京都市伏見区で唯一、【膝の痛み・ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症】専門整体院なら石原整体院。他で良くならない方は当院が引き受けます!

石原整体院

京阪丹波橋駅から徒歩20分
市バス81系統「西丹波橋」から徒歩5分
市バス南3系統、京阪バス、REX「油小路丹波橋・アクト京都前」から徒歩5分
駐車場あり

住 所
京都市伏見区毛利町122-5
営業時間
月~土 9:00〜21:00
 日  9:00~18:00
定休日
不定休

石原整体院のブログ

発達障害の治療

    • 発達障害

発達において特に重要な時期は生後1年であるというところを前回お伝えしました。 生後の1年は脳にとってはとても刺激にあふれた時期を送ります。 そこで順調にステップアップして脳が発達していけるかが非常に重要となります。   昨今、発達障害が増えているのはこの辺りでの生活環境の変化が多いに関係していると予測されます。   そこで発達障害ということで生きにくい状況がある子供たちに、我々徒手療法家は何ができるかということです。   発達障害へのアプローチ ターゲットは偏って、凸凹してしまった脳機能のバランスを整えることになります。   脳では ①情報の入力 ➁統合 ③思考・判断 ④出力(筋肉など) の流れがあり、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚などの五感情報が入り、その情報をまとめてどうすべきかを判断し、行動が起こります。 脳はそれぞれの部位でその仕事が分業されています。 それらがすべてしかるべき仕事をスムーズにしてくれることが一番理想であり、発達障害となるとやはりそのあたりがスムーズにできないのでどこかの脳領域で反応が悪くなっています。 そんな偏りも手技で脳バランスを調整することが可能です。 脳には ・大脳新皮質 ・辺縁系 ・間脳(視床・視床下部・下垂体) ・脳幹(中脳・橋・延髄) があり、このうちどこが正常に機能していないかを検査して調べます。 機能異常があるかはMRIなどの画像ではわからないですが、熟練の治療家であれば、どこに異常があるかまで見分けることが可能です。 脳は3つの膜(硬膜、くも膜、軟膜)で覆われています。 膜に緊張があると脳の機能に影響が出て、脳の血流還流も悪化します。 そこでこの膜、特に硬膜の緊張を頭蓋骨を使って手技で取っていきます。 手技自体は頭蓋骨をものすごく軽いソフトな圧で触れるので患者さんには押されているというような強い刺激は感じず、心地よく眠気が来るような状態で受けていただけます。   そうすると脳内で神経伝達のコミュニケーションがうまく作動し、行動や感情がうまく表現されていき、発達障害と言われる状態から抜けることも可能となります。 整えた脳をしっかり使い育てることも大事になりますので、子供でしたらやはり「遊び」を通じで適切な刺激入力が入り、アウトプットしていくことが自然にうまくいく流れでしょう。 子供は体をいっぱい使って遊ぶ! これが重要です。 ブランコ、シーソー、滑り台、ハンモック、トランポリンなどは手や足、体幹、そして目、平衡バランスもしっかり使いますので子供の脳の成長には非常によいです。 逆にこれができていない子供は増えていませんか? 最近では五感への刺激がバランスよく入らない遊び方になってきているような気がします。 あぶない遊具という扱いのものも増えてしまいました。 昔とくらべて遊び環境も大きく変わったといわざるを得ません。 その代償なのかと・・・ もう一つの重要キーワード・・・ 脳の凸凹をなくしてあげることが大事になるのですが、脳をはじめとして体の細胞が元気にならないと話にならないわけです。   細胞が元気になるには・・・ 細胞が活性化するための「栄養」をしっかり摂れているかが大きなポイントになります。   バランスの良い栄養はダメ!? 子供に限らず大人も実は栄養失調が多いのです。 太っている人ほど栄養失調なのかもしれません。   脳にとって→細胞にとって最も重要な栄養は タンパク質です タンパク質は体の作る材料だからです。 […]

発達障害の起こる理由は?

