京都市伏見区で唯一、【膝の痛み・ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症】専門整体院なら石原整体院。他で良くならない方は当院が引き受けます!

石原整体院

京阪丹波橋駅から徒歩20分
市バス81系統「西丹波橋」から徒歩5分
市バス南3系統、京阪バス、REX「油小路丹波橋・アクト京都前」から徒歩5分
駐車場あり

住 所
京都市伏見区毛利町122-5
営業時間
月~土 9:00〜21:00
 日  9:00~18:00
定休日
不定休

石原整体院のブログ

発達障害と診断されたら・・・ 発達障害と向き合う治療院「京都 石原整体院」

    • 発達障害

こんにちは、京都伏見区にあるカイロプラクティック治療院 石原整体院です。 今回は「発達障害と診断されたら・・・」についてお話します。 お母さんが自分のお子さんを観察していて「この子、ひょっとして発達障害なのかしら?」と思う行動や話し方はどんな感じでしょうか? ・周りの子に比べ一人じっとしていられず、あちこち動き回る ・話し方が子供っぽくなく、大人みたいなしゃべり方をする。 ・人が普通にしゃべっている声や生活上での雑多な音に対してひどく嫌がり耳をふさぐ。 ・得意なことにはすごく集中力も出て、記憶力もよいが不得意なことになると全然だめ。 ・指先が不器用 ・コミュニケーションが苦手 ・空気が読めない ・人が傷つく言葉も平気で言ってしまう ざっとこのようなことがあると「うちの子は発達障害なのでは?」という考えがよぎってしまうものです。   心配が高じると真意を確かめるために病院を訪れます。   病院へ行くと診断が出ます。   この診断をもらうというのはよい方へいくことは少ないように思います。 大人であれば、自分の思考や行動が発達障害のためだったのかと客観的にとらえられる人もいますが、子供はわかりません。 そしてその親は本人ではないので診断結果により苦しい思いをすることもあります。   病院では薬による対処になります。 薬を飲むことで治るのかと言えばそうともいえず、子供のうちから薬を飲ませることにも抵抗はあるでしょう。 病院では発達障害は治るというものととらえていません   自治体では発達障害に対しての相談所もあるようです。 そういったところでの支援もありますのでそちらでお話をまず伺ってみることも1つです。     医学的には発達障害はまだまだよくわかっていないのが現状です。   ですので、診断を受けた後はあまり積極的に希望がもてないので実際に何をどうすればよいのかわからない方が多いと思います。   発達障害のカギを握るのは脳機能の向上です。 脳機能の改善がなんとカイロプラクティックでできるということはほとんどの方はご存知ないと思います。   一般でのカイロプラクティックの印象は、ボキボキしたりして背骨を整えるだとか、痛いイメージであったりがまだまだ大半だと思われます。 そもそも「カイロプラック・・・って何?」と言う方もいると思います。   どうしても世間でのイメージはそのような具合ですが、 本当のカイロプラクティックは脳と神経の機能を整えることで神経ネットワークの流れをよくし体がもっている自然治癒力を引き出す治療法です。   ということはまさに発達障害の治療にはうってつけということです。   薬を飲むことよりはリスクは断然少ないですし、何より脳、神経の機能回復を担えるのです。   ただ治療院は今やコンビニよりもたくさんありますが、発達障害を扱える治療院はほとんどありません。     もし、京都伏見にある石原整体院に来れる範囲の方はご相談もできますのでお気軽にご連絡ください。     お子様が発達障害や学習障害と診断され、いろいろな治療法などを試してみたけど、症状の改善が見られないなど、どうしたらいいかわからない、お悩みの方は石原整体院までご相談ください。   電話075-202-7646 […]

