京都市伏見区で唯一、【膝の痛み・ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症】専門整体院なら石原整体院。他で良くならない方は当院が引き受けます!

石原整体院

京阪丹波橋駅から徒歩20分
市バス「西丹波橋」から徒歩5分

住 所
京都市伏見区毛利町122-5
営業時間
月~土 9:00〜21:00
 日  9:00~18:00
定休日
不定休

石原整体院のブログ

突然臀部や脚が痛みやしびれに襲われたあなたへ 京都で坐骨神経痛なら【石原整体院】

    • 座骨神経痛

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「突然臀部や脚が痛みやしびれに襲われたあなたへ」です。 ある日何の前触れもなく突然、以下のような症状になったりしていませんか? ✅昨日まで普通に動けていたのに急に脚が痛い ✅突然臀部や脚に痛みが出た ✅重いものを持った覚えもないのに腰や坐骨の辺りが痛い ✅最初の動作時だけいつも腰や脚に痛みが走る 突然の痛み そもそも痛みはどこで感じるのでしょうか? 脳です 腰が痛くても臀部が痛くてもすべての痛みは脳で感じます。 逆に脳まで痛みの情報が伝達あるいは脳が痛みを処理しなければ痛みは感じません。 一番わかりやすい例が麻酔です。 麻酔は痛みは脳まで伝わっていますが脳の活動を止めているので痛みの処理をできないので痛みが出ません。 ブロック注射も痛みを伝える神経上で神経伝達を遮断するため痛み情報が脳へ伝達しないので痛みは感じません。 元々常に刺激は入力されているのですが、いちいち小さな刺激を痛みととらえて処理していると痛くて生活どころでなくなるので必要のない痛みは痛みを脳に達すまでに神経上でカットしています。これを下降性疼痛抑制といいます。 痛みの多くは筋肉の緊張で起こることは今までのブログでも何回も述べてきていますが、筋肉が緊張している部位がすべて痛みを感じれているかといえばそうではないのです。 例えばこんな経験はないですか? 今までは肩がいつも痛かったのが、ある時ぎっくり腰になって腰が痛すぎて今までの肩の痛みは全く感じなくなったという経験ありませんか? これはマスキングという状態で、今までの痛みよりも強い痛みが来ると痛みの順番が変わって一番強い痛みと順位が入れ替わり、その一番強い痛みしか感じられなくなるのです。 ですから肩の痛みは感じなくなっても痛みそのものが改善されたわけではないのです。 痛みの感じる順位が変わっただけです。この場合ですとぎっくり腰が治れば再び肩の痛みが感じるようになります。 また治療していく過程であちこちの痛みが出るケースがあります。 これは最初訴えた痛みがマシになりそれ以前に構築された痛みにマスキングがかかりそのマスキングがとれた結果、あたかも新しい痛みのように痛みを訴えることがあります。 これは痛みの層がだんだん減っていくことで埋もれていた痛みが感じるレベルに改善したととらえられます。 ここにちゃんと説明がないと、治療したのに今度は違うところまで痛くなったと勘違いされてしまいます。 突然の痛みも実は筋肉の緊張はあったはずでそれを認識できていなかっただけです。 認識レベルになったことでそれが突然と思っただけです。 痛みを感じる際、閾値(いきち)というレベルがあり、閾値が下がると感覚を覚えるということです。 この閾値を超えた時が痛みを感じる瞬間なので、何かしらのきっかけ、それがはっきりとしていない場合は突然ととらえてしまっているだけなのです。 臀部や脚に出る痛みは腰痛の悪化 多くのケースで臀部や脚へ痛みが出るのは上位の腰に問題があることがほとんどです。 以前、腰痛があったけれど今は感じていなかったやぎっくり腰を経験したがその時の痛みは自然と治ったなど、結局しっかり原因をとらえきれず何となく自然と治ったと思っているケースで突然臀部や脚に痛みが出ることがあります。 腰がしっかり治っていない(本人は治ったと思っている)中で症状が下のほうへ降りてくるのは悪化していることがほとんどです。 腰痛が最近あまり感じなくなった人で腰痛の原因がはっきりわかっていない人は突然臀部や脚に痛みが出ることがあるので要注意です。 痛みだけを基準に考えているとそれで治ったと勘違いしてしまいます。 関節の動きなどもチェックして左右差があれば気を付けたほうがよいです。 石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 ヘルニアの痛みでお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 そして毎月多くの患者様に通院していただいています。 当院に来られる以前には整形外科や接骨院を何軒も渡り歩いてこられた方もおられます。 […]