    • 発達障害

前回は発達障害といわれるものはどのような状態があるかをお伝えしました。 自閉症スペクトラム、注意欠陥多動性障害、学習障害について説明しましたが、その中で1個でも当てはまるから、私は発達障害なんだ、と必要以上に思うことはありません。 逆に1つも当てはまらない人のほうが珍しいかもしれません。 ただ当てはまる数が多いほど、傾向は強いと言えます。 そして、子供さんにとって生活面、学校、社会面での生きづらさが前面にでてくるようになるとなんとかその状況を打開しないといけない状況になるのです。   そうすると、親御さんにとってもこのままではよくないなと感じてくるのです。   発達障害は遺伝的な要因があるとも言われたりしますが、実際のところはまだあまりよくわかっていないと言われています。 すると、医学的解釈がそうなので、小児科へ行って相談しても、診断名はついても治す治療はありません。 それぞれが抱えるその時の症状にフォーカスしてそれを変える薬で対応することになります。 残念ながら、薬は体のシステムの一部に外部介入してくるものですので、体全体を見渡してシステムが正常に作動するようには働き掛けないのです。 ですので、長期的に服用し続けるとその副作用がまた問題になるでしょう。   当院では手技(カイロプラクティックなど)を用いて、体のシステムが正常化するよう に調整していきます。 特に脳へのアプローチが重要になります。 そして発達の過程でもっとも重要な時期が生後1年の間です。 この時期の赤ちゃんはものすごいスピードで成長していきます。 体の成長も1ヶ月でも大きく変化します。そして、同時にできることも増えていきますので脳の成長も活発な時期です。 ここでの発達、成長の遅れが後々にも影響すると考えられます。 生後1年の赤ちゃんの成長を見ていきましょう! 生後0ヶ月  基本はねんね 仰向けで寝て、顔は左右どちらかに向けます。(基本はねんね)   最初不規則な睡眠時間も徐々に規則的に。 起きている時は ・目を開けてじっとしている ・目を開けて活発に動いている ・泣いている の3つの状態 生後1ヶ月  手足をバタバタ ・手足をバタバタさせる ・表情も豊かに ・動くものを目で追う(視力の発達) ・うつ伏せにすると顔をどちらかに向け頭を上げようとする動きをする 生後2ヶ月  「あー」「うー」としゃべる ・視力がハッキリしはじめる。   ・ママを見つめてにっこりしたり、音のする方を見たりする。 ・「あー」とか「うー」といった声を頻繁に出し、あやしたときには声を出して笑うこともある。 ・腹ばいにしてあげて頭を持ち上げるようになると、首がすわるのももう少しといったところ。 生後3ヶ月  ママと他の人の区別が ・首がしっかりしてきて、早ければ首がすわる赤ちゃんも。   ・体重は誕生時の約2倍、身長は10cmくらいアップ。 ・あやすと表情ゆたかに笑う。 ・おもちゃを握らせるとしばらくの間握っていられるようにな。 ・ママとその他の人を区別できるようになり、ママが特別な存在であることを認識する。 生後4ヶ月  首が座る ・このくらいの時期に首がすわる赤ちゃんが多い。   ・喜んだり不機嫌になったりと喜怒哀楽がハッキリし、個性的になってくる。 ・早い赤ちゃんは寝返りを始める。 生後5ヶ月  そろそろ離乳食 […]