親が発達障害だと子供も発達障害になりやすい!? 発達障害と向き合う治療院「京都 石原整体院」

    • 発達障害

こんにちは、京都伏見区にあるカイロプラクティック治療院 石原整体院です。 今回は「親が発達障害だと子供も発達障害になりやすい!?」といったところをお話します。 このようなケースが現実多いようです。 なぜか?     親が発達障害なので遺伝して子供も発達障害になると考えている点が大きいと思います。 果たしてそうでしょうか? そもそも発達障害は遺伝するのでしょうか?   多くの医師は「生まれつきの脳機能障害で治らない」と古い情報を親につきつけて絶望へ突き落しています。   精神疾患の世界的診断基準であるDSM(アメリカ精神医学会による精神疾患の分類と診断マニュアル)が2013年に現在のDSM-5に改定されました。 この改定で従来の発達障害は「神経発達障害」と総称されるようになりました。 発達障害に神経が付いただけと思われるかもしれませんが、ここには大きな意味があると思います。   さきほどの医師がいう発達障害は「生まれつきの脳機能障害」とありましたが、神経が発達障害となると脳だけでする話ではないということです。 つまり、神経は全身の至るところに分布しているのはみなさんご存知でしょう。 ということは神経発達障害は神経の発達を促せばよいので全身から刺激をいれることができ、神経の発達を促すことができるということです。 これは神経発達障害が「治る」ための大いなる希望です。   では遺伝とは何かといえば「親の形質が遺伝子に子やそれ以後の世代に伝えられること」です。~三省堂 大辞林 第三版~   遺伝は親の特徴が子へと伝えられますが、発達障害はむしろ生まれて(あるいは胎児の成長過程)からの後天的要因がかなり影響すると考えられます。 遺伝がイコール発達障害を作ると考えるのはちょっと言いすぎかと思います。   意識するところは遺伝ではなく、生まれてからの神経への刺激の程度で発達状態が変化しうると言うことです。 どこかで神経の刺激が必要以下であれば、その時の発達が遅延することもあるということです。 そしてそれは決して今後取り戻せないものでもないということです。   医師の言うことに振り回されず、発達障害は今は「神経発達障害」なので神経に刺激を入れることで発達は促されることをしっかり認識しておきましょう。   お子様が発達¥r害や学習障害と診断され、いろいろな治療法などを試してみたけど、症状の改善が見られないなど、どうしたらいいかわからない、お悩みの方は石原整体院までご相談ください。   電話075-202-7646 LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。 ホームページ https://ishihara-chiropractic.com/symptom_menu/adhd-ld

ADHD多動のお子さんへの対応 発達障害と向き合う治療院「京都 石原整体院」

    • 発達障害

こんにちは、京都伏見区にあるカイロプラクティック治療院 石原整体院です。 今回は「ADHD多動のお子さんへの対応」といったところをお話します。 ADHD(注意欠陥多動性障害)の主な症状は 不注意、衝動的な行動、多動症状といわれています。 あなたのお子さんが幼稚園や小学校に通われていれば、その状況によってはじっと先生のお話を聞いていないといけないにもかかわらず、教室内を走り回ったり大きな声を出したりする。 あるいは集合写真などで周りのみんなはじっと待てるのに自分の子だけいうことを聞けずに列からはみ出し、動き回る。 このような状況はクラスで一人や二人は昔からあると言えばありました。 ではじっとできる子と何が違うのか? それとやはり周りの子はちゃんと落ち着いて出来ているのに自分の子だけできずに周りの子に迷惑になっていると親の立場としては感じてしまいます。   親や周りのじっとできる子からするとどうして○○ちゃんはじっとできずに動きまわってるのかな?となります。迷惑と感じることもあるでしょう。   そこで押さえつけたり、言い聞かせたりという手法をとってもさほどうまくいかないことはおそらく経験のある方ならお判りでしょう。   それは親、あるいはじっとできる子目線の視点から見ている結果です。   今回のお話では多動のある子ども側の視点から考えてみることにします。   なぜ、じっとできず、動いてしまうのか? それはひとえに動くことが今の自分をコントロールする唯一の方法だからです。 そのくらいの年齢ではまだ羞恥心は芽生えていないので大勢の中でそんなに目立つことをしても周りのことなどお構いなし。自分の欲求?現象をなんとかしたい。という想いからではないでしょうか!   それを押さえつけられるので余計に我慢はできない。 じっとしていることは苦しいわけです。 例えば、熱いものにさわれば、触れた手を一刻も早く離したいでしょう。 それは頭で考えるよりも早く行動にでます。 それが反射という状態です。 反射は大脳で情報が処理されず、脊髄レベルで行動を起こします。   そう考えると、多動の子たちは今じっとしているのは辛いから反射的に動こうとしているのです。 大人は理性が働くのその場の状況を鑑みてふさわしい行動をします。 それをまだ十分大脳で理性を働かせられない子に自分たちの都合を押し付けると押し付けられた方はなんとか抵抗しようとするのが普通と考えられます。 だから子どもは必死に抑える手を振りほどこうと体全身を使って逃れようとします。 向こうも必死なわけです。体を押さえつけられれば、泣くという方法を最終的に使ってくるのです。 それを大人の目線で見ると言うことを聞かない子と映るのです。   多くの同じ歳の子ができるのに我が子はできないということは発達が遅れているということになります。 通常、これくらいの時期、年齢になればこれくらいはだいたいの子が出来るというのが目安としてとれます。   発達障害とは神経発達の未発達、ヌケ、遅れです。 ・未発達なら発達を援助すればよい ・ヌケならば埋めればよい ・遅れなら取り戻せばよい   子供ならば大脳が未発達であり、そして毎日が成長であり発達であるので、多少はADHD様の状態があるものです。   脳全体での神経のネットワークが適切にコミュニケーションすること で発達がどんどん促されるのです。 脳から出た神経は全身を網羅しています。 ということは神経発達を促すには神経に働きかけることですので言い換えれば、身体に働きかけることが近道だということです。   衝動性、多動性も自分でコントロールがうまくできない「反射」によって起こっていると解釈すれば、もっと普段からたくさん「動く」ことをしていけば、 もうめいいっぱい動いたから今は動かなくても平気だよとなり、落ち着きがでてきます。 多動があるということはそれが今その子が必要としていることなのでたくさん動いてもいい環境を親が与えることが重要ではないでしょうか! 遊びを通じて子供の成長、発達が促されるということを改めて認識してもらうといいでしょう。 […]