ヘルニアでもう治らないと諦めている方に朗報!京都で腰痛なら【石原整体院】

    • 椎間板ヘルニア

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「ヘルニアでもう治らないと諦めている方に朗報! 」です。 こんな症状でお困りではありませんか? ✅画像診断でヘルニアがあったので、もう手術するしかないと思っている ✅足のしびれがもう1ヶ月以上続いている ✅過去にヘルニアの手術を受けたがまた再発した ✅整体や整骨院、病院に通っているが、症状が一向に良くならない 病院へ行きレントゲン、MRIを撮り診断結果が「椎間板ヘルニア」と言われ、医師からは手術を勧められショックを受けていませんか? 麻痺が出ていなければ 大丈夫です! その痛み、しびれは改善します!   腰椎椎間板ヘルニア 腰から脚にかけての痛み、しびれが出ると椎間板ヘルニアが疑われます。 椎間板れルニアとは椎間板という背骨の間にあるクッションがつぶれて飛び出した状態を言います。 そのヘルニアによって神経が圧迫を受けることで痛み、しびれが起こるとされています。 ところがこのヘルニアがあっても無症状の方が多くいることがわかってきました。 本当にヘルニアが痛みやしびれの原因なのかという点が疑われているのです。 こういう事実はたまたまというレベルではなくなってきておりそれが真実として考えなければいけません。 しかし、いまだ多くの病院では、MRIで神経の圧迫が確認できればこれのせいで痛み、痺れが生じていると説明され、この画像を見た患者はその事実が刷り込まれます。 その恐怖、不安によって慢性痛が完成し、より痛みが取れにくい状態へと悪化してしまいます。 慢性痛についてはこちらのブログで書いています。 病院での治療 椎間板ヘルニアと病院で診断されると次のような治療が行われています。 ・痛み止め薬(ロキソニン等) ・神経痛の薬(リリカ等) ・血流改善の薬(ビタミンB12) ・シップ ・リハビリ、マッサージ ・けん引 ・電気治療 ・ブロック注射 ・手術 手術以外はこれらのことを試して様子を見るという流れです。 ヘルニアの程度や痛み、しびれの具合に応じてこれらのうち数種類を行います。 それでも改善しなければ最終判断として手術を勧められます。 しかしこれら手術を含めてすべて対症療法です。手術を含めてです。 ヘルニアがあるけれど症状がない方もいるので必ずしもヘルニアが原因とはいえないのでその原因とはいえないヘルニアを手術することはかなりリスクを伴わうと言わざるを得ないのです。 またヘルニア自体が起きたプロセスはヘルニアという結果だけを変えても何も変わらないし変えていないのです。 ここは当院では極めて重要な部分と考えています。 何が起こって痛みが出てるかというプロセスを知らなければ、ヘルニア自体も再発することになります。 痛みの原因を自身が理解することが重要! まだまたヘルニアが痛みしびれの原因と思っている方が多いのが現状です。 医学は進歩しています。そして痛みやしびれが神経の圧迫で起きるものではないという痛みの生理学を理解しないといけません。 病院では構造の破壊が痛みの原因ととらえて居ますがこの考えはもはや崩壊しています。 生理学的には全く当てはまらないからです。 当院では痛みの生理学に基づいた考えを取り入れています。 痛みは侵害受容器という痛みをキャッチするセンサーが痛みをとらえ、それを電気信号に置き換えて、痛みを伝える神経を通じて脳へ伝達することで痛みを感じます。 ですから侵害受容器のないところでは痛みは発生しないということです。 椎間板が圧迫するのは神経の道中で侵害受容器ではないので痛みは出ません。 血管には侵害受容器があるので、血管を圧迫すると微小血管の循環が悪くなり痛みがでます。 筋肉にも血管がたくさんあり、その血流が悪化すると痛みが出ます。 また筋肉は筋膜によって覆われており、この筋膜に緊張がでると痛みは出ます(筋筋膜性疼痛) このような部位で痛みが出ますのでヘルニアがあっても改善することは十分可能です。 […]