発達障害を知る

    • 発達障害

最近では「発達障害」という言葉を聞く機会が増えてきて、なんとなく言葉だけでも知っている方が増えています。 この発達障害が特に取り上げられる主な対象は子供です。 ですが、実際は大人になっても発達障害を持ったままの方もたくさんいます。 この「発達障害」という言葉自体は世の中にたくさん出てくるようになりましたが いったい、どれくらいの方が誤解なく認識しているのかはわかりません。 私の感覚ではまだ誤解なく認識できている方は少ないのではと感じます。 どうしても障害という言葉があるのでネガティブな印象があります。 そして、なぜ発達障害が起こるのかということもあまり一般レベルで詳しく認知されておらず、小児科へ行っても満足できる対応がされているとも言えないのが現状です。 発達障害3つの側面 発達障害にもさまざまな形があります。   ・発達の遅れ・・・同年齢の子供にはできる知的活動ができず、達成年齢が遅い        知的障害(MR)に代表的 ・発達の偏り・・・行動や認知において、その量や質において同年齢の子供の程度を超えている        注意欠陥多動性障害(AD/HD)・学習障害(LD)に代表的 ・発達の凸凹・・・定型発達児に比べて発達に凸凹があること        広汎性発達障害(PDD)・自閉症に代表的 実際の問題はどんなことがあるか? 大なり小なり子供であれば、落ち着きがないとか、集中力が低いとか、いうことを聞かないなどはあります。 そのあたりの線引きは親自身のとらえ方によっても全然変わってきます。 そのような中で発達障害を区分していくと次のようになります。 自閉症スペクトラム(ASD) 自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム障害)は、かつて広汎性発達障害と呼ばれていた障害です。 自閉スペクトラム症の中核症状は「社会的コミュニケーションの障害」と「限定された反復的な行動」の2種類です。 1)社会的コミュニケーションの障害 ・乳児期に社会的微笑(楽しいからではなく、無意識の笑顔)をしない ・ベビーカーから抱き上げてもらう時に両手をあげるなどの姿勢(予測的姿勢)をしない ・両親や兄弟、幼稚園の先生などへ愛着を示す行動が乏しく、知らない人の中に取り残されても平気なように見えることがある ・日常的な会話のキャッチボールがうまくできない ・話している時にあまり表情が変わらなかったり、身振り手振りが少なかったりする ・相手の気持ちを察することが苦手で、友達同士の付き合いが困難になりがち 2)限定された反復的な行動 自閉スペクトラム症のある子どもは、興味のある物をなめたり、手で触ったり、放り投げたりといった探索的な遊びをあまりしません。この障害のある子どもの遊び方は柔軟性に欠け、反復的な点が特徴的です。流れる水をじっと見続けたり、特定の物だけに強い愛着を示すこともあります。おもちゃを通常通りに使わず、一列に並べる、叩くといった単調な使い方をすることがあります。 変化に対する抵抗感が強く、小さな変化に対しても極度の苦痛、困難さを感じます。例えば、毎日同じ道順でなければ気が済まなかったり、同じ物を食べたりすることにこだわったりします。いつもと違って食事の前にお風呂に入るだけでかんしゃくを起こしたり、パニックになったりすることもあります。   アスペルガー症候群   1)社会性の障害 ・友人を好むように見える。対人関係を持ちたがる子供が多く、初対面の人にいろんなことをしたり、友達と一緒に遊ぼうとする。 ・自分の空間を守る、急に近づかれるとびっくりする。 ・人に近づくときや会話時に相手を見ない。 ・形式ばって、大人っぽく、難しい言葉や理屈を使い、振る舞うことで苦手な社交の場を切り抜けようとする。パターン化した会話で切り抜けようとする。学校で授業時間は問題なくても、休み時間になると会話に入っていけない。 ・相手によって振る舞いを変えない(校長も友人も同じように接する)。 2)コミュニケーションの障害 ・基本な語彙や文法は習得している。一見スムーズにコミュニケーションしているように見える。しかし、ことばの使い方に誤用がある。 ・自分の意見を言うときにどのように言うべきか迷う。 ・単調な会話、声の大きさやイントネーションの調整が苦手。 ・話をしていると自分の好きな話題に戻っていく。 ・冗談、比喩、ほのめかし、皮肉は言葉通りとってしまう。 ・大人びた話し方や正確に話そうとしてくどい話し方をする。 ・緊張したり、ストレスが加わると普段のように話せない。 ・表情や身振りが乏しく、相手の表情や身振りの理解困難。無表情に話し、他の人の微妙な感情が読めないことがある。 3)思考の柔軟性の障害 ・想像的な遊びが限られている。ごっこ遊びの発達が遅れがちで反射的になりやすく、役割を臨機応変に変えたり自分で新しい役割を見出すなどの、想像的・創造的な要素が少ない。 ・コレクション(物集め)・分解・組み立てなどを好む […]