発達障害は治る?治らない?その2 発達障害に向き合う治療院「京都 石原整体院」

    • 発達障害

こんにちは、京都伏見区にあるカイロプラクティック治療院 石原整体院です。 今回は「発達障害は治る?治らない?」の続きです 前回までのおさらいとして 発達障害は治るのかと言えば、答えは治る 治るというのは すごく人より能力の高い部分をもっと引き延ばし、劣る部分によって出てしまう、生きづらさや支障を減らす というところをめざすことが当院の治るの定義としました。 治すにはどうすればよいか? 脳全体での神経のネットワークが適切にコミュニケーションすること そのために、 頭蓋骨の調整により脳のバランスを整える 子供は外で遊ぶ ということをお伝えしました。   これと並んで重要なことを今回はお伝えします。   発達障害は「神経発達障害」といいましたね。 神経を発達させることなので、神経、脳の質がとても重要だと言うお話です。   神経、脳の質を決める一番重要なものは 栄養 にほかなりません。   今の世の中、食べるものは余るほどあります。 普通に生きていたら餓死する人はほとんどいません。 みんなお腹いっぱいには食べれています。   だから栄養は十分摂れていると考えます。   違いますか?   このように考える方はたくさん、いやほとんどだと思いますが現実は栄養不足なんです。 現代型の栄養不足は戦後にあった量不足ではなく 質不足です。   栄養の質が悪ければ、神経、脳の質が悪くなる。 そして神経発達障害が起こる 当然だと思います。   だけども誰もその栄養の質に目を向けれていないわけです。 お腹いっぱい食べたことは栄養が十分摂れたことにはなりません。   神経、脳をはじめ体にとって一番必要な栄養を知らずして栄養を満たすことは不可能です。   どこの家庭でもお母さんたちは頑張ってごはんの用意をされています。 「うちはきちんと野菜もしっかり摂るようにバランスよくごはんをつくっています」 「旬のものをしっかり取り入れ、多くの品目を摂れるように工夫していますよ」 こんな意見、反論もでるかと思います。   でもここに落とし穴があるのです。 そもそも栄養を考えているならば、その栄養素にはどんな種類があるか知っていることが前提になります。 栄養には3大栄養素、あるいは5大栄養素というものがあります。 すぐに出てきますか? ○○○○ ○○○○ […]