イスから立ち上がる時に膝が痛いあなたへ 京都で膝痛なら【石原整体院】

    • 膝の痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「イスから立ち上がる時に膝が痛いあなたへ 」です。 膝が痛い方が困る要因の一つですね。 ちょっとの考えた使い方、思い込みで膝にかかる負担が変わります。 イスから立つときに膝が痛い まずどうしてイスから立ち上がる時に膝が痛くなるのか? 膝が痛い方の原因となるのは太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬いことです。 この筋肉が硬くなると膝関節に負担がかかります。 直接の痛みはこの筋肉が硬くなり血行が悪くなったためにおこります。 この筋肉は膝関節を伸ばすときに使いますのでイスから立ち上がる際には非常に負荷をかけます。   悪い立ち方 一番膝に負担がかかる立ち方は膝のお皿がつま先より前に出るようにして踏ん張って立つときです。 これは最悪で重心がつま先にかかり膝の筋力が一番必要でかつ膝関節に負担が一番か かる姿勢ですのでこの立ち方は良くないことは知っておきましょう。   良い立ち方 イスから立とうとする際は必ず膝を伸ばす必要があります。 そして膝を伸ばす筋肉である大腿四頭筋に負荷をかけます。 発想の転換が必要になります。 イスから立つときに膝を伸ばすあるいは膝で踏ん張って立とうとしないことです。 膝のことは忘れてください。 じゃどうするのか? 先に答えを言います。 お尻を上げてください。 普通に座っている状態からお尻を上げるのは無理ですから上半身を前へかがめていきます。 するとお尻が浮きやすい体勢になりますのでそこでお尻を上げてください。 顔は下を向いていた方が楽にできます。 お尻を上げることで自然と膝が伸びます。膝が伸びたらあとは上半身を起こすだけです。 お尻の筋肉は股関節を後ろへ伸ばす(伸展)作用があるのでこちらを使うと股関節を動かすことで結果、膝も連動して動いてきます。 膝を動かさないと立ち上がれないと認識しているのでそこを切り替えることです。 お尻の筋肉を上手に使うことでイスから立つ際にもっと楽に立てるのでぜひお試しください。 石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 膝の痛みでお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 そして毎月多くの患者様に通院していただいています。 当院に来られる以前には整形外科や接骨院を何軒も渡り歩いてこられた方もおられます。 渡り歩いて来られたということはその痛みは良くならなかったということでしょう。 そのような方々は痛みはもうこれ上良くならないからうまく付き合っていきましょうと言われています。 そして痛みの原因は ✅骨が変形しているから ✅軟骨がすり減っているから […]

