に水が溜まることもなくなります。   石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 膝の痛みでお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! […]

【50代女性必読】 骨粗鬆症の予防法 

    • 骨粗鬆症

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「【50代女性必読】 骨粗鬆症の予防法」です。 日本骨粗鬆症学会より グラフからわかるように50代を超えるとぐんぐんと骨粗鬆症の有病率が上がってきます。 特に女性の割合が圧倒的に多くなります。 その原因と予防をお話していきますので要チェックです! 骨粗鬆症の起こる理由 骨は常に新陳代謝を行っています。 代謝をする際、古い骨を壊す破骨細胞で骨吸収がなされ新しい骨を作る骨芽細胞で骨形成がなされそれぞれバランスよく働いて骨の密度が維持されます。 骨粗鬆症になるのはこのバランスがくずれ、骨吸収がより進んでしまった結果起こります。 骨粗鬆症の状態 骨粗鬆症の起こる原因 骨粗鬆症の年代別有病率からもわかるように骨粗鬆症は50代とくに女性が年数がたつほど高くなって行きます。 50代というのがターニングポイントになります。 一番の原因は 女性ホルモンのバランスが変わることです。 閉経すると女性ホルモンのエストロゲンの分泌が悪くなります。 エストロゲンは骨吸収を緩やかにする作用があり骨からカルシウムが溶け出すのを抑制する働きがあります。 他の原因は 運動量が減り骨への刺激不足 ビタミンDやカルシウムの栄養不足 甘いものの摂りすぎ などが上げられます。 骨粗鬆症の予防方法 骨粗鬆症の予防にはなるべく早く次の6つを実践していくことをお勧めします カルシウムを摂る 骨の原料であるカルシウムを積極的に摂取することが肝心です。 世間ではカルシウムを摂る=牛乳を飲むと思われていますがこれはちょっと疑がわしい点もあり、当院ではオススメしていません。 牛乳以外でカルシウムの多い小魚やゴマなどを摂ることを推奨します。 またカルシウムは吸収率があまり良くないので吸収率を助けるマグネシウム、ビタミンDも一緒に摂ってください。 日光を浴びる 最近は紫外線の問題がよく言われているせいで日差しを嫌う人が目につきます。 紫外線の浴びすぎは皮膚へのダメージが影響したり、活性酸素を増やしたりなどの問題もありますが、それでも日光を浴びることは人にとっては恩恵の多いことです。 日光を浴びることでビタミンDが作られます。ただし日焼け止めを塗りすぎているとブロックされるので気を付けてください。 ビタミンDはカルシウムの吸収の助けになります。 食材ではサケがお勧めです。 骨に刺激を入れる 骨に刺激をしっかり入れると骨形成が活発になります。 歩くことに問題がない方は毎日30分歩くと良いです。 骨粗鬆症に限らず、歩く事で細部まで血流が循環するので体にはとても良いです。 歩くことができなければ 立位でかかとを上げて下ろす「かかとドンドン」でかかとから骨に刺激を入れましょう! これが出来ない人は かかとを木づちで30回軽くたたくようにしましょう。 たんぱく質を摂る 骨はカルシウムだけでは丈夫にはなりません。ですから骨密度が高くてももろければ骨折する可能性はさがりません。 骨が丈夫であるためにはまず骨組みがありそこに肉付けが必要です。 カルシウムは肉付けにあたります。 骨組みに当たるのがコラーゲンです。 コラーゲンは美容では注目を浴びる栄養素ですがコラーゲンをとってもそのまま必要とされる部位に行くわけではありません。 そもそもコラーゲンを吸収するにはコラーゲンのままでは吸収できません。 コラーゲンはたんぱく質ですからたんぱく質を最小のサイズにする必要があります。たんぱく質を最小に分解していくとアミノ酸になります。アミノ酸となって初めて体に吸収されます。体内で合成されコラーゲンが作られます。 骨組みにあたるコラーゲンが無いと丈夫な骨にはなりませんのでコラーゲンの元である たんぱく質をしっかりとることが大事です。 […]


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