冷え性でお悩みなら必見!  伏見区の 栄養を考える石原整体院

    • 冷え症

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「冷え性でお悩みなら必見!」です。 女性は冷え性の方多いですよね。男性でも冷え性の方は多いです。 どうやらこの冷え性は食べ物がおおいに関係しているようです。   冷え性の女性って意外と食事に気を使っていたりします。 どんな感じかというと、「ヘルシー」な食べ物をよく摂っています。 このヘルシーってやつはヘルシーじゃないことが多い。 だいたいがダイエットと連動しやすいです。 野菜をたくさんとって、豆腐を食べてます。 みたいな昼食の女性多いじゃないですか!しかもとても量も少なめ。 ごはんよりパン、パスタを食べたりしています。 この食事が落とし穴と見ています。 生野菜はよく体を冷やすともいわれています。 暑い地域だと体を適度に冷やすことも必要なのでそういった国、地域では体を冷やす食べ物が必要です。 南国の食べ物は冷やすものが多いのはそのためです。 いわゆる「バランス」が大事ということです。 食べ物の面から冷え症を考えると「食事誘発性熱産生」というものを考えるとわかりやすいです。 中身はだいたい字をみればわかりますね。 どんなものがどれくらい熱を出してくれるか? これは栄養素によって違います。 タンパク質のみ摂取⇒約30%が熱産生に回ります。 糖質のみ摂取⇒約6%が熱産生に回ります。 脂質のみ摂取⇒約4%が熱産生に回ります。 これらからお分かりのとおり、熱産生はタンパク質が圧倒的に高いです。   「肉を食べれば体が暖まる」ということです。 豆腐はプロテインスコアが肉にくらべ低いのでたくさん食べないと効果的でないのです。 ダイエットしている方は要注意ですね。すでに冷え性かもしれません。   とにかく冷え性を改善したければ、血流を良くすることや筋肉をつけることももちろん重要ですが、食べ物の見直しは絶対必要です。 肉・魚・卵 これらを意識してしっかり摂りましょう! カロリーのことは考えないでください。   石原整体院では体に現れる不調の原因を取る一貫として栄養にも力を入れています。 「食べたものから体はできている」よくも悪くもそういうことです。 体を悪くしている主原因が栄養であれば栄養を改善しなければ治ります。 総合的に体をみて原因を探します。施術ご希望の方はこちらまで ☎075-202-7646 LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。 ホームページはこちら   活性酸素の害 活性酸素は9割の病気の原因となっていることがわかってきました。 ガン、心疾患、脳疾患これらは死因の高い疾患です。これらもやはり活性酸素が原因です。 水素は活性酸素を無害な水にしてくれます。 水素風呂で毎日の活性酸素を除去しましょう! 水素風呂レンタルはこちら ↓↓↓ https://system.litaheart.com/V60347

「栄養はバランスよく」はうそ

    • 栄養

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「「栄養はバランスよく」はうそ」です。 私はバランスの良い栄養をこころがけています。 栄養を摂る際、意識の高い人からはこんな言葉を聞きます。 ですが、このバランスよくがくせものです。意外にもそのバランスよくが栄養の偏りを招いているなんてこともあったりするのです。 栄養素 基本的なところから触れてみたいと思います。 3大栄養素といわれるものがあります 糖質・タンパク質・脂質 ですね。 分からなかった方はすぐ覚えましょう! カロリーは 糖質・・・4kcal/g タンパク質・・・4kcal/g 脂質・・・9kcal/g となっています。 カロリーの摂りすぎが太る原因と言われるので、カロリーの多い脂質が敬遠されるようです。 ゆえにカロリーオフ、カロリーゼロと言ったフレーズに惹かれてませんか? 実はこれはちょっと違います。ここではカロリーが多いから太るのはイコールだとは思わないでください。これ以上話すとダイエットの話になるので今回はここまでにします。 5大栄養素になるとさらに ビタミン・ミネラルが加わります。 この栄養素の中で必須といわれるものは 糖質以外のものです。 必須とは人間の体では作れない、かつ必要とされる栄養素のことです。 ちなみにビタミン・ミネラルは0カロリーです。 栄養の役割 栄養にはそれぞれ役割があります。 簡単にいうと 糖質はエネルギー タンパク質は体のつくる元となる 脂質は細胞膜やホルモンの材料となる ビタミン・ミネラルは補酵素として働く バランスよく摂るとは? 栄養をバランスよく摂ると意識した場合、この5大栄養素をまんべんなく摂ろうと考えます。 主食となるごはん、パン、麺類の主な栄養素は糖質です。 するとどうしても糖質が多くなってしまうのです。 糖質は必須ではないし、体を作るものでもありません。 エネルギー源です。 しっかり動くならエネルギーはいりますが歳をとればとるほど活動量は減るのでエネルギーも多く必要ありません。 また糖質は瞬発系のエネルギー源なので若い時のほうが必要で歳をとるほど必要がありません。 なのにバランスにとらわれて結果摂りすぎているのです。 糖質の摂りすぎは糖尿病につながります。   本当に大事な栄養素とは? つい偏らずにまんべんなく摂るほうがいいように考えてしまいがちですが、実際は一番たくさん摂ってもらいたい栄養素は タンパク質です タンパク質で体を作っているので一番必要なのです。 酵素もタンパク質で作りますから代謝や消化にも必要です。   タンパク質は何から摂る? バランスの良いタンパク質を摂るなら 肉・魚・卵 から摂りましょう! 大豆からもタンパク質は摂れますがプロテインスコアと呼ばれるタンパク質のバランス度合いが大豆は肉魚卵よりも劣ります。 […]