京都で脊柱管狭窄症で手術以外の治療をお探しのあなたへ 

    • 脊柱管狭窄症

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「京都で脊柱管狭窄症で手術以外の治療をお探しのあなたへ 」です。   病院で脊柱管狭窄症と診断され、手術はなんとか避けたいので何かよい治療はないかと他の病院や治療院を渡り歩いてはいませんか? 脊柱管狭窄症はMRIを取ればどこが狭窄しているのかはっきりわかるのでこれで確定します。ですのでどこの病院へ行かれても診断が変わることはなく、治療自体も手術が最後の砦です。 現実には手術はうまくいっても体の症状はあまり良くならなかった方がたくさんおられます。 手術が成功なのに症状がかわらない? この疑問、素直に考えたら簡単に答えでます。 問題箇所を治していないから症状が取れないというだけです! 脊柱管狭窄症とは 背骨には脊柱管という神経が通る穴があります。背骨は24個が連結しており脊柱管の連続したパイプ状になります。 この神経の通る脊柱管に何らかのものが張り出して脊柱管が狭められた状態を脊柱管狭窄症といいます。 脊柱管に張り出してくる組織として、変形した椎間関節、黄色靭帯、椎間板ヘルニアが挙げられます。 どんな症状 脊柱管狭窄症は脊柱管内が狭くなりその中の神経が圧迫されることで、神経の流れにそった症状(痛み、しびれ、筋肉のつっぱりなど)がでます。 脊柱管狭窄症では下部腰椎で神経が圧迫するとその神経は坐骨神経となるので坐骨神経痛がでるとされています。 坐骨神経痛と脊柱管狭窄症は別と思われている方もいるようですが、坐骨神経痛が起こる原因の一つとして脊柱管狭窄症があると考えられています。 診断名:脊柱管狭窄症 それによる症状:坐骨神経痛 という関係です。 脊柱管狭窄症を表す一番の症状は「間欠性跛行」と言われる状態です。 間欠性跛行とは数分歩いただけで歩けない状態になり腰をかけてしばらく休むとまた歩き出すことができる症状のことです。 その症状、本当に脊柱管狭窄症のせい? MRIで画像確認すると確かに脊柱管狭窄症があるのは間違いないでしょう。 そして脊柱管狭窄症で出ると言われる脚の痛み、しびれ、間欠性跛行などもあり、画像結果と症状が一致するので原因は狭窄部にあるとされます。 そこで最終的に改善を期待して行った手術で症状が改善するかと思いきや、期待はずれで納得の行く結果にならなかったということはよくある話なのです。 また手術後はきれいに症状がなくなったけれど、1年2年すると再び同じ症状に見舞われたという方もいるのです。 そんな情報をまわりの友人などから聞く人はやはり手術をためらいます。 果たして本当に手術をして良くなるのか心配、手術して余計に歩けなくなったどうしようとなります。 手術で良くならないのは冒頭でも触れましたが原因と症状が一致しておらずそれにも関わらず原因と関係のないところを手術しても改善しないのは当然なのです。 日本整形外科学会では脊柱管狭窄症は無症状のことが多いと発表しています。 症状があってMRIを撮るとたまたま脊柱管が狭くなっていたという事実を合わせたに過ぎないのです。 一番の事実は神経を圧迫しても痛み、しびれは出ないということです。 電気のコードを踏んだ程度で電化製品が使えなくなることはありません。それと同じです。 痛み、しびれが起こる原因は血行不良です。 ですので薬も血流を改善するお薬が出されるのです。 血行不良を起こす要因として筋肉の緊張や骨格のバランスが関係しますので当院ではこれらを整えることで症状の改善を図ります。 10mも歩けなくなった患者さんの改善例です。 石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 脊柱管狭窄症でお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 そして毎月多くの患者様に通院していただいています。 […]

慢性痛の原因は脳だった! 京都で慢性痛なら【石原整体院】

    • 痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「慢性痛の原因は脳だった!」です。   慢性痛とは 慢性痛(慢性疼痛)とは,3カ月間を超えて持続もしくは再発する,または急性組織損傷の回復後1カ月を超えて持続する,または治癒に至らない病変に随伴する疼痛である。 とあります。 3ヶ月経っても痛みが消えない、ケガなどでケガ自体は治ったにも関わらず痛みが1ヶ月経っても残るような状態です。 痛みはどこで感じる? 痛みは感覚の1つでそれを脳へ伝える神経があります。 痛みを伝える神経にはAδ繊維とC繊維の2種類あり、Aδ繊維は1次痛という刺激を受けた時にまず感じる痛みを伝えます。例)画鋲を足で踏んだときの痛み C繊維は2次痛という1次痛のあとにくる痛みを伝えます。 慢性痛の主役はC繊維からの痛みです。 痛みは侵害受容器という痛みを拾うセンサー(これを自由神経終末といいます)で痛みを感知し、それを痛みを伝える神経が脳まで運びます。 最終的な痛みの程度を決めているのは脳です。 脳で痛みをコントロールしているので発信元での痛み情報をそのまま同じ痛みとして出しているとは限らないのです。 よく格闘技などをしていると殴られてもその時はあまり痛みを感じないという話をききませんか? 後になって痛みが感じてくるといったように。 これは格闘技中は興奮している状態にあるため、痛みを抑える物質が作用して痛みをあまり感じなくしているのです。 この働きが弱いと痛みは感じやすくなります。 慢性痛のように長引く痛みは痛みのプロセスがややこしくなり中々痛みが取れにくい条件がそろってしまいます。そして痛みに対しての感度が高くなってしまいます。(感作) 脳で痛みを処理する 痛みは最終的に脳まで運ばれて脳での複雑な処理がされるのですが、 そこに関係するのが「側坐核」と「偏桃体」と呼ばれる場所です。 側坐核とは 側坐核は脳の中央付近に左右2箇所にあります。 側坐核では痛みの興奮を抑える働きをしますので側坐核がしっかり活動することが痛みの緩和につながります。 偏桃体とは 偏桃体も脳の中央付近に左右2箇所にあります。 偏桃体は不安や恐怖、悲しみといった情動系にかかわります。 痛みが偏桃体を興奮させすぎると偏桃体はアラーム的役割ですので発信元で痛み情報が小さくなったりあるいはなくなったにも関わらずアラームが壊れてしまってずっと興奮し続けることがあります。 偏桃体と側坐核の関係 偏桃体が痛みの信号を過剰にとらえてしまうとアラームが鳴りっぱなしになり、痛みに対しての感度が上がりすぎ過剰な痛みとなってしまいます。 痛み発信元が発信しなくなっても痛みを訴え続けるのは偏桃体が正常に処理できていない状態になっているからです。 ここで偏桃体のアラームを正常に戻す作用を側坐核が担ってくれるのです。 側坐核が活性化すると偏桃体の興奮を抑えることができるので痛みの抑制がもたらされるのです。 側坐核を活性化するには 側坐核を活性化して痛みを抑制するには達成感を得ることです。 小さな目標を設定しそれを達成することです。 達成感=喜び が痛みを楽にするキーとなるのです。 ですので好きなこと楽しいことをしている時は意外と痛みが気にならなかったことは経験ありませんか? 石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 今、痛みで原因がわからずにお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! […]

