石原整体院

京阪丹波橋駅から徒歩20分
市バス「西丹波橋」から徒歩5分
駐車場あり

住 所
京都市伏見区毛利町122-5
営業時間
月~土 9:00〜21:00
 日  9:00~18:00
定休日
不定休

急に襲う肩の激痛にお悩みのあなたへ 京都で肩の痛みなら【石原整体院】

石原整体院の石原です。
いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。

本日のテーマ「急に襲う肩の激痛にお悩みのあなたへ」です。

急に襲う激痛といえばぎっくり腰が多いですが、今回は肩におこる激痛についてお話します。

肩の激痛で考えれる病気

急に起こる肩の激痛にはいくつかあります。

ご紹介します。

四十肩・五十肩

肩が少し痛いあるいは肩が少し挙がらない程度で五十肩と言っている方もいますが、本当の五十肩の場合は、初期にはかなりの激痛が伴い夜も肩のうずきで寝れないといった非常に生活の質を落とす疾患です。

西洋医学的には未だ五十肩は原因がはっきりわかっていません。

五十肩の激痛は初期の段階が炎症がきついのでこの時期に施術をしてもあまりよい効果は出ません。

ひどくなると肩関節の拘縮が起こり可動域が大きく減少しますので服が着ずらかったり、髪の毛を洗うことが一苦労であったり何かと生活上の動作で不都合が痛みとともにでます。

五十肩は初期の炎症期を過ぎれば筋肉の調整や関節包の拘縮をリリースする施術をしていけば、もとに戻る疾患です。

そのためには多少の痛みは乗り越えて施術を受けることになります。

石灰沈着性腱炎

石灰沈着性腱炎は40~50代の女性に多く五十肩と間違いやすい疾患です。

肩の腱板内にリン酸カルシウムが沈着し急性の炎症が生じます。

レントゲンを撮ると腱板部分に石灰が沈着していることが確認できます。

急性時の痛みは徒手療法で取り除くことは難しいので病院で局所麻酔やステロイド注射を打つことで痛みを緩和することができます。

急性の痛みが取れれば温熱療法や運動療法を行います。

腱板断裂

腱板断裂では運動痛や夜間痛が起こり、夜間痛により眠れないことが大きな悩みとなります。

肩が挙がらなくなることがありますが五十肩と違い肩関節の拘縮があまり起こらないので他動では肩は挙がります。

腱板断裂は誤診されている人を何人も見てきました。

ある例では肩の痛みは首からという診断でMRIを撮ると頚椎ヘルニアが見つかりましたがどうも痛みの具合がおかしいので再検査すると肩のMRIで腱板断裂が見つかったことがありました。

別の例では肩の痛みで病院を訪れるもレントゲンでは異常なしとなりそれ以上取り合ってもらえず。しかし徒手検査で腱板断裂の疑いがあり再検査を依頼すると肩のMRIを撮ると腱板がこちらの例でも断裂していたというのがありました。

どうも病院では徒手検査があまり腱板断裂以外でも用いられておらずレントゲンで判断する場合が非常に多いです。

過剰な検査は必要でないですが必要な検査がされず誤診につながっていると患者さんが救われません。

腱板断裂の場合は年齢やスポーツ活動の強度によって手術をするかどうかが決まります。

手術をしてもしっかりリハビリをしないと肩関節の機能が十分戻りません。

 

リウマチ性多発筋痛症

リウマチ性多発筋痛症はあまり発生頻度は高くありませんが50代以上で70代前後で好発し、発熱や頸部、肩、腰、大腿など四肢近位部の体幹に近い部分の痛みを主訴とする原因不明の炎症性疾患です。

男女比は1:2で女性が多いです。

症状としては

  1. 筋肉痛
    • 頸部から肩、肩甲部、上腕にかけて、また、大腿部から膝など、体幹に近い部分に筋肉痛が生じます。痛みは軽いものから耐えがたい激痛の筋肉痛を生じることもあります。
  2. 関節痛
    • 多くは両側性で、手関節、膝関節などに多いです。
    • 手指関節が侵されることは稀で、関節リウマチとの鑑別点になります。
  3. 発熱
    • 37℃台程度の発熱から38℃を超えるものまで程度は様々です。そのため風邪とまちがえやすく風邪薬を飲んでも症状が改善せずたやすくこの疾患の診断には至りません。
  4. その他
    • 易疲労感や、食欲不振、抑うつ症状、体重減少を認めることがあります。

診断基準(Birdによる)

  1. 両側肩の痛み および/または こわばり
  2. 初発から症状完成まで2週間以内
  3. 初診時、血沈40mm/時以上
  4. 朝のこわばり(頚、肩甲骨、腰帯)1時間以上
  5. 年齢65歳以上
  6. うつ状態 および/または 体重減少
  7. 両側上腕の圧痛

判定
上記3項目以上、または上記1項目+臨床的・病理学的な側頭動脈の異常→probable PMR
補足
・PMRに特異的な所見はなく除外診断が必要で、本基準のみで確定することは出来ない。
・PMRの診断をさらに確実にするために、プレドニゾロンによる診断的治療が有用である。

リウマチ性多発筋痛症は以下の疾患の消去法から判断されます。

 

  • 感染症
  • 悪性腫瘍
  • 関節リウマチ
  • 多発性筋炎
  • 血管炎症候群(顕微鏡的多発血管炎や結節性多発動脈炎など)
  • 線維筋痛症(fibromyalgia, FM)

治療

ステロイドの投与が有効とされています。

 

肩の激痛は以上のようにいくつかあり病院でしっかり鑑別し治療してもらわないと改善しないものもあります。

病院の検査で異常がない場合はほぼ五十肩の可能性が高いですのでこちらは施術でしっかり改善していきます。

石原整体院では

最初にしっかりとカウンセリング(問診)をさせていただきます。

どのような経緯で痛みが引き起こされたのかなど詳しくお尋ねしていきます。

病院では長く待たされた結果、診察は3分しかしてもらえなかったとか質問もできる雰囲気でなかったというお声も患者様からよくお伺いします。

当院ではなぜ痛みが出たのか患者様本人にもしっかり認識していただくようにしています。

本人がなぜ悪くなったか理解していなければまた同じことを繰り返し、同じ痛い目にあいまた同じ時間かそれ以上の時間を治療に必要としてしまう可能性があるからです。

こういった時間や費用の無駄をしてほしくないからです。

治療以外のご自身の生活時間においても治療効果を高めたり、予防になるセルフケアもお伝えします。

膝の痛みでお困りな方は

石原整体院のホームページを覗いてください。

あなたのお役にきっと立てるはずです。

 

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追伸

石原整体院では私一人で患者様一人一人を診させていただいています。

そして毎月多くの患者様に通院していただいています。

当院に来られる以前には整形外科や接骨院を何軒も渡り歩いてこられた方もおられます。

渡り歩いて来られたということはその痛みは良くならなかったということでしょう。

そのような方々は痛みはもうこれ上良くならないからうまく付き合っていきましょうと言われています。

そして痛みの原因は

✅骨が変形しているから

✅軟骨がすり減っているから

✅体重が重いから

✅筋力が無くなったから

✅老化だから

と、上記のことを刷り込まれてしまっています。

当院ではそのような方でも痛みから解放された方がたくさんいらっしゃいます。

今の現状を変えたい!と本気で思われている方には当院は全力でサポートさせていただきます。

でも

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」

といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、石原整体院にお越しください。

あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。

私の技術はそんなあなたのためにあるのです。

石原整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!

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