自律神経失調症でお悩みのあなたへ 京都で自律神経なら【石原整体院】

    • 自律神経

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「自律神経失調症でお悩みのあなたへ」です。   自律神経とは 自律神経という言葉はよく聞く言葉になってきています。 自律神経というとどうも自律神経失調症という言葉とセットで反応する方が多いです。 自律神経が弱っている 自律神経が緊張している 自律神経がやられている などこんなふうに使っているかと思います。 ではもう少し自律神経とは何かを説明していきますね。 まず自律神経には2種類あります。 交感神経 副交感神経 この2つの自律神経がバランスよく働いていることが大事になります。 失調とは調整力を失っているということですから、交感神経あるいは副交感神経のどちらかが暴走している状態です。 現代人にとってはストレス社会で生きているので圧倒的に交感神経の暴走が起こりやすいのです。 車で言うと アクセルが交感神経 ブレーキが副交感神経 に例えられます。 アクセルを踏みっぱなしで暴走している車ってめちゃめちゃ怖くありませんか?   自律神経というものは字のごとく自律しているので自分自身の意思でなかなかコントロールできない神経なのです。 逆にいうと自分が意思を持たなくても体の必要な調整を勝手にオートマチックにしてくれるありがたい神経でもあります。   自律神経の働き 体を動かす・・・これは骨格筋を動かします。 骨格筋は自分の意志で動かせますので自律神経ではなく体性神経の運動神経が担っています。 自律神経は何を担当しているのか? 自律神経は体の様々な調整にかかわっています。 いくつか例を挙げると ・体温の調整 ・血圧の調整 ・体液(酸性/アルカリ性)の調整 ・血糖値の調整 ・睡眠の調整 など言われてみれば大事な調整をしてくれているんだとお分かりだと思います。 また内臓の働きにも大きく関与してきます。 例えば消化器系と言われるものを食べて消化・吸収という働きは生きていくためには絶対欠かすことはできない機能です。それを無意識のところでやってくれるので非常に助かります。 これらの調整が毎日安定して行われているおかげで健康に過ごせるわけです。 ところがその自律神経が乱れてしまうと大変な状態になるのです。 一番の大敵はストレス ストレスが過剰にかかる状態が続くと体は自律神経のバランスを崩してしまいます。 元々は人類がまだまだ弱い立場だったころ、猛獣に遭遇した際窮地に追い込まれるわけですね。 その時どう行動するかが迫られるのですがそれが「闘争or逃走」の反応です。 戦うか逃げるかです。 この時すごくストレスがかかり交感神経が緊張します。 今でももし山でクマに遭遇すればそうなります。 それが今の社会ではさまざまなストレスが増えました。 人間関係、お金、将来の不安・・・ それらのストレスが度を超すと自律神経が乱れてしまいます。 ストレスの種類 ストレスを当院では4つに分類しています。 […]

腰痛の原因は腰にあると思う方必見  京都で腰痛なら【石原整体院】

    • 腰痛

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「腰痛の原因は腰にあると思う方必見」です。   腰痛の原因は腰? 腰痛の時、痛いところといえばもちろん腰ですね。 だから腰痛の原因は腰にある? そんな風に考えていませんか? 治療家目線と一般人目線はどうやらまだまだ違うことに改めて気づかされました。 一般の方は腰が痛ければ痛い原因は腰にあるとしか考えられないのです。 もっというと腰以外の膝や肩も同様です。 確かに腰が痛い時は腰に手が行きますし、腰の筋肉が凝っているのを感じます。 そしてここを押すと痛気持ちいいという場所が腰にあるからです。 このコリをほぐせばきっと楽になると考えるのでしょう。 確かにマッサージやほぐし屋さんで腰を重点的にお願いしますと言ったオーダーを施術者に伝えてしまいます。 では実際、そこをほぐしてもらっている時は痛気持ちいい感覚はあるかもしれませんが、施術が終わってからはどうでしょう? しばらく腰が軽くなってましに感じることもありますがすぐに戻ったという経験はありませんか? あれ?あれだけしっかりほぐしてもらったのになんでまたすぐに同じ状態に戻るんだ? それでまた次の日も同じようにほぐしてもらい、、、、でも同じ結果に。 あげくにはマッサージはクセになるから・・・みたいなことが言われたりしています。 腰痛の原因は腰には・・・ない! 何度も何度も腰をほぐしても同じ結果になるのであれば、もしかしたら腰が痛い時に腰ばっかりほぐしてもだめなんじゃないかと思った方は・・・ビンゴです! 9割以上腰痛の原因は腰にはありません! そもそも痛いところに原因があるって考えるのは思い込みなんです。 しかも腰痛で病院に行ってもレントゲンは腰しか撮りませんね。 ということは医者も腰痛は腰に原因があると考えているわけです。 一般の方がそう思うのも無理はないです。 治療家としては腰痛の原因は腰にはないという思考は当たり前なんですが、まだまだ世間一般の常識ではないようです。 腰痛の原因は多彩 実際は腰痛の原因は十人十色と言ってもいいです。 整形外科では非特異的腰痛と呼ばれる原因が定かでない腰痛は85%もあるとされています。 ということはほとんどの腰痛は病院へ行っても原因がわからず痛み止めやシップでの対症療法しかできないということです。 にもかかわらず腰痛に悩まされている人はたくさんいます。その度に痛み止め、湿布で対応しているのが現状のようです。 西洋医学は腰痛なら腰に焦点をあてそこに何らかの異常があるととらえていますので、ピンポイントなんです。 「木を見て森を見ず」という言い方がぴったりです。 腰痛だからと言って腰ばかり観ずもっと体全体を診ようとすることが原因を探るためには必要なことなのです。   体のすべてが原因となりうる 当院では痛みが起こる最終的な原因は「血行不良」にあると考えています。 血行不良が何によってもたらされるかがキーポイントになります。 それを解剖学的、生理学的、運動学的、神経学的に考えて深い原因を突き止めていきます。 さらに深堀りすると心理的な要因はかなりの割合で影響していると考えています。     今までの治療で腰痛が良くならずなんとしても良くしたいとお考えの方は石原整体院までご連絡ください。 ☎075-202-7646 LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。     石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 […]