腰、臀部から脚にかけて痛いのは何? 京都で坐骨神経痛なら【石原整体院】

    • 座骨神経痛

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「臀部から脚にかけて痛いのは何?」です。 ✅おしりからふくらはぎの外側がビリビリと痛みが出てきている ✅足のしびれがもう1ヶ月以上続いている ✅ヘルニアや腰椎すべり症、腰椎分離症、脊柱管狭窄症からきていると診断された。 ✅家事仕事や立ち仕事が辛くてできない このような症状でお困りでないですか?   痛みの正体は? あるときから臀部からふくらはぎまで痛みが出るようになり、やがてしびれまで出てきてしまった。 このままいくともしかしたら歩けなくなるのでは?という思いがちらつき始めた。 病院へ行って検査すると 2つのパターンがあります。 ・椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断された。 ・特に異常がないので坐骨神経痛と言われた。 坐骨神経痛とは 坐骨神経痛とは診断名ではなくあくまで症状名になります。 つまり頭痛と同じ類です。何かの原因があって起こる結果=症状ということです。   坐骨神経は腰からお尻を通り太ももの裏からふくらはぎ、足底までの神経の事です。 臀部から脚にかけて痛みが出るということでちょうど坐骨神経の走行に沿っていることから坐骨神経痛と言われていたりもします。 坐骨神経痛の原因としてあげられるのが 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症という腰での病気です。 腰で神経が圧迫されて坐骨神経に沿って痛みが出るという理屈です。 しかしこの理屈は生理学的痛みの原理には当てはまらないので当院では否定しています。 このような症状に名前をつけるなら坐骨筋肉痛のほうが的を得ています。 痛みが出る組織というのは決まっているからです。 9割の痛みの原因は筋肉にあります。 臀部から脚にかけて痛みが出ているのであれば、その範疇に硬くなった筋肉があります。 これが直接痛みを引き起こしています。 この筋肉が硬くならない状態になればこの症状は出なくなります。 筋肉の緊張を取ることは痛みの緩和につながりますが、その筋肉がどうして緊張し、硬くなったのかを見つけることが真の根本解決につながります。   石原整体院では 最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 今、痛みで原因がわからずにお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 そして毎月多くの患者様に通院していただいています。 当院に来られる以前には整形外科や接骨院を何軒も渡り歩いてこられた方もおられます。 渡り歩いて来られたということはその痛みは良くならなかったということでしょう。 そのような方々は痛みはもうこれ上良くならないからうまく付き合っていきましょうと言われています。 そして痛みの原因は ✅骨が変形しているから […]