発達障害は治る?治らない?その1 発達障害に向き合う治療院「京都 石原整体院」

    • 発達障害

こんにちは、京都伏見区にあるカイロプラクティック治療院 石原整体院です。 今回お話するのは「発達障害は治る?治らない?」 発達障害のお子さんを抱える親なら一番気になるところです。 ネットでは「治らない」という結論が多いようです。 では実際は?   まず治るということの定義がどこを指すのかが重要です。 痛みに例えると、昨日、腰が痛かったのが朝起きたら痛みがなくなっていた。 ある人はこれを治ったといいます。 でもまた後日、腰が痛くなった。そしてまた、次の日には痛みは消えていたので治ったという。 これはもう取り方次第なんです。 腰が痛くない日々が1ヶ月以上続けば治ったという人もいます。 あるいは痛みがあっても日常生活にさほど差しさわりがなければ、気にならないのでそれでいいと捉える方もいます。 発達障害で治るというのはやはり「生きやすさ・日常生活に支障がでない」というところが1つの指標になるかと思います。 「人より変わっている」と言われる人がいます。 その人は他人からはそう判断されますが、本人がどう感じるかが重要ですね。   人より変わっているというのは人より劣っているではないからです。 それをネガティブに取る人、ポジティブに取る人のどちらもいます。 日本ではネガティブに取る人の方が多い気がします。   社会にでると良くも悪くも基準というものにぶち当たります。 特に日本人は標準、基準を重視する人が多いようです。 そこからはみ出すことは「良くない」とします。 だから学校教育においても平均的な人を作る教育をしているように感じます。 はみ出す子供は扱いに手間がかかると取る大人がいるからでしょう。   発達障害の子供は凹凸(でこぼこ)さんなんです。 標準、基準からみると、以下の部分もあれば、すごく人より高い部分を持っていたりします。 これをわざわざ平均化するのではなく、すごく人より能力の高い部分をもっと引き延ばし、劣る部分によって出てしまう、生きづらさや支障を減らすように持っていければすごくいいと思います。 これが僕の考える「発達障害が治る」という定義になります。 では本題である「発達障害が治る」かと言えば、治ると言えます。   発達障害は「神経発達障害」と正式にはいいます。   脳の特に前頭葉の障害と言われています。 脳には大脳皮質、基底核、辺縁系、小脳、脳幹というようにさまざまな領域があります。 ですので前頭葉だけの問題というより、 脳全体での神経のネットワークが適切にコミュニケーションすることで発達します。   西洋医学では主に発達障害に対しては投薬が行われています。 しかし、投薬は対称療法にすぎず、脳の神経ネットワークを適切にコミュニケーションするように持っていくことはできません。 もれなく副作用もついてきます。   となると西洋医学では発達障害には対応できません。   であれば、ほかに何ができるのか? と思われるところでしょう ☆ここからが重要なのでしっかり読んでください!☆ 脳内の組織は互いにやり取りしているのでこれがコミュニケーションしているということです。 互いにということは片方だけが反応があってもう片方が反応しなければ成立しません。 人と会話するとき、相手がいます。こちらが話したら相手が何か返してくれることがコミュニケーションです。 テレビに向かって話しても返事は返ってこないのでこれはコミュニケーションしていることになりませんよね。 脳内も互いがキャッチボールできていないといけないので、そこで反応していない組織にしっかりコミュニケーションしてもらうために「刺激」をいれる必要があります。 刺激は体の5感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を使って入れることが可能です。 […]

膝の水を抜いてもまた溜まるのはなぜか?