慢性痛に悩む方におすすめのセルフケア 京都で慢性痛なら【石原整体院】

    • セルフケア

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「慢性痛に悩む方におすすめのセルフケア」です。 慢性痛の原因は何? 慢性痛を患っている方はかれこれ何ヶ月以上前から痛みがあるはずです。 最初に痛みを感じた時、何が原因かわかりましたか? はっきりとした何かがきっかけでなく何となく、徐々に悪化したというケースがほとんどです。 直近の行動ばかりに目が行きがちですが慢性痛は気づかないうちに作られています。   バランスの問題 慢性痛を起こすに至るまでに「バランス」が崩れていくことがほとんどです。 ですがバランスというのは中々崩れていっていることに気づきにくいものです。 気づかない人は本当に痛みがきつく出ないと感じないようです。 それと痛みが出た場所にしか原因を求めないので腰が痛くなったら腰に何か負担をかけることをしただろうか?と探すわけですが、あまり思い当たるフシがないというわけです。 病院へ行ってレントゲンを撮っても特に異常が無かったり、あるいは何か見つかったとしてもはたして本当にその問題が痛みが出たからできたものかまでは判別できません しかし、その問題はきっと以前からあったと考えられます。痛くない時にレントゲンは取りませんので、その時に見つけられないのも事実ですから。   バランスにもいろいろある さて、バランスというと考えがちなのが体のバランス、特に骨格や肉体にフォーカスしてしまいます。 これも非常に重要なバランスですが、今回のブログではこちらのバランスではなく 「心「精神)と肉体のバランス」に注目したいと思います。 こちらの心と肉体のバランスも非常にバラバラになっている方が多いです。 心(精神)と肉体のバランスとは? 心(精神)と肉体のバランスとはどういうことなのかお話します。 肉体のバランスに関しては例えば背骨が歪んでいるとか体が傾いているとか姿勢を診るとわかります。 では心とは 意識、気持ちととらえてもらってもいいです。 例えば、明日することをいろいろ考えたり、1週間後に大事な発表があるからそのことで頭がいっぱいになっているとか、あるいは過去を振り返って、あの時こうしておけばよかったとか・・・。 今言った例は未来、過去の話です。 心は意識であり気持ちであるので過去、未来、そして今現在とどこへでも飛んでいくことができます。 逆に肉体はどうですか? 肉体は未来へ飛んでも過去へ飛んでも行きません。常に現在にあり続けますね。 人間のからだは心と肉体がセットになっています。 それがバラバラになっているとうまく働かないのです。 ですから心はあっちこっちに飛んでいけても肉体は今にしかないのです。 心があっちこっちにばかり飛んで行ってしまっている人は肉体をほったらかしにしてしまっているのです。 これが心と肉体のバランスです。 この心と肉体のバランスをとるには心を肉体のある現在に持ってくることです。 常に心を現在に置いておく必要はありませんがほったらかしにしすぎるのは良くないということです。 心と肉体のバランスをとる方法(セルフケア) 心と肉体のバランスが整うとからだそのものの「エネルギー」がうまく流れ出します。 その結果、慢性痛も和らいでくるのです。 そのやり方をお話します。 とても簡単です。 やり方は2つあります。どちらをやってもかまいません。 心を肉体と同調させることですので、肉体の現在を感じればよいのです。 1つ目 心臓の音、あるいは脈拍を感じましょう! 心臓に手をおけば心臓の鼓動を感じますね。心臓の鼓動を感じている瞬間そのものが心と肉体が同調している瞬間です。しばらく感じつづけてください。 感覚を研ぎ澄ませば心臓に手を当てなくても鼓動を感じることができます。 脈を感じるには手首の拍動がわかりやすいです。 手首の親指側がわかりやすいので手首から3cmくらい下で拍動を探してみてください。 2つ目 もう一つ肉体を感じる方法として「呼吸」です。 呼吸は無意識でも意識的にもどちらでもすることができます。 […]