【注意】これが腰痛を起こす姿勢 京都で腰痛なら【石原整体院】

    • 腰痛

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「【注意】これが腰痛を起こす姿勢」です。 姿勢が悪いといくら良い治療をうけてもまた自身で体を崩しているので一向に良くなりません。 こんな座り姿勢はしていませんか? これは仙骨座りという座り方です。 仙骨が座面に接している座り方です。 つい背もたれにもたれているとズルズル滑ってきてこのような姿勢でいることが多いです。 楽なような気がしますが、実際は背中と仙骨でズルっと滑っていく方向に対する背もたれおよび座面との摩擦力でなんとか保っている姿勢です。 この姿勢のよくない点は ・仙骨で支えている ・自身の重み(自重)が床方向(垂直方向)以外にかかっている ・重心線を通っていない 詳しく見ていきましょう 1.仙骨で支えている 正しく支えるには仙骨と坐骨で支えます。 仙骨座りは仙骨の1点のみで支えているので非常に不安定です。 物体が安定するには最低3点ないといけません。 カメラの3脚は脚が3つですから安定して立ちます。 イスも4脚あるので当然安定します。 体も同様に座った時には3点必要となります。 それなのにこの仙骨座りでは坐骨を使わず仙骨1点しかないので他の力を借りなければ安定できないのです。 2.自身の重み(自重)が床方向以外にかかっている 正しい座り姿勢では耳垂、肩峰、股関節が1直線上に並びます。これが正しい重心線を通っている状態です。 そこに自重が乗ることで垂直方向でしっかり安定する土台があればよいです。 しかし仙骨座りでは上半身は後ろへ倒れているので重心が正しく通っていません。 そのため水平方向にも力が分散しそれを打ち消す力が必要となります。それを静止摩擦力といいますが、これを生み出すには仙骨を座面にしっかり押し付けておく力が必要となり仙骨の歪みをつくります。 またこの時骨盤周囲の筋肉も緊張が出るので腰痛にもなりやすいです。 3.重心線を通っていない これは先ほど言った通り、耳垂、肩峰、股関節が1直線に通っていないのですでに正しい姿勢から外れてしまっています。 正しい姿勢で座る 仙骨座りをしていると腰痛になる可能性が断然上がります。 ここで腰痛の治療をうけて腰が楽になってもこの姿勢をまたしていては元も子もありません。 必ず正しい姿勢に修正する必要があります。 ですが 世間一般での正しい姿勢は実は間違っているのです。 世間一般で正しい姿勢として通じるのはこの写真のような姿勢でしょう! この姿勢の特徴は ・骨盤を立てる ・背筋を伸ばす ・胸を張る ・あごを引く このようなポイントです。 この姿勢では重心線は通りますが、背骨はまっすぐになっています。 骨盤をさらに前傾すれば腰の前弯はでるでしょうが・・・。 この姿勢がもっとも良くないポイントは 坐骨2点と筋肉(腹筋、背筋)を使った姿勢であることです。   この姿勢をしていればわかることですが、 疲れます!! 疲れる原因は筋肉を使い続けて疲労させているからです。 脚を曲げた時(股関節を屈曲)は骨盤は後傾するのが自然です。 それを無理やり立てる(前傾)には筋肉の力が必要になります。 上半身が伸びあがるように作用するので重力とも拮抗してしまいます。 筋肉が疲労すると必ず血行不良が起きますので痛みも出ます。 […]

水は最高最強の治療薬!