    • 膝の痛み

こんにちは、石原整体院です。 今回は膝の水が溜まるお話をしていきたいと思います。   ある患者さんは膝に水が溜まるということで、困って居ました。 水が溜まってくると次第に痛みが出るようになります。 そこでなんとかしないといけないとなり、多くの方が考えるように病院へ行かれました。   病院へ行くと何をするかご存知でしょうか? 膝に水が溜まっている・・・・ そして、膝が痛い・・・   水を抜けばよい!   と素人考えでもそうなりますね。   じゃ実際はというと、   やっぱり、膝の水を抜きます。 それプラス何かを注射で注入されます。   ここで私お伺いしました。 私「水を抜かれた後、何を入れられているんですか?」 患「さあ、よくわかりません」   これって問題なんですよね~ よくわからない液体を体の中に入れられるって怖くないですか? 普通なら異常なことなんですが、病院でされるとなんとなく気にしなくなるんです。 きっと、変なものを入れられることはまずないからと頭のどこかで理解しているからなんでしょう。   でも実際、何か知ってから入れるほうがよくないですか? そういったことは薬全般に言えます。 どんな薬が体に入ってどんなことになるのか。 薬は基本的に副作用がありますので、いいことばかりでないことは重々理解しておいてもらいたいです。   さて、実際にいれたものはステロイドであることがわかりました。   私自身はもちろん知っていたのですが、はたして患者さんはそういったことに注意を向けられているのかが知りたかっただけです。 ですが、多くの方はあまり認識されていません。 人の身体でなくご自身の身体の中に「異物」が入ることに当たり前になっています。   ステロイドは炎症を抑える働きがあるので病院ではそのような対処がされています。   ここでちょっと驚いたことは、その病院の先生はそれをしたところでほとんどの人は治らないと言われたそうです。   ですからタイミングを見計らってまた膝に水が溜まって具合悪くなったら来るようにということを言われているとのことです。   つまり、病院にいっても膝に水が溜まることは治らないということなんですよ!   たまに膝に水がそれ以後たまらなくなる人もいるということです。   膝に水が溜まるメカニズム 膝に水が溜まるのはつまり、膝に炎症が起こっているからです。   その炎症に対しての防御反応が膝に水が溜まると言う結果です。 ここでいう水とは滑液のことです。 […]

発達障害の治療

    • 発達障害

発達において特に重要な時期は生後1年であるというところを前回お伝えしました。 生後の1年は脳にとってはとても刺激にあふれた時期を送ります。 そこで順調にステップアップして脳が発達していけるかが非常に重要となります。   昨今、発達障害が増えているのはこの辺りでの生活環境の変化が多いに関係していると予測されます。   そこで発達障害ということで生きにくい状況がある子供たちに、我々徒手療法家は何ができるかということです。   発達障害へのアプローチ ターゲットは偏って、凸凹してしまった脳機能のバランスを整えることになります。   脳では ①情報の入力 ➁統合 ③思考・判断 ④出力(筋肉など) の流れがあり、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚などの五感情報が入り、その情報をまとめてどうすべきかを判断し、行動が起こります。 脳はそれぞれの部位でその仕事が分業されています。 それらがすべてしかるべき仕事をスムーズにしてくれることが一番理想であり、発達障害となるとやはりそのあたりがスムーズにできないのでどこかの脳領域で反応が悪くなっています。 そんな偏りも手技で脳バランスを調整することが可能です。 脳には ・大脳新皮質 ・辺縁系 ・間脳(視床・視床下部・下垂体) ・脳幹(中脳・橋・延髄) があり、このうちどこが正常に機能していないかを検査して調べます。 機能異常があるかはMRIなどの画像ではわからないですが、熟練の治療家であれば、どこに異常があるかまで見分けることが可能です。 脳は3つの膜(硬膜、くも膜、軟膜)で覆われています。 膜に緊張があると脳の機能に影響が出て、脳の血流還流も悪化します。 そこでこの膜、特に硬膜の緊張を頭蓋骨を使って手技で取っていきます。 手技自体は頭蓋骨をものすごく軽いソフトな圧で触れるので患者さんには押されているというような強い刺激は感じず、心地よく眠気が来るような状態で受けていただけます。   そうすると脳内で神経伝達のコミュニケーションがうまく作動し、行動や感情がうまく表現されていき、発達障害と言われる状態から抜けることも可能となります。 整えた脳をしっかり使い育てることも大事になりますので、子供でしたらやはり「遊び」を通じで適切な刺激入力が入り、アウトプットしていくことが自然にうまくいく流れでしょう。 子供は体をいっぱい使って遊ぶ! これが重要です。 ブランコ、シーソー、滑り台、ハンモック、トランポリンなどは手や足、体幹、そして目、平衡バランスもしっかり使いますので子供の脳の成長には非常によいです。 逆にこれができていない子供は増えていませんか? 最近では五感への刺激がバランスよく入らない遊び方になってきているような気がします。 あぶない遊具という扱いのものも増えてしまいました。 昔とくらべて遊び環境も大きく変わったといわざるを得ません。 その代償なのかと・・・ もう一つの重要キーワード・・・ 脳の凸凹をなくしてあげることが大事になるのですが、脳をはじめとして体の細胞が元気にならないと話にならないわけです。   細胞が元気になるには・・・ 細胞が活性化するための「栄養」をしっかり摂れているかが大きなポイントになります。   バランスの良い栄養はダメ!? 子供に限らず大人も実は栄養失調が多いのです。 太っている人ほど栄養失調なのかもしれません。   脳にとって→細胞にとって最も重要な栄養は タンパク質です タンパク質は体の作る材料だからです。 […]