膝の痛みの原因はある関節のズレ 京都で膝の痛みなら【石原整体院】

    • 膝の痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「膝の痛みの原因はある関節のズレ」です。   膝の痛みは膝が原因? 膝が痛ければ膝に原因がある。 原因どうこう以前に膝に痛みがあると自然と膝に手がいきますよね。 さすったり、もんだり、押してみたり、やってはみても思うように痛みは取れませんね。 まだまだ一般的には膝が痛ければ膝に問題、原因があると考えるのが当たり前のようです。 膝に限らず腰や肩もまったく同様です。 どうして膝が痛くなったかというのも案外わからないものです。 それは膝に対してあまり無理や負担がかかった記憶が見つからないからです。 それと世間一般でよく言われるのが ・太りすぎ ・骨の変形 ・軟骨のすり減り ・老化、加齢 ・筋肉の衰え これらが膝の痛みの原因とされています。 残念ながら整形外科にいっても同じことを言われるのでそう信じてしまいます。   体は膝の関節だけで動いていない 膝が痛くなる原因として膝そのものが原因となることは少ないです。 ほとんどが膝以外からの原因です。 しかし一般の方にはあまり認識されていないです。 膝の関節に負担がかかったことが膝を痛める原因になるのですが、膝の機能から考えると膝という関節は伸ばす、曲げるがメインの関節です。 では膝を動かすのはどういった時があるでしょう? 日常生活において膝が曲げ伸ばしできなければすごくやっかいだと思います。 膝を何かでがっちり固定して普段の生活を送ればかなり生活がしづらいことにすぐ気づくでしょう。 なんといってもまず立つ、座る、歩くといった基本動作をするうえで絶対に使う関節だからです。 しかし立つ、座る、歩くといった動作時に膝だけを動かしていますか? それはありえません。 少なくとも下半身が動きますので、脚にある関節はすべて動かしています。 脚にある関節とは膝関節を除けば、股関節、足(首)関節、足のゆびの関節があります。 お隣さんどおしのつながりというのは結構ありまして、膝関節のお隣関節というのは 股関節と足関節になります。 膝関節はこれらの関節のちょうど中間にあるので股関節からも足関節からも影響を受けるのです。 影響を受けるということは負担も引き受けるということです。 ですからこの2つの関節、股関節と足関節は膝に痛みがある方に対して原因になりやすい関節なのです。 捻挫したことありませんか? 捻挫をした経験はあるでしょうか? 捻挫として一番起こるのは「足関節」です。 足をぐねったというのも捻挫になります。 みなさんは捻挫をしたらどうなったら治ったと判断しますか? 「痛みがなくなったら」 という答えがほとんどだと思います。 まあ捻挫に限らずともその他のことでもそうでしょう。 痛みが引いても関節は治っていません! 通常足関節捻挫は内側にグニュっと曲がってしまいます。すると骨をつないでいる靭帯が伸びたりします。そして関節も過剰に動きますので痛みが取れたとしても本来の位置には戻っていない場合がほとんどなのです。 私自身も経験したことですが、足関節を捻挫して痛みが取れても、ある天気が悪い日にジクジク足関節の痛みがぶり返していました。古傷がなんとやらというやつです。 しかし関節をもとに戻す治療を受けてからは全く天気でジクジク痛くなることはなくなりました。 通常足関節に痛みがないとしても関節として正常に機能していないので他関節に悪影響を及ぼしてしまいます。 そんなある日、膝が痛くなることがあるのです。 捻挫は痛みが取れたら治ったではない 捻挫によって足関節がズレたまま(自然には戻らない)であると膝にも影響することを踏まえておく必要があります。 […]