    • その他

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「水は最高最強の治療薬!」です。   何かしらの症状、病気をお持ちの方はまず水をしっかり飲むことをお勧めします。 それだけで体調がよくなったという方も大勢いるのです。 体にとって重要な「水」 水が体にとって重要であることを改めてお話していきます。 まず水分率というものを聞いたことあるでしょうか? 体組成計でも測ることができるのでご存知かと思います。 体の水分率は60~70%あり、新生児に至っては80%です。 また体にとって非常に重要なものとして血液があります。 この血液の組成は ・細胞成分が45% ・血漿成分が55% となっており血漿成分の90%が水分なのです。 つまり血液組成のほぼ半分が水だということです。 体が正常に機能するためには? 心臓が止まるとどうなりますか? ⇒死にます 心臓が止まるとなぜ死ぬのかわかりますか? 血液の流れが止まることで細胞の代謝が出来なくなり 体の活動がストップし機能しなくなるからです。 まあ普通に生きている人は心臓動いているので問題ないですが、血流が悪くなることは起こります。 体が正常に機能するには血液が正常に流れていないといけません。 どこかになにかしら不調があれば必ず血行不良があります。 その中で水がもたらす役割は非常に大きな要素です。 体は常に60~70%の水分を保持しなければなりません。それが出来なくなると脱水がおこり命の危機にもなります。 生活をしていれば体を活動させるので日々代謝産物、老廃物がでますのでその処理で体に毒素が生まれます。それを排出するために腎臓が頑張って尿とともに出します。 しかし、水分が不足してしまうと脱水リスクを優先するため、尿とともに十分毒素を排出することが出来なくなります。 毒素が溜まってくると体の機能がうまく働かなくなり何かしらのトラブルが出るのは避けれません。 お風呂のお湯を毎日変えるのと数日使いまわすのとではどちらが気持ちよくて体に良いか簡単に想像つきますよね! 水をしっかり補給していないと、今体にある水分を再利用せざるを得ない状況になりあまりよい環境ではありません。 どれくらいの水を飲めばよいのか? 水をしっかり毎日補給することがいかに重要なことかお分かりになったと思います。 では1日にどれくらいの水を飲めばよいか? こちらの計算式が参考になります。 体重kg × 30ml =○○ml 体重50kgの人であれば 50×30=1500ml=1.5リッターの水を補給すればよいです。   飲み方も気を付けてもらいたいです。 基本的には朝起きてコップ1杯をまず飲むことが良いです。寝ている間に結構水分は減りますので起き掛けの血流はあまりよくありません。 喉が渇いてからでは遅いので常にチビチビ一口ずつ飲むようにしましょう。 特にお年寄りは感覚が鈍ってくるので早めに飲むようにしましょう。 そして寝る前はあまり飲まないようにしましょう。   普段の水分補給で水ではなくお茶やコーヒーのほうがよく飲むかたがいます。 お茶やコーヒーを飲まないほうがいいということではなく、水を飲むようにしましょう。 お茶やコーヒーにはカフェインが入っているので利尿作用が働き水分を取っているようで出て行っているので逆効果になってしまいます。 まとめ 水をしっかり飲むことで血液の流れが良くなり、細胞代謝が活性化します。 すると、自然治癒力もより働きやすい状態になるのでそれだけで体が良くなることも珍しくないです。 水が足りてないと思う方はぜひすぐに水を飲むようにしてください。 追伸 […]

股関節の軟骨がすり減って痛いあなたへ 京都で股関節痛なら【石原整体院】

    • 股関節

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「股関節の軟骨がすり減って痛いあなたへ」です。 股関節が痛いと歩行に必ず影響が出ます。脚を引きずるような歩き方になりがちですね。 ではこの痛みは軟骨がすり減って痛いのか? 軟骨が痛い? 軟骨は無理な負荷がかかるとすり減りますが痛みはでません! 軟骨には痛みを感じる神経が無いからです。 これは他の関節も同様で膝関節も軟骨がすり減ったからと言って痛みがでるのではありません。 股関節の痛みの原因 股関節の痛みの最も好発する部位は「筋肉」です。 股関節周囲にはたくさんの筋肉があり、痛みがどの動きで出るのかを知ることでどこの筋肉が関与しているのかがわかります。 また股関節は骨盤にある関節ですので股関節周囲の筋肉の緊張により関節の歪みが生じます。 筋肉と骨盤の歪みを整えると股関節の痛みは改善します。 痛みを適切に処置しないと・・・ 股関節が痛くて病院へ行くとまずレントゲンを撮り、骨の状態をチェックします。 変形度合いを見て、痛みの出方を想定されるようですが、中には変形が見られなかったりすると、この状態なら痛みはでないはずと言われたりします。 そこで原因がわからないので対症療法として痛み止めを出されます。 原因が改善しない限り、痛み止めで痛みを消してもまた痛みは出ます。 痛みが消えるとまた無理をしますのでさらに悪化する可能性もあります。 そのような対処をし続けるとやがて関節にも大きな負担がかかり変形が進むことになります。 骨の変形が進む前に早く原因から痛みを取る治療をすることが大事です。   石原整体院では   最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。 どのような経緯で股関節の痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。 病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。 当院ではなぜ股関節の痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。 本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。 こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。 治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。 今、股関節の痛みで原因がわからずにお困りな方は 石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   股関節の痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 そして毎月多くの患者様に通院していただいています。 当院に来られる以前には整形外科や接骨院を何軒も渡り歩いてこられた方もおられます。 渡り歩いて来られたということはその痛みは良くならなかったということでしょう。 そのような方々は痛みはもうこれ上良くならないからうまく付き合っていきましょうと言われています。 そして痛みの原因は ✅骨が変形しているから ✅軟骨がすり減っているから ✅体重が重いから ✅筋力が無くなったから ✅老化だから と、上記のことを刷り込まれてしまっています。 当院ではそのような方でも痛みから解放された方がたくさんいらっしゃいます。 今の現状を変えたい!と本気で思われている方には当院は全力でサポートさせていただきます。 でも 「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」 「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」 […]