発達障害の起こる理由は?

    • 発達障害

前回は発達障害といわれるものはどのような状態があるかをお伝えしました。 自閉症スペクトラム、注意欠陥多動性障害、学習障害について説明しましたが、その中で1個でも当てはまるから、私は発達障害なんだ、と必要以上に思うことはありません。 逆に1つも当てはまらない人のほうが珍しいかもしれません。 ただ当てはまる数が多いほど、傾向は強いと言えます。 そして、子供さんにとって生活面、学校、社会面での生きづらさが前面にでてくるようになるとなんとかその状況を打開しないといけない状況になるのです。   そうすると、親御さんにとってもこのままではよくないなと感じてくるのです。   発達障害は遺伝的な要因があるとも言われたりしますが、実際のところはまだあまりよくわかっていないと言われています。 すると、医学的解釈がそうなので、小児科へ行って相談しても、診断名はついても治す治療はありません。 それぞれが抱えるその時の症状にフォーカスしてそれを変える薬で対応することになります。 残念ながら、薬は体のシステムの一部に外部介入してくるものですので、体全体を見渡してシステムが正常に作動するようには働き掛けないのです。 ですので、長期的に服用し続けるとその副作用がまた問題になるでしょう。   当院では手技(カイロプラクティックなど)を用いて、体のシステムが正常化するよう に調整していきます。 特に脳へのアプローチが重要になります。 そして発達の過程でもっとも重要な時期が生後1年の間です。 この時期の赤ちゃんはものすごいスピードで成長していきます。 体の成長も1ヶ月でも大きく変化します。そして、同時にできることも増えていきますので脳の成長も活発な時期です。 ここでの発達、成長の遅れが後々にも影響すると考えられます。 生後1年の赤ちゃんの成長を見ていきましょう! 生後0ヶ月  基本はねんね 仰向けで寝て、顔は左右どちらかに向けます。(基本はねんね)   最初不規則な睡眠時間も徐々に規則的に。 起きている時は ・目を開けてじっとしている ・目を開けて活発に動いている ・泣いている の3つの状態 生後1ヶ月  手足をバタバタ ・手足をバタバタさせる ・表情も豊かに ・動くものを目で追う(視力の発達) ・うつ伏せにすると顔をどちらかに向け頭を上げようとする動きをする 生後2ヶ月  「あー」「うー」としゃべる ・視力がハッキリしはじめる。   ・ママを見つめてにっこりしたり、音のする方を見たりする。 ・「あー」とか「うー」といった声を頻繁に出し、あやしたときには声を出して笑うこともある。 ・腹ばいにしてあげて頭を持ち上げるようになると、首がすわるのももう少しといったところ。 生後3ヶ月  ママと他の人の区別が ・首がしっかりしてきて、早ければ首がすわる赤ちゃんも。   ・体重は誕生時の約2倍、身長は10cmくらいアップ。 ・あやすと表情ゆたかに笑う。 ・おもちゃを握らせるとしばらくの間握っていられるようにな。 ・ママとその他の人を区別できるようになり、ママが特別な存在であることを認識する。 生後4ヶ月  首が座る ・このくらいの時期に首がすわる赤ちゃんが多い。   ・喜んだり不機嫌になったりと喜怒哀楽がハッキリし、個性的になってくる。 ・早い赤ちゃんは寝返りを始める。 生後5ヶ月  そろそろ離乳食 […]