股関節痛はなぜ整形外科で治らないのか 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「股関節痛はなぜ整形外科で治らないのか」です。 当院では股関節痛に限らず腰痛や膝痛も病院、整形外科を受診してから来院される方がほとんどです。 そのような患者さんのパターンを紹介していきます。 整形外科での治療 股関節が痛くなると歩行に違和感がでたりかばうように歩いたり、あるいはズキズキと痛くて歩く事が苦痛になっているという症状を良く聞きます。 そこでまず整形外科に行ってこの問題を何とかしてもらおうと考えます。 もしかしたら整形外科に行くのが初めての方なら整形外科に行けば痛みが楽になって原因までわかると信じているかもしれませんね。 実際は「1時間待ちの5分診療」みたいな言われをよく聞きますが、特に大きな総合病院などはたくさんの患者さんであふれかえっているのでそうかもしれません。 まずは近くの街の整形外科に行くと確かにそんなに診察には時間を割かないと思います。 股関節痛なら痛い場所を聞いて軽く問診があります。 ベッドに寝て股関節の動きを診てもらえたらまだ良心的かもしれませんがそれすらなくすぐにレントゲンを撮る指示があるかもしれません。 レントゲンの結果は ①骨に変形がある ➁軟骨がすり減っている ③骨も軟骨も変形やすり減りはあるがそこまで痛みがでるほどでない ④骨や軟骨には特に異常は見られない 9割がこの4パターンです。 後は実際の痛みと画像状態が比例していれば手術を勧められます。手術は年齢も考慮されますので今すぐとなることはなくひとまず手術以外の対症療法が勧めれます。 4パターンのどれにおいても対症療法はたいして違いはなく、 ①痛み止め薬 ➁シップ ③リハビリ の3つが対症療法として選択されます。 ほとんどのケースでは①~③の対処をしても痛みが取れることは少ないです。 セカンドオピニオン セカンドオピニオンという言葉が今では定着してきましたので1軒目の整形外科で痛みや症状が改善しなければ別の整形外科を受診する方が増えました。 ある人がここの病院がいいよと言ってくれたから行ってみたり、自分でネットでよさそうなところを探したりしています。 股関節が痛ければ「股関節の専門」の医師がいいと思いますよね。だからそういう情報を探して少し遠くても受診する方もいます。 股関節の専門の医師なら私の痛みを治すことができると期待します。 しかし、実際は・・・ちょっと前に撮ったばかりのレントゲンを再度そこの病院でも撮ったりして診察してもらいます。 これははっきりいってメリットはほぼなく問題のほうが多いです。無駄に被ばくします。 ほとんどの場合、診断結果も変わらず治療も似たようなものです。 それもそのはず、医療には標準治療があるので同じことを教育されているなら同じことをします。 特に整形外科は今どきは画像診断全盛ですからここの概念が違う医師でなければセカンドオピニオンも結果は同じになります。 サードオピニオン・・・ セカンドオピニオンでも改善されないと、さらにサードオピニオンへと行きたい気持ちはわかりますが別の整形外科に何度も行ってももはや・・・結果は同じです。 日本人は自分のレントゲン画像を自分で持つという考えがありません。 また医師からもそのように勧めることもありません。 データで画像も持つことができますから持っておくべきです。他の病院へ行った際もそれがあれば無駄にレントゲンを撮る必要もないのです。 医療被曝には十分認識を持ってもらいたいと思います。 原発の放射能には意識が向きますがレントゲンやCTが被曝する意識が少ない方が多いです。 整形外科以外の治療を探す 整形外科では良くならないと気づいた方、薬は飲みたくない方は別の治療を模索されます。   今時はネットから色々検索できますので調べると接骨院や整体院が股関節痛を治してくれるという情報を見つけることができます。 整形外科で治らなかった方はどうしたら治るのかを知りません。 医師から軟骨がすり減っているからと痛みが出る言われたのなら、軟骨をもとに戻さないと治らないということになります。 しかし、そういった治療はされていないはずです。軟骨を再生、元に戻す治療はないからです。人工関節でそっくり関節ごと入れ替える方法しかありません。 ですから手術しないと軟骨がすり減って痛い人は治らないということなんです。 痛み止め薬やシップではその時の痛みをなくす減らすというように取り繕っているにすぎないのです。 痛みがマシになって我慢できる範囲になればいいやという方もいます。 ですが治っていないのでいつまた痛みがひどくなったり薬が効かなくなったりするかもしれません。 また良く言われることが痛みが出ている箇所に負担がかかっているから […]

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