女性が特に注意すべき膝痛の原因 京都で膝痛なら【石原整体院】

    • 膝の痛み

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「女性が特に注意すべき膝痛の原因」です。 膝の痛み特に変形性膝関節症と言われるのは女性が多いです。 ではなぜ女性に膝の痛みが多いのか原因を見ていきます。   靭帯がゆるい 靭帯とは関節を構成する骨どおしを安定的につなぐ組織です。 「靭帯がゆるい」は女性に多いのですが、男性と女性で最も大きな違いがあります。 それは「出産をするかどうか」です。 女性は出産をするように体もできています。 男性と女性では骨盤の大きさが違います。女性のほうが出産をするので骨盤は大きいです。 産道と言われる赤ちゃんが通る場所が骨盤にありますがここが出産時に最大に広がります。それは普段はしっかり靭帯が結合することで閉まっているのですが、出産に向けて「リラキシン」と言われるホルモンが分泌されるので靭帯がゆるみます。 元々靭帯がゆるく結合しているほうが出産時に都合がいいので女性は男性に比べ普段から靭帯はゆるく、膝においても同様で関節が不安定になりやすいです。 関節の不安定は筋肉でサポートすることになるので靭帯の不安定性から筋肉の疲労が起きそれが膝の痛みへとなります。     姿勢が悪い 姿勢において重心線を通るポジションが一番安定し、骨格で支えることができます。 また膝を曲げる時は膝のお皿がつま先よりも前にでないことがポイントです。 つい腰をかばい重心を低くするために膝を曲げたほうがいいと考える方が多いのですがこの時膝がつま先よりも前にでる姿勢を取っていては膝を痛めることになります。 姿勢や膝の使い方が悪いと膝を痛めることになります。 パンや甘いものが好き パンや甘いものを食べて膝が痛くなるの? と思われる方は非常に多いと思います。 最近では筋膜が痛みの原因となることがよく言われていますが、石原整体院では「腹膜」にも着目しています。腹膜と筋膜は膜で連動しているので非常に関係性が高いです。 腹膜に異常が出ると筋膜を通じて痛みがでます。膝の痛みは大腿四頭筋という太ももの前の筋肉が一番関係しますのでここと腹膜の関係から痛みが出ます。 パンの原料である小麦粉にはグルテンというたんぱく質が含まれており、リーキーガット症候群(腸もれ症候群)になりやすいのです。 グルテンにより腸の粘膜に傷がついて炎症が起こり腸が悪くなります。 また甘いものは血液をドロドロにし血流を悪くするので内臓臓器全般に負担をかけます。 このように小麦や甘いものが腹膜に影響を与えることで膝の痛みを引き起こすようになります。 石原整体院では これらの膝の痛みの原因に対して正しく姿勢指導や食事指導をしていけば、膝が悪くなることを未然にふせぐことが出来ます。 膝の痛みの原因になるこれら3つをご存知なければ絶対覚えておいてください。   今、膝の痛みで原因がわからずにお困りな方は     石原整体院のホームページを覗いてください。 あなたのお役にきっと立てるはずです。   膝の痛みの悩みはこちらまで! 追伸 石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。 そして毎月多くの患者様に通院していただいています。 当院に来られる以前には整形外科や接骨院を何軒も渡り歩いてこられた方もおられます。 渡り歩いて来られたということはその痛みは良くならなかったということでしょう。 そのような方々は痛みはもうこれ上良くならないからうまく付き合っていきましょうと言われています。 そして痛みの原因は ✅骨が変形しているから ✅軟骨がすり減っているから ✅体重が重いから ✅筋力が無くなったから ✅老化だから と、上記のことを刷り込まれてしまっています。 […]

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