発達障害を知る

    • 発達障害

最近では「発達障害」という言葉を聞く機会が増えてきて、なんとなく言葉だけでも知っている方が増えています。 この発達障害が特に取り上げられる主な対象は子供です。 ですが、実際は大人になっても発達障害を持ったままの方もたくさんいます。 この「発達障害」という言葉自体は世の中にたくさん出てくるようになりましたが いったい、どれくらいの方が誤解なく認識しているのかはわかりません。 私の感覚ではまだ誤解なく認識できている方は少ないのではと感じます。 どうしても障害という言葉があるのでネガティブな印象があります。 そして、なぜ発達障害が起こるのかということもあまり一般レベルで詳しく認知されておらず、小児科へ行っても満足できる対応がされているとも言えないのが現状です。 発達障害3つの側面 発達障害にもさまざまな形があります。   ・発達の遅れ・・・同年齢の子供にはできる知的活動ができず、達成年齢が遅い        知的障害(MR)に代表的 ・発達の偏り・・・行動や認知において、その量や質において同年齢の子供の程度を超えている        注意欠陥多動性障害(AD/HD)・学習障害(LD)に代表的 ・発達の凸凹・・・定型発達児に比べて発達に凸凹があること        広汎性発達障害(PDD)・自閉症に代表的 実際の問題はどんなことがあるか? 大なり小なり子供であれば、落ち着きがないとか、集中力が低いとか、いうことを聞かないなどはあります。 そのあたりの線引きは親自身のとらえ方によっても全然変わってきます。 そのような中で発達障害を区分していくと次のようになります。 自閉症スペクトラム(ASD) 自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム障害)は、かつて広汎性発達障害と呼ばれていた障害です。 自閉スペクトラム症の中核症状は「社会的コミュニケーションの障害」と「限定された反復的な行動」の2種類です。 1)社会的コミュニケーションの障害 ・乳児期に社会的微笑(楽しいからではなく、無意識の笑顔)をしない ・ベビーカーから抱き上げてもらう時に両手をあげるなどの姿勢(予測的姿勢)をしない ・両親や兄弟、幼稚園の先生などへ愛着を示す行動が乏しく、知らない人の中に取り残されても平気なように見えることがある ・日常的な会話のキャッチボールがうまくできない ・話している時にあまり表情が変わらなかったり、身振り手振りが少なかったりする ・相手の気持ちを察することが苦手で、友達同士の付き合いが困難になりがち 2)限定された反復的な行動 自閉スペクトラム症のある子どもは、興味のある物をなめたり、手で触ったり、放り投げたりといった探索的な遊びをあまりしません。この障害のある子どもの遊び方は柔軟性に欠け、反復的な点が特徴的です。流れる水をじっと見続けたり、特定の物だけに強い愛着を示すこともあります。おもちゃを通常通りに使わず、一列に並べる、叩くといった単調な使い方をすることがあります。 変化に対する抵抗感が強く、小さな変化に対しても極度の苦痛、困難さを感じます。例えば、毎日同じ道順でなければ気が済まなかったり、同じ物を食べたりすることにこだわったりします。いつもと違って食事の前にお風呂に入るだけでかんしゃくを起こしたり、パニックになったりすることもあります。   アスペルガー症候群   1)社会性の障害 ・友人を好むように見える。対人関係を持ちたがる子供が多く、初対面の人にいろんなことをしたり、友達と一緒に遊ぼうとする。 ・自分の空間を守る、急に近づかれるとびっくりする。 ・人に近づくときや会話時に相手を見ない。 ・形式ばって、大人っぽく、難しい言葉や理屈を使い、振る舞うことで苦手な社交の場を切り抜けようとする。パターン化した会話で切り抜けようとする。学校で授業時間は問題なくても、休み時間になると会話に入っていけない。 ・相手によって振る舞いを変えない(校長も友人も同じように接する)。 2)コミュニケーションの障害 ・基本な語彙や文法は習得している。一見スムーズにコミュニケーションしているように見える。しかし、ことばの使い方に誤用がある。 ・自分の意見を言うときにどのように言うべきか迷う。 ・単調な会話、声の大きさやイントネーションの調整が苦手。 ・話をしていると自分の好きな話題に戻っていく。 ・冗談、比喩、ほのめかし、皮肉は言葉通りとってしまう。 ・大人びた話し方や正確に話そうとしてくどい話し方をする。 ・緊張したり、ストレスが加わると普段のように話せない。 ・表情や身振りが乏しく、相手の表情や身振りの理解困難。無表情に話し、他の人の微妙な感情が読めないことがある。 3)思考の柔軟性の障害 ・想像的な遊びが限られている。ごっこ遊びの発達が遅れがちで反射的になりやすく、役割を臨機応変に変えたり自分で新しい役割を見出すなどの、想像的・創造的な要素が少ない。 ・コレクション(物集め)・分解・組み立てなどを好む […]

冷え性でお悩みなら必見!  伏見区の 栄養を考える石原整体院

    • 冷え症

石原整体院の石原です。 いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。 本日のテーマ「冷え性でお悩みなら必見!」です。 女性は冷え性の方多いですよね。男性でも冷え性の方は多いです。 どうやらこの冷え性は食べ物がおおいに関係しているようです。   冷え性の女性って意外と食事に気を使っていたりします。 どんな感じかというと、「ヘルシー」な食べ物をよく摂っています。 このヘルシーってやつはヘルシーじゃないことが多い。 だいたいがダイエットと連動しやすいです。 野菜をたくさんとって、豆腐を食べてます。 みたいな昼食の女性多いじゃないですか!しかもとても量も少なめ。 ごはんよりパン、パスタを食べたりしています。 この食事が落とし穴と見ています。 生野菜はよく体を冷やすともいわれています。 暑い地域だと体を適度に冷やすことも必要なのでそういった国、地域では体を冷やす食べ物が必要です。 南国の食べ物は冷やすものが多いのはそのためです。 いわゆる「バランス」が大事ということです。 食べ物の面から冷え症を考えると「食事誘発性熱産生」というものを考えるとわかりやすいです。 中身はだいたい字をみればわかりますね。 どんなものがどれくらい熱を出してくれるか? これは栄養素によって違います。 タンパク質のみ摂取⇒約30%が熱産生に回ります。 糖質のみ摂取⇒約6%が熱産生に回ります。 脂質のみ摂取⇒約4%が熱産生に回ります。 これらからお分かりのとおり、熱産生はタンパク質が圧倒的に高いです。   「肉を食べれば体が暖まる」ということです。 豆腐はプロテインスコアが肉にくらべ低いのでたくさん食べないと効果的でないのです。 ダイエットしている方は要注意ですね。すでに冷え性かもしれません。   とにかく冷え性を改善したければ、血流を良くすることや筋肉をつけることももちろん重要ですが、食べ物の見直しは絶対必要です。 肉・魚・卵 これらを意識してしっかり摂りましょう! カロリーのことは考えないでください。   石原整体院では体に現れる不調の原因を取る一貫として栄養にも力を入れています。 「食べたものから体はできている」よくも悪くもそういうことです。 体を悪くしている主原因が栄養であれば栄養を改善しなければ治ります。 総合的に体をみて原因を探します。施術ご希望の方はこちらまで ☎075-202-7646 LINEからもご予約、お問い合わせを受け付けています。 ホームページはこちら   活性酸素の害 活性酸素は9割の病気の原因となっていることがわかってきました。 ガン、心疾患、脳疾患これらは死因の高い疾患です。これらもやはり活性酸素が原因です。 水素は活性酸素を無害な水にしてくれます。 水素風呂で毎日の活性酸素を除去しましょう! 水素風呂レンタルはこちら ↓↓↓ https://system.litaheart.com/V60347

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075-202-7646 075-202-7646

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石原整体院

住所
〒 612-8373
京都市伏見区毛利町122-5
アクセス
京阪丹波橋駅から徒歩20分
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市バス南3系統、京阪バス、REX「油小路丹波橋・アクト京都前」から徒歩5分
代表者
石原英和
電話番号
075-202-7646 075-202-7646

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